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2004.03.29

東扇島&ちどり公園

2004年3月27日(土) スズキ狙い  [中潮 晴 4.3℃<->16℃]

今週は釣りはお休みと自分に言い聞かせゆっくり朝寝坊。が、喉の腫れもすっかり引いたようで朝、目覚めると調子が良い。
とっても天気がいいし釣り日和だよな。って事で休養宣言を自ら撤退し、久しぶりの東扇島へ釣りに行くことにした。
レッツゴー!東扇島!でチェックするとフッコがかなり入ってきているらしく、スズキクラスも結構釣れているようだ。
今まで小物狙いの釣りしかしていなかったので、スズキを狙い期待に胸を膨らませて、娘と釣りに出かけた。

いつもの釣りエサ勇竿で情報収集。おやじさんに「スズキを釣りに来たけどどんな具合?」って聞きたかったのだが、さすがに大口たたくのも恥ずかしくて「フッコが釣れてるらしいけど、どんな具合?」(スズキとフッコの違いはココで)と尋ねてみた。
どうやら東京湾側、それも五十○倉庫前が良いとの事。極太の青イソメを調達して現地に向かう。
そもそも釣りにはまりなおした時以来、ほとんど週末は東扇島に通っていたのだけれど、さすがに冬場になってからはオデコ続き。それが悔しくて沖釣りに通うようになったため、東扇島は3ヶ月ぶり。東京湾側は初めての釣行です。

夕方、五十○倉庫前に陣取ってダメモトのカレイ狙いの投げ釣り、フッコ狙いのウキ釣りを開始。周りの方に釣れているか聞いては見るが渋い状況のよう。
竿を入れて30分もしないうちに、大型船が入るので場所を移動するよう、係りの方から注意を受ける。
風が結構出てきているのと、海面まで結構高さがあるので子供連れにはちょいと怖かったこともあって、場所移動を決意。
そういえば、ちどり公園もフッコ、メバルがつれる穴場だと雑誌に書いてあったな。って事で、東扇島を撤退して運河を隔てた反対側のちどり公園に移動。
ここも初めての場所なのだが、ちょっと周りの雰囲気が悪い。しかも野良猫がいたるところに巣くっている。うーん違った意味でちょっと怖い。

海側は危険防止のフェンスもあって、ファミリーには良い場所かもしれない。そろそろ夕まずめの時間帯だというのに、、、、誰も居ない。。土曜日だというのに。。不安が胸にやどる。が、移動もつらいので竿を出す。
日も暮れたころ、ルアーマンのお兄さんたちがやってきて、釣りを始めたようで一安心。
しかし。。。釣れない。アタリも無い。8時も過ぎて猫が周りにたむろって居るだけ。
夕まずめも過ぎたし、子連れということもあって、あきらめムードで撤収をはじめた。
投げ竿をしまい、仕掛けをしまい、あまったエサは海に返して、最後にウキ竿をしまおうと思った瞬間、ガンガンというすごい音と勢いでフェンスに立てかけていたロッドがはじけはじめた。なにが一体おきたんだ。とパニック状態でウキを見ると水中深くに電気浮きが引き込まれている。うぉー。本命だぁ!と、あせって竿を立てたとたんに仕掛けがぶち切れ。あぁーやってしまった。ドラグがちゃんと調整されてなかった。ガクー。
やっと時合がきたんだ気を取り直して再挑戦!と思った瞬間。あぁああ、さっき極太イソメ海に返したよぉ(泣)。
娘に「お父さん、ついてないね。また今度がんばろうよ。」と慰められ、リベンジを誓って帰途についた。

・・・・・ここまで踏んだり
しかし、蹴ったり。が待ち受けていた。

さて、駐車場に荷物を積んで、さて帰るか。。。。。あれ?駐車場出入口にポールがたってる。あれれれ、出れない。
親子ともども真っ青!ここの駐車場も時間制限があったんだ。ちゃんと入り口で確認取ればよかった。
よくよく見ると、一番端のポールと生垣(?)の間が何とかクルマ1台分くらいあいている。(というか、過去に何度も無理やりクルマが抜け出た気配)
なんとか抜け出して、ホントの帰路に着いたのである。

今回の反省と教訓。
撤収時⇒最後の最後にタモとエサを片付けましょう。
初めての駐車場⇒ちゃんと時間を確認しましょう。
逃がしたサカナは大きい

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2004.03.26

都立大 あくね

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1週間おきの休みは、自ら「釣りの日」と決めているのだけど、今週は残念ながらお休みです。
原因は、久しぶりに痛飲した翌日、喉の調子がおかしい。俗に言う「のどちんこ」が口の中で腫れ上がって暴れている(!)状態。急遽休みを取って医者に行ってみると「咽喉炎」との事。ヘタに炎症が広がると入院だ!と脅されしばし安静となってしまいました。

痛飲のきっかけとなったのは、「都立大 あくね」でうまい芋焼酎を飲んだから。
元々ワタクシ的に芋焼酎というものは、臭くてまずい。という印象をずっと持っていた。あるとき、ふらりと入ったこの店で、何気なく飲んでみた一杯の芋焼酎。その時、目からウロコがおちた。「なななんだ、このコク、すばらしい甘露!!芋焼酎ってこんなにウマイものだったのか!!!」。
あくねの芋焼酎のラインナップはすばらしい。幻といわれている「魔王」や「伊佐美」「森伊蔵」など、なんで都立大学のこんな片隅の店にあるの。って言うぐらい、常時おかれている。
すごいのは、この手の有名な焼酎を置いておきながら、こっちの方がうまい!と言い切り、東京では見たことも聞いたことも無いようなウマイ焼酎を飲ませてくれる『オヤジ』の存在。

そもそも、ここのお店は「薩摩鳥と旬の魚」をメインに、こだわりのあるうまいものを安く食べさせてくれるお店で、知る人ぞ知る穴場的なお店なのです。
今の時期、特にオススメなのは「おでん」。牛スジや、鯨のコロなどなかなか他では食べられないものもあります。

「都立大 あくね」の場所はココ。是非とも一度行ってみて。

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あくね オヤジ

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定番 芋焼酎

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旬のサカナ達

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2004.03.19

アジビシ

2004年3月13日(土) 新山下 打木屋でアジビシ釣り  [小潮 晴/曇 6.1℃<->15.5℃]

最近、沖釣りへ行きたくなるパターンが見えてきた。1週間は我慢できるのだが、2週間あくといてもたっても居られない状態になるようです。平日でも、天気がいい日には、うずうずしてきます。

今回は奥さんのリクエストもあって、食味の良いアジ。前回オデコ状態だったビシアジ釣りに再挑戦としました。
前回お世話になった洋征丸さんに確認したところ、土曜日は予約で満杯。日曜日はあいているようだが予定が入っているし、、、うーん、残念。(そりゃそうだ、もっと早くに予約入れないと。。)
そういえば、「都立大 あくね」のオヤジがいつも行っている船宿も、アジビシやっているって言ってたな。(あくねオヤジはそこで47Cmの大アジを釣って、自己記録更新に燃えているそうだ。)って事で今回は、あくねオヤジ推薦の横浜にある「新山下 打木屋」に決定。早速ホームページをチェック。
なかなかオシャレなホームページ!ますます期待感が高まる。

翌朝5時30分出発。打木屋さんへは30分で到着。さすが横浜は近くて良いや。(^^♪
しかし、こんな所に釣り船屋さんがあったとは。釣りを始める前には気づきもしなかった。
打木屋さんの印象は、ホームページのせいか、都会派イメージで近代的な船宿さん。って感じだったのだが、おー、これほどイメージのギャップが激しいなんて。感じの良いおばあちゃんがいるとってもアットホームな船宿さんでした。
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釣果が良くなくて、しばらくアジ船は出ていなかったからか、土曜日だというのにガラガラ。
今回、ワタシの座った側は、 みよし1名、とも1名、胴の間のワタシと3人だけ。初心者のワタシにとって、今回はまるで天国のようです。
7時30分出航。横浜港を後にして、ベイブリッジの下を通り抜け、うぉぉーここがかの有名な「沖堤防」か、思ったより小さいじゃない。。ひとりで興奮状態です。
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釣り場は観音崎沖の航路あたりだとの事。前回のカサゴ釣りと同じような釣り場のよう。しかし金沢八景からは近かったけれど、横浜港からは結構遠い、片道40分。

釣り始めて1時間、ポツポツ型の良いアジが釣れてくる。10時の時点で8匹。困った、この調子で釣れ続けたらクーラーに入らなくなる。。てな不遜な事を考えていたからか、その後ピタっと釣れなくなる。(T_T)
3時間近くあちこち移動するにも全くアタリが無い。お隣さんと色々話に耽る。
お隣さん曰く「相模湾のアジより、このアタリのほうが数段ウマイよ。」フンフンそれは楽しみだ!

沖あがり少し前からポツポツまたまた釣れ始め、最終的には25Cmを中心に13匹。今回、外道は一匹も釣れなかった。ワタクシ的には何が釣れるか分からない外道が結構楽しみなんだけどね。

打木屋さんに戻ってメバル船に乗っていた人の話しを聞くと、結構釣果が上がったそう。
今度はメバルに挑戦!と決意したのでした。
また、東横線<みなとみらい線>中華街駅から徒歩5分なんだって。こんな便利の良い船宿さんうまく利用しなきゃね。

今回の教訓と反省
・取り込みは慎重に⇒3回バラシをしてしまった。そのうち一回はかなりの大物の気配!だっただけに残念。
こんな時は電動リールに頼らず、手動で巻き上げるべきでした。

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2004.03.17

カサゴ釣り

2004年2月28日(土) 金沢八景 新修丸でカサゴ釣り  [小潮 晴/曇 3.6℃<->12.6℃]

新修丸のホームページを覗いていて、ビックリ!!ななななんとぉー48Cmの巨大カサゴが釣れた!との事。
前回、本年初の尺カサゴ(30Cm)と騒がれて気をよくしていたワタクシとしては、これは再戦せねば!メラメラ(炎)と来てしまったわけですね。
前回の反省にもあった、硬すぎるロッドをなんとかして再度釣り味も楽しみたい。ロッドも考えねば。。。って悩んでいた時に、行きつけのお店「都立大 あくね」のオヤジも大の沖釣りファン。という事が発覚。教えを請うと、「メバル竿だね!柔らかいので釣ると、楽しさ倍増!」とおっしゃる。なるほど。
いつもの上○屋渋谷店でセールもしているようだし、早速物色に。チョイスしたのはアルファタックルの「メバルマゴチロッド 8-15負荷」お値段も手ごろだし柔らかくて良い感じ!30号のオモリだとちょいとキツイか。とも思ったけれど、メバルも近々行きたいのでこれに決定。

当日は二度目の新修丸さんなので、なんなく乗船準備もOK。天気がいいって予報だからか釣り人でいっぱい。なんとかもぐり込んで出船。
今回は、左のお隣さんがとても楽しい!!話を聞いていると、前回私が来た前日に同じく初カサゴ釣りで、竿頭(その日その船で一番釣果を上げた人のこと)になったとの事。すごーい!!
前回と違い、いきなり弟3海堡近辺で釣り開始。
ポツポツアタリがあって、飽きない。ロッドも正解!小さなカサゴもグイグイ、ロッドを曲げてくる。楽しい!!
その後、猿島周辺へと場所を変えていくが、なななんと。オニカサゴが釣れはじめた。大きなオニならお持ち帰りらしいが、せいぜい10Cmと小物も良いとこ。リリースするにも背ビレ、腹ビレにあるトゲに毒を持っているので、取り扱い要注意だ。
しかし参ったことにメゴチバサミを持っていないんですね。いつも釣具屋さんで買おうと思いながらも忘れていたのです。
横目で見ていた優しいお隣さんがメゴチバサミとペンチを貸してくれる。感謝!!恐々針を外しているのを見て代わりに針まで外してもらえた!!なんて優しい。(って言うか、きっと見てられなかったんだろね。恥ずかしい)
しかし、なぜかワタクシのトコロへ次から次へとオニちゃんが。。(泣)
やっと観音崎沖合いで小型ながらも本命カサゴ!ビックリしたように25Cmオーバーの良形メバル。東京の人は食さないベラ(ちなみに私の故郷、今治ではギザミと呼んで高級魚!)の一荷。などなど、飽きの来ないペースで釣れてくる。
最後の1時間は船内多数決(?)でイシモチ狙い。見かけと違って結構、釣り味も食味もいいとのこと。
何とか1匹ゲットしたけど、確かに食い込みがよくて楽しい。でも基本的に地味なサカナだよなぁ。
最終的に本命カサゴは一番大きくて22Cmと型は良くなかったが、小さいのを中心に12匹。
ロッドのお陰で楽しい釣りになりました。

今回の反省と教訓。
危ないサカナ対策⇒至急メゴチバサミを購入!

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2004.03.12

釣り教室<ライトタックル>

2004年2月11日(水) 平塚 庄三郎丸でライトタックル  [中潮 晴 1.9℃<->9.6℃]

7日土曜日、テレビで釣り番組を見てて無性に釣りに行きたくなった。その日放映してたのは「ライトウィリー&マダイ」。うん、いいじゃない。前回のアジでは撃沈したことだし、ライトウィリーって言うのも面白そう!どれどれ、庄三郎丸のホームページをチェック。お!ちょうど今度の祭日に釣り教室がある。前から娘を沖釣りに連れて行こうと考えていたのでいい機会じゃない。で、早速申し込み。

当日の朝は雪がちらついてはいたが、予報は晴天。乗り物に弱い娘を船に慣れさすにもちょうどよさそう。
庄三郎丸さんはビックリするほど大きな船宿さん。朝早くから釣り人で大混雑。
今回のお道具は料金の中に含まれていたので、船宿のを借りました。
乗船前に釣り教室の先生が、手取り足取りロッド、リールの扱い方。釣り方。を教えてくれる。ウンウン。なるほど。
ライトタックルというだけあって、子供でも簡単に扱える仕掛け&お道具。これはいいかも。

で、出船。釣り教室だけでも2隻の船を出してる。すごいぞ庄三郎丸。
仕掛けはオキアミのコマセと、ウィリーと呼ばれる疑似餌。ふーん、こんなので釣れるんだ。
さすがに「マダイ」を狙うわけではなく、確実(であろう)な「アジ」狙いでポイントに到着。
最初は不慣れなシャクリに戸惑っていた娘も、次第になれるに従いなかなか型の良いアジを釣り始めた。
途中、オマツリにはさすがに面倒がっていたが、「アジ」「サバ」「メバル」「サクラダイ」「ネンブツダイ」と外道を含め五目を達成。(^_^)v
まるで湖のように凪いだ海の上で父も娘も満足した1日であった。

今回の教訓&反省
・侮るなライトウィリー⇒1日中タックルをしゃくる。翌日腕が痛くて(泣)。基礎体力が必要でアル。

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2004.03.08

アジ五目

2004年2月1日(日) 小坪 洋征丸でアジ五目  [若潮 晴 3.1℃<->9.6℃]

次のターゲットは寒アジ。脂の乗ったアジに決定!しかも連日好調!!クーラー満タン。状態らしい。。
しかし困った。お道具が無いのです。またまたヤフオクでチェック。おーーっと。アジビシ竿安くていいのがアルアル、電動リールもいいのがあるじゃない。って事でまたまたお道具から入ってしまいました。(しかーし、レンタルにしとけばよかった。新しいお道具でほしいのが出てきたのだ。)
今回お世話になるのはHPでチェックして、少人数予約制の洋征丸さん。あまりにギューギューだと、周りに迷惑かけちゃうもんね。船長さんも若くてやさしそうだし。。(笑)

7時出船だというから今回は6時着予定で、カッとぶ。最近釣りのおかげでアル280T号も長距離走れて喜んでいる。
途中迷いながらも小坪港に到着。しかし、、どこに船宿あるの??前回の新修丸さんは絵に描いたような船宿だったものだから、頭の中で船宿のイメージが出来上がっているのさ。まさか港の中の掘っ立て小屋(失礼!)で受付だけとは。いい勉強させてもらいました。
今回ロッドキーパー、ビシ、テンビンを(ただで)借りました。この手のお道具は借りたもので十分ですね。
出船前に船長さんとお話。「いやぁー昨日は全然釣れなくて凹んでいたんですよ。。」うんぐぅ・・。アジってたくさん釣れんだよね。今日は大丈夫だよね。昨日がたまたまだよね。。。自分で自分に言い聞かせながらも、一抹の不安が頭の中を駆け巡り。・・・出船。

最初の釣り場は秋谷沖。水深いきなり90M、やっぱり電動リールは必要だね。うんうん。
何て考えていたら近くで大きな歓声。何々、メダイの大物!2.6K。これは幸先よさそうじゃない!
これをきっかけに、周りでボツボツ、アジが釣れだした。


・・・
・・・・・
・・・・・・・・釣れない・・

おかしい、船長も首をかしげている。あちこち移動を繰り返すも一向に爆釣の気配なし。
時折、釣れるのは型の良いサバ。ワタクシはありがたく頂戴ですが、常連さんはリリースしてる。勿体無い。。
しかも釣れたサバが走るようで、船内おまつりだらけ。
おまつり最中、何がなんだか分からないうちに、本命アジを1匹ゲット。でも、釣った。て感じじゃないんですけど。
一日こんな感じでサッパリ。沖あがり間近に船長が気を利かせてくれて、お土産用にシロムツ狙い。
最終的に、アジ×1。サバ×3。シロムツ×4。と、おかずは確保。

ちょうどこの日は雑誌つり○の取材も入っていた。後日雑誌を見ると、記者さんもまったく駄目だったみたいで嘆いておりました。
船長さんもしきりに恐縮しておりましたが、いえいえ、いい教訓となりました。次回はリベンジを果たします。

今回の教訓と反省。
・釣果情報⇒同じ釣果が毎日続くと思う無かれ!
・エサ⇒せっかくの五目釣りなんだから、船宿の用意しているエサ以外も用意。

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はじめての沖つり<実釣編>

2004年1月12日(月) 金沢八景 新修丸でカサゴ釣り。  [中潮 曇り 2.6℃<->7.7℃]
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新修丸さんの出船は7時30分。余裕を持って6時到着。ここまでは予定通りだ。
受付も無事クリア。ビギナーであることをアピールするため、受付のおばちゃんに「カサゴ釣りも、船釣りも始めてなんです」と、大きな声で周りに聞こえるよう宣言。これで、少々手間取ってもきっと許してくれるだろう。。

早速船に乗り込み、周りを見ると常連さんばかり。「ビギナーですがよろしく」と挨拶をしながら道具の準備。
今日の天気は良いとのことであったが、昨日は荒れていたようで風が残っているのか、釣り場に着くまで結構ゆれる。最初の釣り場は本牧沖合い。それも堤防のまん前。仕掛けを放り込むけど、堤防釣りの人と顔を見合わせながら釣る姿って、結構へんかも。なんて考えながら、ふとお隣さんを見ると、、なんともう釣れている。凄過ぎる。右も左も釣れてる、、ちょいと食い渋ると船長、すぐに船を移動。。。おーい、私んところはまだ一匹も釣れてないよぉ。(泣)。アタリはあるけど釣れない。なんで。。なんでぇ。。。と一人でパニック。
そこへお隣さんが寄ってきて、「このえさの付け方じゃだめだよぉ」と教えてくれた。サバの切り身が餌なのだが、餌を針で縫うように付けていたのがいけないらしい。私の勝手な解釈で、餌がより取れにくいだろう。って考えていたのだが、水中で回ってしまって駄目だそうだ。ほんのちょいと引っ掛けるだけが正解。
出船して1時間。やっと1匹ゲット!(おとなりさんすでに8匹!)
船長も横目で私が釣ったのを確認して、大物ネライに場所移動。今度は第三海堡近辺。この第三海堡とは昔の要塞跡なんだそうだが、よくもまあこんな所に作ったよ。
ぽつぽつ、カサゴが釣れてはきたけどロッドが硬すぎて、今一釣り味が面白くない。
が、、、ぐぐうーんと来た来た、大きなアタリが。。うぁーお今までのカサゴと全然違う引き味。船長さんも首をかしげていたけど上がってきたのは型のいいカサゴ!なーんと。30Cmオーバー!!尺カサゴだぁ!!!!
周りの人もびっくり、照れくさかったので言いましたよ「いゃービギナーズラックです。」てな事をね。
今年に入って初の尺カサゴだったようで、記念写真まで撮ってもらっちゃいました。
その後、27Cm級も交じり最終的にカサゴ10匹ゲット。無事はじめての沖釣りは終了となりました。

今回の教訓と反省。
・長靴⇒寒くて足先がかじかんだ。靴用の中敷きホカロン必須。
・お道具入れ⇒移動中にけっこう波をかぶった。きちんと防水加工されたものが必須。
・適当にチョイスしたロッドが失敗⇒ロッド全体が硬すぎで面白みが無かった。穂先の柔らかいロッドが必須。

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はじめての沖つり<準備編>

2004年1月12日 金沢八景 新修丸でカサゴ釣り。

子供のころは親父さんに連れられ、手漕ぎボートで沖に出た。何年か前には八丈島で仕立てに乗ったこともある。が、自分で行きたいと思い、計画を立てた初めての沖釣りである。

冬になって東扇島での釣行もボウズが多くなってきた、確実に釣るにはやっぱり沖つりだよな、、って事で、早速釣り物を物色。何の気なしに見てた釣りHPで、カサゴ専門。につられてしまった。しかも、20-30匹は当たり前。と書いておる。カサゴは小さくてもとってもウマい。こりゃ、行くしかないでしょ。。
行き場所は決定!しかし、沖釣り用のロッドが無い。これまたヤフオクで物色。うーん、カサゴ仕掛けは30号のオモリ。良く分からんけどこれで良いのかな。でチョイスしたのは「50-270帆影」っていうダイワの一世代前の船竿。オモリ負荷30-80。リールは持ってるスピニングで良さそうだ。
他にお道具は何が必要なのか沖釣り入門HPでチェック。長靴以外の装備は陸っぱり釣り用で問題なさそう。

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