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2004.05.29

大アジ 不発

5月28日(金) 小柴 小金丸で大アジ [長潮 曇/晴 20℃<->25℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコム400BDe PE5号300m

あくねオヤジよりとっても潮周りが良いので28日大アジに行きましょうと、以前から声をかけられていた。
禁断の平日釣行ではあるが、『平日ならガラガラで釣りやすいだろうな』、『ここの所の貧果の原因は、込んでいる土日だからワタクシの所までサカナが回ってこないに違いない』ゆえに「平日釣行=大漁当たり前」との気軽な気持ちで釣りに出かけた。
今回もオヤジの席取りのおかげで大ドモに釣座を構えることができたのだが、なんと、金曜日だというのに大入り満員状態。
オヤジいわく「毎日サンデーお父さんで平日もしっかり込んでいる」のだそうだ。この方々のパワー!釣りだけだともったいない。

本日も猿島沖合いから開始。しかし、あちこち群れを探りやっと仕掛けを下ろせたのは第二海堡近くで、出発後1時間近くたっていた。
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なぜか第二海堡で黒煙が。

周りではボツボツアジがあがっているのに、ワタクシのところには一向にあたりが無い。そういえば、今回、太目の3号ハリス、太目のムツバリと大アジに特化した仕掛けを自作し、使っているのが原因かも。なんて気づいたのがずいぶん経ってから。市販の2号ハリスの仕掛けに変えると、ちっちゃいながらもアジがやっと釣れた。しかし、この時点でオヤジはすでに8匹ゲット。
その後は場所を細かに移動するにもポツリポツリと小ぶりなアジが釣れ続く。オヤジは「なんだよ、大アジ釣らせろ。。もう飽きて詰まんない
と、のたまう。時間はまだ午前11時半。

さすがの船長も猿島沖の大アジをあきらめたようで、剣崎沖に向かうと宣言。
剣崎沖は細身ながらも40Cm級の大アジが数釣れるのだそうだ。そこから湾内に入ってきたアジが、猿島沖合いでは脂が乗って幅広アジとなり、数が少ないながらもサイズ45Cm以上級が狙えるのだそうだ。
移動中、オヤジが手早くアジの刺身を作ってくれた。「ウーン!!ウマイ!!!」船中で食べる刺身は最高ですね。
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さすがに見事な手さばき。しかし・・後ろ姿ははだかの大将だね。(^^♪

剣崎周辺で仕掛けを下ろし、35Cm級のアジが船中数匹。またまた、ワタクシにもグイングイン引き込んでくる大型がヒット、しかし、前回に続きまたしても痛恨のバラシ!タモまで用意したのに顔を見る前に(泣)・・・もう情けないやら、アホラシイやらで、ガックリ。

船長、大型がでそうなポイントを3時ころまであちこち探り、走りまわる。この頃にはほとんどイカ船同様、船中皆さん雑談にも飽きて、みんな居眠り。
残念ながら船中大アジと呼べるような40Cm級はあがらず、観音崎沖合いで小アジのお土産釣って終了。
あくねオヤジ「あぁー、大アジ3連敗。」(注。オヤジ的大アジは40Cm以上。前回ワタクシと来た時も大アジの顔は見ておらず、その後すぐにリベンジに来たそうだがまたまた、大アジはダメだったそうだ)
とは言え、アジ37匹はさすがです。

本日の釣果。アジ×26、カタクチイワシ×1。
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初の20匹越え。十分満足です。

オマケ
大アジ不発とは言え、数がそこそこ出たので近所にお裾分け&「釣りたい魚は数あれど」の管理人さんに教えてもらった、「アジの開き」を始めて作りました。食べるのが楽しみ。(^^♪
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ただいま、天日干し中

今回の教訓と反省
・延長ケーブル->長めの延長ケーブルは準備が必要。と言いながら、今回も用意しなかった。

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2004.05.21

5月4(?)週目の『釣り徒然』

◆「釣りたい魚は数あれど」のクロムツエピソードを読んでいて、そういえば食べたこと無いなぁ。なんて思っていたら、たまたま寄った「あくね」に、刺身がおいてあった。いやぁ甘くてとっても美味しいですね。個人的にはタイの刺身より、はるかにウマイと思ったのです。

◆「あくね」と言えば、メニューに「釣りXXX」とあれば、オヤジどのが自ら釣ってきたサカナです。今は「釣りスズキ」のバター焼き刺身が食べられます。うまかったよ。でも、いいなぁ、趣味と実益を兼ねた釣りだもんな。

◆この間から調子の悪い「アル号」を、近くのディーラーに修理に出したら、ますます調子を悪くして帰ってきた(怒)。
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ディーラーさんもお手上げ状態(^_^;)泣きが入って「改造してもらったトムスに見てもらってください。」って事で、早速トムススピリットに連絡。
お世話になっている営業担当さんに、最初は「持ってきてください。」と言われたのだが、トムススピリットの工場は、青梅方面でとっても遠いのだ。泣きを入れると「取りに来てくれる」って事で、無事、引き渡すことができた。感謝です。ありがと!
また代車を貸してもらったのだが、アル号に負けず劣らず改造された、ファニーなVits。カワイイ(#^.^#)
vits.jpg
カーボンボンネットに蛍光色アルミ、ちょいとハズかしい。

◆今週末はスズキ釣りに、とっても良い潮周りだって、教えてもらってたのですが、残念ながらお休みです。エビスズキにはなぜか縁が無いな。
来週は禁断の平日釣行!「大アジ」に再度挑戦の予定。『Tee』さん、一緒に休んで行かない?(悪魔の囁き)

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2004.05.16

マルイカ

5月16日(日) 葉山あぶずり 長三郎丸でマルイカ [中潮 雨 ??℃<->21℃]
(ロッド) アルファタックル マゴチメバル (リール) シマノ デジタナSLS小船EV PE4号200m


念願のマルイカデビュー!今回残念ながらタカギーさんは、急な仕事が入ったとの事で欠席となったが、同じく「わはは爆釣隊」のメインメンバーである若手アングラーのKOBUさんと、葉山あぶずり港で待ち合わせとなった。
朝から雨が結構降っていることもあって、本日のマルイカ船はなんと!ワタクシとKOBUさん二人だけの大名釣行と相成った。
KOBUさんは魚探センサーに近いみよしに、ワタクシはイカ釣りが初めてということで、船長のサポートを受けやすい胴の間に着座する。
今日は50号のオモリを使用との事で、30号負荷のロッドがお勧めとの事だが残念ながらまだ持っていない。
今回もかなりのオモリ負けではあるが15号負荷の『マゴチメバルロッド』に活躍してもらうことにした。
船長も操船の間を縫ってマルイカが狙えるよう、竿を出している。

マルイカ10杯を狙いましょう」とKOBUさんから発破をかけられ、それを聞いてた船長は、「じゃ俺は35ね」と、期待感をあおる心強いお言葉。
出船前にKOBUさんから、投入機を使ったスッテの扱い方のレクチャーを受け、船長からは今回使用する『エロチカ7』の仕掛けにあったしゃくり方を教えてくれる。

6時出船で、港から10分ほど走った葉山沖で魚探の反応を探りはじめた。
仕掛けをたまに投入はするがすぐに回収。群れを探して走っては探り、走っては探りの繰り返しである。
イカ釣りは群れを追う。』とは聞いていたが、ここまで短気(?)な釣りだとは思わなかった。
しかし、ホントに他の人がいなくてよかった。不慣れからくるスッテの手前マツリに泣き、投入機のセットに戸惑い、知らない人がいたら見てるだけでイラつく事間違いなしであった。(KOBUさん、船長、暖かな目で見ていただきホントありがとうございました)

江ノ島付近まで移動後、やっと待望のアタリがやってきた。なんだかモゾモゾって感じで『アレ?』って感じだったのだが、船長から「乗ってるよ。あげてあげて!」の声で巻き上げ開始。
『おー、、ホントにマルイカだ!』ピュッと水を噴出しながら一番下の紫色のスッテに乗ってきた。
こぶりながらも、初マルイカ!ホントうれしい!!
maruika.jpg
なんて綺麗なんでしょ。

その後もあちこち群れを探して移動を繰り返すが、どうも反応が出ていないようで船長にアセリの色が見えてきた。
とっても自ら釣りに参加する余裕は無い。さらにまずい事に南風が吹き出してきたようだ。

結局葉山沖まで引き返し、何回かの仕掛け投入後、2杯目が乗ってきた。
さっきは当たりがよく分からなかったが、今回はググッっという感じであきらかに引き込んでいる。
なんとなくマルイカの引きが分かってきたようで、ウレシイ!!
反応のあった近くをぐるぐる回りながら投入を繰り返す。
するとKOBUさんに立て続けにマルイカが乗ってきた!
私のほうも乗ってきたが途中でバラシ!残念!!
すわ、爆釣タイム到来か!と期待をしたが小さな群れだったようで、またまた、移動開始。
残念ながら風が強くなり、海もかなり荒れてきたので11時30分、あっけなく早上がりとなった。
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あぶずり港へ無念の帰港

下船間際。
「いつもはチャンと釣れるから!また来てね。」
『はい船長。いっぱい仕掛けを買っちゃったから、いやでも来ます。』と心の中で呟いたのであった。

本日の釣果はマルイカ×2

  くコ:彡 くコ:彡

↑ いけね!写真撮るの忘れた。

スミ袋以外、すべて刺身にして頂いた。
「うーん。幸せ。。なんてうまいんだ。。。」
噂にたがわぬ食味。これは絶対数釣るしかないでしょ。

今回の教訓と反省
・ゴム引き合羽 <-> こじゃれたレインジャケットじゃ、大雨の中、ダメです。完全防水のゴム合羽も持っておこうね、
・30号負荷 <-> マルイカまたまた行くなら、ロッドもやっぱり買おうね。

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2004.05.14

5月3週目の『釣り徒然』

◆前回の大アジ釣行時、「もしかしたら今度の水曜日、早朝スズキ行くかも。行くなら声かけるね。」って言ってたオヤジどのから、いきなりメールが・・【こんにちは。 かさご33センチすずき3キロ大漁でした!】なにおー!ワタクシも行きたかったよ。打木屋さんのページを見るとしっかり載ってましたよ。得意満面なオヤジさんが。

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見事なスズキ。ワタクシもあやかりたい。

「釣りたい魚は数あれど」の管理人さんがここのところ、マルイカ釣りに通いつめている。ブログを拝見しているうちに、ワタクシも行きたいモード炸裂!でもイカ釣りって難しそうだなぁ。って考えてたら、「わはは爆釣隊」タカギーさんとKOBUさんが日曜日にマルイカ出撃との事。早速便乗させてもらおうと連絡すると、同行するのを快諾いただいた!!ウレシイ!皆さんの情報を頼りに、エロチカ7やら、サンスイオリジナルやら、スッテ各種を買い求めに行きます。(^_^)v

◆本日発売6月1日号の「つり丸」を見ててビックリした。ビシアジ特集で、相模湾代表として「洋征丸」さん、東京湾代表として「小金丸」さんがカラーページで並んで掲載されている。いつも行っている船宿さんが載ってるのって。なんだかウレシイ。

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2004.05.09

大アジ

5月8日(土) 小柴 小金丸で大アジ [中潮 曇/晴15.7℃<->24℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコム400BDe PE5号300m

大アジ狙いの釣りマニアがたくさんいる。と言う話は聞いていて知ってはいたが、正直、何度かアジビシ釣りをやってはみたものの、「そこまでハマる釣りなの?」って感じでよく分からなかった。

早朝あくねオヤジと、柴漁港で待ち合わせ。オヤジはお店を閉めた後、場所取りのため直行してくれている。
休日は込むので、いつもは平日に釣行に来るとの事だが、今回は無理を言って土曜日に連れてきてもらった。
今回お世話になるのは、オヤジが十数年大アジ狙いで通いつめているという、小金丸(こきんまる)さん。
マニアックな釣りというイメージを持っていたので、前回の松輪のように独特のコワイ雰囲気があるのかとちょいとビビッていたのだが、とっても丁寧でやさしい船宿さんである。

GW中どこも天候不良だったせいと、昨日、久しぶりの45センチアジが顔を出したというせいか、船は満席。
ワタクシは一番乗りを果たしてくれたオヤジのおかげで、大どもに入ることができた。
20分ほどで猿島沖あいに到着。周りには1隻も釣り船は見当たらない。オヤジいわく小金丸さんに寄って来る船はあってもこちらから寄っていくことは無いそうだ。
saru.jpg
猿島沖合い

仕掛けを投入開始後、ワタクシのところにも小ぶりながらアジが食ってくる。
周りを見渡すと、船中オマツリだらけ。。
しかもオマツリしながら、かなりデカイアジが掛かっている。うぉー大きい!これが大アジか。。今までのアジとまったく違った幅の広さ。
潮の流れがかなり速く、棚が非常にとりづらい。しかし、棚さえきちんと合えば良型アジがヒットしてくる。
アジは棚取りがすべてというが、まさしくその状態である。
何度も底立ちを取り直しているときに掛かってくるのか、20センチ級の大型キスも顔を見せてくれた。
掛かりが悪いのか、バラシも何度かある。そんな中、大きなアタリとともにあがってきたアジは35センチオーバーの良型。これは大アジと言っても過言ではないだろう。
まだまだ大きいのがいるのは間違いなさそうだ。
新しいシ○ノのロッド『バンディット』は、今までの硬いアジビシ専用ロッドとは違い、気持ちのいい引きが楽しめる。
ポツリポツリと釣っていたその時、今までとぜんぜん違う大きなアタリがきた。40センチ超えると異次元の引きがある。とは事前に聞いてはいたが、まさしくその言葉どおりグイグイロッドを曲げてくる。
『うぉー』歓喜の声が知らず知らずに出てしまうが、何としたことかお隣さんとオマツリ!『アレー』しかもばらしてしまった。
逃がしたサカナは大きい。というが、今回もまたやってしまった。間違いなく40センチオーバーはあっただろう。。。(泣)
しかも今日はなぜかクラゲが多数発生しているようで、ビシやハリスにクラゲの触手がちぎれて張り付いてくる。最初のうちは知らずに手でとっていたのだが、どうもピリピリすると思ったらアカクラゲという毒クラゲの一種だそうで、気をつけるよう船長からアナウンスがある。『ひえぇー』早く言ってよ。
しかもその後、残念なことに潮が止まると同じくして、アジのアタリも遠のいてしまった。
その後、こまめに船を移動するがアジの顔を見ることはできなかった。

今回、自ら大アジを狙ってみて、「これはハマる」と素直に感じた。今までは食味だけでアジを狙ってきたが、大アジともなると半端でない引き味も楽しめそうだ。
今回釣り上げた大アジを実測したところ36センチであったが、これが50センチの特大アジともなると、どんな印象なのであろうか。ぜひともライフワークとして今後も挑戦し続けたいと誓ったのである。

最終的にアジ×7、キス×2、カサゴ×1。
ooaji.jpg
大アジと呼んでも良いよね?

今回の教訓と反省
・延長ケーブル->大ドモに座ったが良いが、電動リールの電源までかなりの距離となってしまった。船にもよるのだろうが、長めの延長ケーブルは準備が必要。
・バラシ->リールの巻き上げスピードが速いとバラすと知ってはいたが、あまりゆっくり巻きすぎるのもバラしの原因だそう。ほどほどに巻こうね。

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2004.05.07

大アジ釣行 決定

GW後半に春の房総半島めぐりと称して、勝浦、松部港近くの民宿でお泊り。
2時間ほど竿を出したのですが、まったくのアタリなし。その後大荒れの天気になったのであえなく断念。
釣りに関しては散々なGWとなってしまいました。

結局3週間おサカナの顔を見ていないし、おニューロッドの良さも確かめたい。
一緒に釣りに行こうと言いながら、なかなか予定が合わない、あくねオヤジに『釣りに行こう』CALL。
しばらく大アジを見てないとの事なので、大アジ狙いで行きつけだという「小柴 小金丸」に釣行決定。

目指せ特大45センチオーバー!乞うご期待!!

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2004.05.01

実は・・・

もうひとつ告白を。。
皆様から親指どうしたの?ケガ大丈夫??という声をいただき、ご心配をおかけしました。
実は、 ↓ に咬まれたのです。はい、「飼い犬に手をかまれる」そのものでございます。

popo.jpg
反省中のポポ号(♀)

酔っ払ってイヂメタわけでは決してございません。
たまたま興奮してるところに、たまたまワタクシめがちょっかいを出しただけで。はい。
1週間たち、おかげさまでロッドをちゃんと振れるまで回復いたしました。_(_^_)_

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