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2004.05.09

大アジ

5月8日(土) 小柴 小金丸で大アジ [中潮 曇/晴15.7℃<->24℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコム400BDe PE5号300m

大アジ狙いの釣りマニアがたくさんいる。と言う話は聞いていて知ってはいたが、正直、何度かアジビシ釣りをやってはみたものの、「そこまでハマる釣りなの?」って感じでよく分からなかった。

早朝あくねオヤジと、柴漁港で待ち合わせ。オヤジはお店を閉めた後、場所取りのため直行してくれている。
休日は込むので、いつもは平日に釣行に来るとの事だが、今回は無理を言って土曜日に連れてきてもらった。
今回お世話になるのは、オヤジが十数年大アジ狙いで通いつめているという、小金丸(こきんまる)さん。
マニアックな釣りというイメージを持っていたので、前回の松輪のように独特のコワイ雰囲気があるのかとちょいとビビッていたのだが、とっても丁寧でやさしい船宿さんである。

GW中どこも天候不良だったせいと、昨日、久しぶりの45センチアジが顔を出したというせいか、船は満席。
ワタクシは一番乗りを果たしてくれたオヤジのおかげで、大どもに入ることができた。
20分ほどで猿島沖あいに到着。周りには1隻も釣り船は見当たらない。オヤジいわく小金丸さんに寄って来る船はあってもこちらから寄っていくことは無いそうだ。
saru.jpg
猿島沖合い

仕掛けを投入開始後、ワタクシのところにも小ぶりながらアジが食ってくる。
周りを見渡すと、船中オマツリだらけ。。
しかもオマツリしながら、かなりデカイアジが掛かっている。うぉー大きい!これが大アジか。。今までのアジとまったく違った幅の広さ。
潮の流れがかなり速く、棚が非常にとりづらい。しかし、棚さえきちんと合えば良型アジがヒットしてくる。
アジは棚取りがすべてというが、まさしくその状態である。
何度も底立ちを取り直しているときに掛かってくるのか、20センチ級の大型キスも顔を見せてくれた。
掛かりが悪いのか、バラシも何度かある。そんな中、大きなアタリとともにあがってきたアジは35センチオーバーの良型。これは大アジと言っても過言ではないだろう。
まだまだ大きいのがいるのは間違いなさそうだ。
新しいシ○ノのロッド『バンディット』は、今までの硬いアジビシ専用ロッドとは違い、気持ちのいい引きが楽しめる。
ポツリポツリと釣っていたその時、今までとぜんぜん違う大きなアタリがきた。40センチ超えると異次元の引きがある。とは事前に聞いてはいたが、まさしくその言葉どおりグイグイロッドを曲げてくる。
『うぉー』歓喜の声が知らず知らずに出てしまうが、何としたことかお隣さんとオマツリ!『アレー』しかもばらしてしまった。
逃がしたサカナは大きい。というが、今回もまたやってしまった。間違いなく40センチオーバーはあっただろう。。。(泣)
しかも今日はなぜかクラゲが多数発生しているようで、ビシやハリスにクラゲの触手がちぎれて張り付いてくる。最初のうちは知らずに手でとっていたのだが、どうもピリピリすると思ったらアカクラゲという毒クラゲの一種だそうで、気をつけるよう船長からアナウンスがある。『ひえぇー』早く言ってよ。
しかもその後、残念なことに潮が止まると同じくして、アジのアタリも遠のいてしまった。
その後、こまめに船を移動するがアジの顔を見ることはできなかった。

今回、自ら大アジを狙ってみて、「これはハマる」と素直に感じた。今までは食味だけでアジを狙ってきたが、大アジともなると半端でない引き味も楽しめそうだ。
今回釣り上げた大アジを実測したところ36センチであったが、これが50センチの特大アジともなると、どんな印象なのであろうか。ぜひともライフワークとして今後も挑戦し続けたいと誓ったのである。

最終的にアジ×7、キス×2、カサゴ×1。
ooaji.jpg
大アジと呼んでも良いよね?

今回の教訓と反省
・延長ケーブル->大ドモに座ったが良いが、電動リールの電源までかなりの距離となってしまった。船にもよるのだろうが、長めの延長ケーブルは準備が必要。
・バラシ->リールの巻き上げスピードが速いとバラすと知ってはいたが、あまりゆっくり巻きすぎるのもバラしの原因だそう。ほどほどに巻こうね。

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