« 2004年3月 | トップページ | 2004年5月 »

2004.04.30

松輪瀬ビシマダイ

4月30日(金) 松輪瀬 瀬戸丸でビシマダイ [長潮  晴/曇 26℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコム400BDe PE5号300m

【速報】 気持ちがいいほどの丸ボウズ!

朝2時すぎ。初めてのマダイ釣りのせいか、興奮気味でぐっすり寝付けないまま目が覚めた。
まだ出発するのに1時間以上早いのはわかっているが、もぞもそ起きだし用意を始める。そういえば沖釣りに出かける朝は、なぜか目覚ましの鳴る30分以上前に目が覚める。子供のころの遠足と一緒か?
松輪のある三浦半島先端は、よくよく考えると一度も足を向けたことが無い。ナビによると約2時間の距離だ。
土地勘もまったく無いので、早めに出かけてコーヒーでも飲もうと3時に出発。5時半集合には十分間に合うだろう。

最近アル280T号の調子が悪い。エンジンがカブってすんなり回ってくれない。おまけにパンパン、バックファイアーも激しい。まるで、昔の暴走族のよう。。恥ずかしい。。。。
チューニングカーの宿命か、一度徹底的に点検の必要があるだろう。そんなことを考えながら、カッ飛ぶ。
おっとっと、1時間半で現地到着。途中にあったジョナサンでコーヒータイム。ちょうど日の出を迎え美しい海岸を見渡しながら、今日の釣果に思いをはせる。

本日の船宿「瀬戸丸」”せとまる"ではなく、”せどまる"。昨日買った本日発売のつり○で、大きく取り上げられていた。込みそうな予感。
受付開始前だというのに、休憩所には人人人・・・。
常連さんたちのボヤキが耳に入ってくる。「いやぁー今年入ってまだ3Kオーバー見てないんだよね。。」、、「この間の釣り雑誌でハリス切れ立て続け。って書かれてたの、俺だよ俺。。」、、「今日はGWだから人が多いな、お祭りばかりじゃないのぉ。。」、、、うう、タカギーさんコメントどおり、、こわい
いつもの、「今日初めてなんです、色々教えてくださいヨロシク(笑顔)」なんて雰囲気じゃない。

休憩所から港に移動。港内はクルマであふれている。エサも船宿支給でなく各自ここで購入。これもタカギーさんレポートどおり。しかし、買う量がわからない。訳もわからず前の人と同じものを指差す。。
しかし、今まで数回しか沖つりは経験してはいないけど、今までのマッタリとした釣りとまったく雰囲気が違う。初心者が迷い込んではいけないデンジャラスゾーン。間違った。。やっぱり来る場所を間違えてしもうた。。。

sendan.jpg
漁場までボートレース

出船時、ウワサのボートレースに目を見張り、船船船の人人人に目を見張りながら早速実釣開始。
いきなり1投目でトモ、二人にアタリ。おぉぉぉ。タイだよタイ。さすが松輪瀬。さすがノッコミ。
今日はついに爆釣か。

   ・
   ・・
   ・・・
   (1時間経過) 
   あれ、あれれれ、周りは。。。なんだかドンヨリ。
   ・
   ・・
   ゴン
   ・・ん、、今アタリが。・・・・エサとられてしまった。。
   ・・・・
   ・・・・・・
   (3時間経過)
   ・・・
   ウト・・ウトウト・・・・・・
   ・・・・
   あれ、、もうお昼??
   ・・・・・・
   ・・・・・・・・・
   「波がひどくなってきました。帰りましょう!」
   ・・・・・

すみません。いまだから告白します。タイはまぁ釣れないだろう。これは覚悟はできとりました。
しかし、外道は?アジイサキやもしかしてメジナくらいは顔を見せてくれるのでは。と期待してたのに。
アタリが一回だけ。あとはエサも取られりゃしない。
気持ちいい、完璧、パーフェクトボウズ。達成!
しかも船中16名でマダイ3匹。メジナ1匹。イナダ1匹。残りはワタクシと同じく、外道なしのボウズだらけ。
少ない経験ながらもこれだけ釣れないときは、周りの方と馬鹿話が弾むのに、今日は一言も話してない。というか、話せる雰囲気じゃなかった。

帰港後、港内にある「かねまき水産」おばちゃんの、にこやかな「はーい。お疲れ様。。」に癒され、「イカ」を購入。「エサ」から「お土産」まで。ホントよくできたシステムですこと。

今回の教訓と反省
・マダイ->やっぱり10年早い。他の釣りものに飽きたら来ようね。
・おニューロッド->コマセもばっちり振れたしいい感じ、アジビシ早く行きたいな。(負け惜しみ)
・おニュークーラー->やっぱり当社比2倍はよく冷えるよ。ナイロン袋に入った「イカ」でもね。(ふん)
・広告コピー->はい、私が釣られました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004.04.27

駄目もとマダイ 行き先決定!

親指の怪我は腫れも引いて大分よくなってきたようで、なんとか曲がるようになって来た。
これなら週末にはクルマの運転も、ロッドをふることもできるだろう!
ならばプロジェクト「駄目もとマダイ」の行き先をそろそろ検討せねば。ってことで、コンビニで売っていた”週間釣りニ○ース”なるものを買ってみた。
いよいよ乗っこみ!!マダイ絶好』とそそるタイトル!ふむふむ。
ページのハシからハシまで見てると。。    おぉお~

『松輪瀬のマダイ絶好調。釣らせます!!

まるでワタクシのハートを射止めるだけに書かれたような心ゆさぶる広告コピーが。。。。
松輪といえば、たしか、わははのタカギーさんでさえつい最近まで足を踏み入れなかった禁断の地。しかも松輪でマダイ釣りを経験するとヒーローになれるらしい。(#^.^#)
こりゃ行くしかないでしょ。速攻予約だ!!

釣らせてもらいます。「瀬戸丸」さん。(^^)v

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.04.25

本日も中止

本日の釣行のためにいそいそ用意して、さて寝ようかって間際にアクシデント発生。
ガーン、右親指負傷。酒を飲んでて半分酔っ払ってたので、その時は『そんなに大した事無いや、釣りは大丈夫だろ。』って感じだったのだが、朝起きるとかなり腫れあがってしまい指が曲がらない。
釣り以前にクルマの運転ができない。。(泣)
あえなく、本日も中止。。

しかし、天候不順だったり、怪我でだめになったりと、最近どうもオカシイ。ますます欲求不満が溜まってしまうではないか。
GWに期待です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.04.24

お道具 新調

本日、渋谷上州屋でお道具チェック。
まずは、外道(!)もちゃんと持って帰れるように、ちょいと大きめのクーラーを物色。
しかしクーラーって20リットルこすと、すんごく大きいのね。。
シ○ノのクーラーは細長くて、持って歩くにはかさばりそう。ダ○ワのクーラーは保守的なデザインで良くも悪くもなさそう。大は小をかねる。と最初はもう少し大きいのを考えていたけど、無難な18リットルのものを購入。

次は手持ちでしゃくれるワンピースロッド。
アジビシ用に使っていたビシ竿だとあまりに硬いので、気持ちよく曲がるロッドと、ヨメさんの『タイを釣ってきて。』のリクエストに答えるべく、手持ちでタイ狙いができる兼用の欲張りロッドとして、第一候補のオモリ負荷30~150という、以前から気になっていたダ○ワのリーディングXネライ210M(結構皆さんの評判いいしね。)を購入するつもりで触ってみた。
しかしアジビシ想定の130号オモリをぶら下げてみると、思った以上に柔らかすぎる。
悩んでいると店員さんがアドバイスをくれる。ワタクシのワガママな、アジビシ兼用タイロッド。
これはいかがと、アルファ○ックルのMPG100%ロッド。うんうん、これは素晴らしい。高負荷でもしなやかに対応する。しかし・・勧めてくれたの、真っ青でちょいと派手だなぁ。
次は新製品のシ○ノのバンディット。カタログでは見てたけど、このシリーズってTYPEⅠだのⅡだの、オプションTYPE-AだのBだのよくランナップがわからないんだよね。
しかし、色々試してみて驚いた。柔らかすぎず硬すぎず。ワタクシのワガママに付き合ってくれそうなロッド。
グラスの良さがちゃんと出てる。って感じで、即決です。

今回アドバイスをいただいた店員さん、非常に気さくで手持ちダイの極意も教えてくれる。なるほどなるほど。。( ..)φメモメモ
いい勉強になります。お勧めのマダイバリも教えてくれてなんだか気持ちがいい。

おニューのロッドにおニューのクーラー、マダイ狙いは来週に決定!行き先調査中なのだが、どうにもこうにも我慢できずに明日、打木屋アジビシ急遽釣行決定!
さて、今回のチョイスが吉と出るかお楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.22

エビスズキ 延期

はぁ。。早朝エビスズキへ明日行くはずだったのに、波浪警報が出てるよ。
いつになったら行けるかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.18

アジ五目・リベンジ

2004年4月17日(土) 小坪 洋征丸でアジ五目リベンジ  [中潮 晴 15.4℃<->27.7℃]

またまた週末に近づき、天気予報の快晴マークを見ていると釣りに行きたくなって、むらむらしてきた。
次回挑戦と考えていたエビスズキは、あくねオヤジとお店の都合にあわせて、近日、平日釣行の予定なので、他の釣りものを検討。
家族に食べたいサカナのアンケートをとると、アジのナメロウが食べたいとの発言。
前回食べたアジの味(!)が忘れられないと、オトウサンにはうれしいお言葉!(^_^)v

そういえば、リベンジを果たさないといけない洋征丸さんのところは、連日好調のようだし、アジ五目だから、のっこみシーズン突入のマダイも一緒に狙えるなかなぁ。
のっこみって、魚が産卵期を迎え浅場に寄ってくることを言うんだそうだ。
とにもかくにも、アジは10匹も釣れれば十分だから、残り時間は仕掛けを換えて、駄目もとマダイ釣りに決定!!
早速週末の予約状況を聞くと、今回は土、日とも空きがあるとのこと。日曜日はゆっくりしたいので土曜日釣行に決定。

当日、朝からミョーに暖かい。それもそのはず、最高気温27度の予想。真冬から沖釣りを始めたワタシとしては、厚着をしないで釣りに向かうのは不思議な気分。南風が気持ちいい。
さわやか船長、美人女将に迎えられ早速船に乗り込み準備開始。今日も前回とまったく同じ左舷胴の間。
初心者のワタクシには、船長とコミュニケーションが取れるこの場所が一番安心である。
DSC03895.JPG
ホント格好いい洋征丸です。

最初に向かったポイントは、連日絶好調の城ヶ島沖。小坪港からは40分の距離である。
期待に胸を膨らまして1投目。キタキタキター!!いきなりヒットだ!!!。
30Cmほどの良型のアジ。
アジ、アジ、サバ、アジ。どれも良型。
お隣さんはまったく喰ってこないのに何故かワタクシのとこばかり。
船長も喜んでくれる。「いゃぁ。前回3倍釣れてます。」(爆)前回のリベンジは果たしたぞ!
その後も、サバ、サバ、サバ、アジ、サバ、サバ・・・・・あれ?あれれ??
アジはまだ4匹なのにサバがもう6匹も釣れてしまった。
いやぁ・・クーラー小さいし、サバはもういいや。
しかし、その後も、サバ--リリース、サバ--リリース、サバ--リリース、サバ--リリース。

見かねた船長が「1回釣らせて。」
しかし・・・サバ、サバ。
「うーん、夜行玉はずそう!。ラインも短く。」
サバ、サバ、サバ。
他のお客さんのお呼びがかかったところで、ワタクシとチェンジ。
「うーん、、空針で釣ってみて。」
この”空針”というのは、よく聞くサバ避けテクニックだが、理解不能。何でアジはエサが無いのに食ってくるの?単に引っかかってくるのか??
しかし、空針でも、サバ、サバ、サバ。ちゃんと針に食ってる
しかも、南風がだんだん強くなってきて時化気味・・・サバ、サバ、サバ
業を煮やした船長はポイント移動。

うぉー、波がこんなに高くなってきた。船酔にはかなり強いと思っているのだが、さすがのワタクシも喉元までウップ。
次のポイントはアタリが出ない。
船中、船酔いでダウンの方が続出。ワタクシもウップ、ウップ。
さらにポイント移動。船長より「ここで最後にします。少し様子を見て早上がりしましょう。」
『了解。船長。いい決断だ!ウップ』と心の中で叫びながら、仕掛けを投入。

グングングン
あれ。アジだ!
またまた、アジだ!!
またまたまた、アジだ!!!
なぜかワタシのところだけ入れ食い、現金なもので、さっきまでのウップも無くなり、爆釣モード突入!!!!
しかし、ここで船長。「早上がりします。帰りましょう。」『ガクゥー』(泣)
残念ながら12:40早上がり。

船から上がるとき、「船長!前回のリベンジは果たしたけど。今日の釣りは納得いかない!!次回は今日のリベンジだぁ!」と訳のわからないリベンジ宣言
しかし、ホントに今日はある意味爆釣。サバはダブル、トリプル交え、20匹以上は釣ったと思う。
持ち帰りは、30Cm中心の良型アジ7匹。35Cm中心の良型サバ6匹。

おまけ話
・今回、娘の要望で釣った後、すぐにサカナをしめ、血抜きをした。食味が抜群に良くなった。
・タイの代わりに釣れまくったサバ。彼ら彼女らも間違いなくのっこみだったんです。すばらしい真子白子を持ってました。生まれて初めて、ゆがいてポン酢でいただきましたが、抜群の美味しさ。いやぁあ堪能しました。

今回の教訓と反省
・とらぬ狸の皮算用->本命も釣れぬやつに、マダイさまを釣るだなんて10年早い。おととい来やがれ!
・急な気温上昇->急激に暖かくなるのって、南風が入ってくるから。波浪注意だ。春一番を思い浮かべよ。
・アジビシもやわらかいロッド?->お隣さんが使っていたムーチングロッド。すごく気持ちよく曲がっていた。引き味もかなりよさそう。
・クーラー->元々オカッパリ用に買った小さなクーラー。冬場は数釣りが期待できないので間に合っていたが、もう少し大きいのを買おうよ。今回もサバ、持ってかえって白子だけ抜いて、近所に配ればよかったじゃない。
DSC03897.JPG
でかいクーラーなら全部持って帰れたのに。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.04.06

エビスズキ!行きたいなぁ!!

『釣りたい魚は数あれど』のオーナーさんが、エビスズキに行かれたようです。
スズキといえばこの間の「ちどり公園」でのリベンジもしたいし、打木屋さんでも、早朝スズキが始まったとの事だし、ますます行きたいモード炸裂です。
そもそもワタクシが買ったのは「マゴチメバル」ロッドで、マゴチロッドはスズキに流用できるとどこかで読んだ記憶もある。
つまり、『メバル=マゴチ=スズキ』となるわけで、オーナーさんのメバルロッド流用話を読んで、スズキ釣りでも大丈夫。と言う事も確信できました。
問題は、、、朝4:30出船。て事は3時前に起きれるか??心配。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.04.05

エビメバル

2004年4月3日(土) 新山下 打木屋でエビメバル  [中潮 晴 10.4℃<->18.9℃]

moebi.JPG
エビメバルのエビ

エビを使ったメバル釣りは実は初めてではない。
中学生のころ一時住んでいた徳島県の鳴門で、家の近くにあった桟橋から、陸っぱりのエビエサ夜釣りを楽しんでいた。
当時の本命はチヌ(クロダイ)で、外道としてメバルが釣れ、ほんの数時間でバケツ一杯。という事も珍しくなかった。
同じ陸っぱりである東扇島での根魚狙いで、たまに釣れるメバルに感動している今の自分を思うと、「またメバルかぁ」なんて文句を言いながら釣っていたあの当時の自分は、なんて贅沢で、なんていい時代を過ごしてきたのか。と感慨にふけってしまう。

沖釣りにハマってからは、カサゴ釣りの外道。五目釣りでのただの一目。と、ちょいと影の薄いメバルではあるが、今回は本命がクロメバル。それも良型狙いのエビメバル釣りに出かけた。

打木屋さんでのエビメバルは、いつも参考にさせてもらっている、「わはは爆釣隊」のタカギーさんレポートで事前に予習済み。仕掛けもたまたま読んだ「釣り○報」に載っていた、大塚プロの提唱するビーズ+サルカン仕立てのエビメバル仕様を用意。ロッドは今日のために買っておいた「マゴチメバルロッド」。
さらにいつもと逆で、外道にカサゴを狙おうとサバエサも用意した。
沖釣りエビメバル初体験のワタシにとっては、10匹もゲットできれば御の字と船に乗り込んだ。

最初に向かったのは小柴沖。ちっちゃいメバルがちらほら船中に上がったようだが、それを見た船長、すぐさま場所移動。良型を狙って第二海堡あたりまで移動を繰り返す。
船中左舷には型が出ているようだが、ワタシの座った右舷はサッパリ。この時点で、ちびメバル×1。サバエサに食ってきた良形カサゴ×1。うーん。しかし数が伸びない。。
追い討ちをかけるように船長のキビシイ一言。「うーん、仕掛けが悪いね!ビーズ使って一生懸命作ったのはわかるけど、エダスは直接結ばなきゃ駄目だよ!!今は釣果が悪いからそうでもないけど、釣果が出始めると全然違ってきちゃうよ。。」
『ガクー!(泣)だって、だって大塚プロのオススメだよ!』と心の中で叫び、作った仕掛けに固執した。
船中、良型が出ないのにシビレを切らした船長は、大貫沖に移動。
潮廻りもちょうど上げ潮になってきて、型が出始めた。

oki.jpg
大貫沖

右も左も一荷で釣れ始める。おぉー爆釣タイムだ!
しかし、ワタシのところはどうも良くない。周り3尾に対し、本命1尾がいいところ。
なぜか東京の人が嫌うベラが爆釣。。さらにはリリースサイズのオニカサゴに、ショウサイフグまで釣れてくる。
オマツリしたのを契機に船長の言葉を思い出す。そうだ、仕掛けを換えよう。
「船長!仕掛け分けてください!!」
船宿仕掛けを譲ってもらい、戦線復帰。確かにさっきよりは食いがいいような気がする。(^^♪
しかし、ロッドの長さ2.1mに対して仕掛けの長さが非常に長い。
『手返し』が悪い事もあるが、追い食い狙うも、うまくいかない。お隣さんいわく。「追い食いには短いロッドは不利だね。」なるほど、確かに長いロッドは長さを生かして、勝手にロッドがこませをしゃくっている状態を作り出している。
ショートとはいえ、メバルの釣り味は柔らかいロッドのお陰で、「クインクインギュー」と最高に楽しい!!
残念ながら周りに比べて釣果は伸び悩んだ(この日のトップは37匹!お隣さんは尺オーバーの良型メバル!!)が、楽しい1日が過ごせた。

最終的に、25Cmを筆頭にメバル×15。カサゴ×1。ショウサイフグ×1。ベラ×5。
調理の出来ないショウサイフグはお隣さんに譲った。

今回も最初に「エビメバルは初めてです。」宣言を出していたので、常連さんが気をかけてくれ、色々教えてもらえた。打木屋さんの常連さんは、非常に気さくでありがたい。
話を聞いていると、打木屋さんのタイ釣りは面白くて、病み付きになるそうだ。早朝スズキも始まったとの事で、こちらも引きが楽しいとの事。次回はオデコ覚悟のタイ釣りか、早起き覚悟でスズキ狙いに来ようかな。
またまたお世話になるぞ。と心に決めたのである。

今回の教訓と反省
仕掛け⇒船長のおっしゃるとおりでした。船宿仕掛けを参考に次回はロッド2.1mに最適なものを作ってきます。
左舷みよし(前方)⇒『わはは』のタカギーさんレポートに「なぜか左舷に人が一杯」とあったが、右舷よりも左舷。それも操舵室よりみよし(前方)がいい釣り座。と常連さんに教わった。(しかし、これは打木屋さん独自なのかどうかは不明。)

040403.JPG
エビメバルのメバル

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2004年3月 | トップページ | 2004年5月 »