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2004.07.20

来島海峡 アコウ 五目釣り!<速報>

<速報:残念ながら、イワシ餌が入手できないって事で、アコウ釣りからエビ餌を使った五目釣りになってしまいました。>


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来島海峡って、こんな風光明媚な場所です。

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見事で美しい!幻の来島海峡アコウ!!しかし(続く・・)

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綺麗な赤ギザミです。

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同じく青ギザミです。

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本日の釣果。ただし4人分。

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番外編:試し釣りの投げ釣りで見事な天然ウナギをゲット!!

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2004.07.16

待ってろ来島海峡! ギザミ(ベラ)アコウ釣り決定!!

それは言わない」の首振り1号さんから、暖かい励まし?と、自称アコウ釣り名人としての必釣テクニックを授かった。
優しいご配慮いただきありがとうございます。(*^_^*)
ココまでハッパをかけられ、アコウが釣れなかったらワタクシ、ますますドツボにハマってしまうじゃないですかぁ。せっかく、釣れなくてアタリマエと、事前に言い訳&敗北宣言出してるのに。(笑)
仕方なく、アコウ釣りに宣言を変えさせていただきますが、ホント冗談じゃなく、ココの記事見てくださいませ。来島海峡のアコウがどれだけ釣るのが大変か・・・・

田舎からの最新情報では、当日は潮が早くて「こんな潮の悪い時にサカナなんか釣れへんぞぉ」と、船頭さんが嘆いてるそうだ。そこをワタクシの妹が「東京から来るんじゃけんね。絶対に釣らしたりぃーよ!!(怒)」と、船頭さんを脅しているようだ。マ、マズイ。こんな騒ぎになるだなんて。。
皆様_(_^_)_釣れなくても勘弁してくだされ。

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2004.07.13

行くぞ来島海峡! ギザミ(ベラ)釣り決定!!

この間から画策してたある計画の全貌がやっとまとまった。
たまたま、今週末に広島へ出張に行かねばならない仕事があった(これホント)ので、その帰りに瀬戸内海を横断してワタクシの田舎である四国今治、来島海峡出張帰りの沖釣りに行く計画を立てたのである。

実はワタクシの妹夫婦が今治にてこだわりの割烹料理店『喜多楽を開いていることもあり、そこの伝手で釣り船を仕立ててもらう計画だった。
だが、よくよく調べると先週末の剣崎と同じく、来島海峡でも1大イベント『水軍レース』という、地元の漁師が命を賭けた(?)お祭りが開催されるって事で、どこの釣り船も休みだとの事!
「月曜なら仕立てられるよ」という妹の言葉に「でもなぁ仕事帰りにチョイと寄るつもりだったのに、間が空きすぎちゃうしなぁ」と躊躇をしていたのだが、はたと気がついた。そうだ、週末の出張を翌週頭の出張に日程変更しちゃえば、なんとかやりくり出来ちゃうじゃない。って事で、本来と逆転した沖釣り帰りの出張に行く事とした。(笑)。

本命は首振り1号さん(ヘビメタ管理人さん改め) の向こうを張って、「癒し系アコウ釣り」としたいところだが、来島海峡での「アコウ」は玄界灘と違ってホント幻のサカナなのでまず釣れっこありません(キッパリ)。瀬戸内海で今一番旬の「ギザミ(ベラ)釣り」とします。きっと外道で「マダイ」とか「アコウ」とか「ホゴ(カサゴ)」が釣れるのです。(ホントですよ!今の時期はギザミ料理が一番ウマい季節なのだ!)

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2004.07.11

癒されました。カサゴ釣り!

7月10日(土) 金沢八景 新修丸 カサゴ [小潮 晴れ 26℃<->30℃]
(ロッド) ダイワ リーディング XA-73Ⅱ  (リール) アブ アンバサダー 5600D5 PE2号100m

朝5時30分。新修丸さんにたどり着くと、ワタクシが一番乗りだったようで誰も来ていない。右舷オオドモから本日一緒に釣りを楽しむこととなった、タカギーさん、TAKEさんの釣り座3席を確保した。
出船が近づくにつれて続々と釣り人が集まってきて、満席状態となる。やっぱり早起きしたのが正解でした。
タカギーさんたちとも無事合流でき、近くのコンビニにてお約束のアルコールを調達した後、いざ出船となった。

最初のポイントは観音崎の目と鼻の先の浅場からである。ここは、東京湾海上交通センターのライブカメラでよく見かける場所ではないか。
仕掛けを投入後すぐ、クンクンという心地よいアタリが来る。うれしい。上がってきたのは小ぶりながらも本命のカサゴである。
その後も間断無く釣れ続けるが、あまりに小型が多いからか、船長よりポイントの移動が告げられる。
仕掛けを回収しようと巻き上げている最中に、いきなりガツンと大きなアタリが!
リールを巻くにも、前回のスズキと同様、道糸がドラグを滑らして出て行く。何だこりゃ!鯛でも釣れたか!!「タモ取って!」って興奮状態でお願いすると、タカギーさんがすかさず用意をしてくれる。
そんな姿を見ていた船長、一言。「サバじゃない?」。。。う、確かに上がってきたのは丸々太った大サバでした。お騒がせしました。

その後、千葉寄りのポイントへと移るが、ここでは良形のメバルも上がってきて、非常にうれしい。
今日は晴天で非常に良い天気だが、右舷トモのワタクシたちは、船の後ろにある帆(何て言うんだろう?)が丁度テント代わりとなって日陰になり、そこを吹き抜ける風がすずしくてとってもさわやか。
同行している二人は楽しく、笑いも途切れないし、カサゴのプルンプルン心地よいアタリも途切れず、

うーんシアワセ!、癒されているなぁ

その後観音崎沖に戻るも、一日気持ちよく釣りを楽しんだ。
この日のトップは61匹!5番手でも40匹以上!!
アタリはかなりあったが、喰いが浅くかなりバラシてしまったり、根掛りで仕掛けを5組も飛ばしてしまったりと、腕の差がそのまま釣果の差に結びついたようだ。
TAKEさんは船中でのデカアタマをゲット、25センチオーバー級のカサゴ、メバルを多数釣り上げていた。
本日デジカメを忘れてしまい、船中の様子を写すことが出来なかったので、後日タカギーさんから写真を頂き公開させていただきます。

本日の釣果
カサゴ×27 メバル×2 大サバ×1 ベラ×4(1匹はタカギーさんからのプレゼント)
20040710_1.JPG


おまけ!TAKEさんから教わった、包丁いらずの簡単なカサゴの干物の作り方。

用意するもの:ウロコ取りとキッチンバサミ、塩】

1.痛い背びれをハサミで切り取ります。(なるほど、切ればいいだけですね。)
2.ウロコをとります。(そりゃそうです。)
3.キッチンバサミで、アゴからそのまま切り開きます。(お尻まで切っちゃって平べったくなるよう身を切るのね。)
4.ワタやエラを取り除きます。(ありゃりゃ、新鮮だからかワタがとりづらい!)
5.塩をそのまま振りかけます。(エイヤァで適量ですな。)
6.新聞紙で押さえてしばらく水分を飛ばします。(2時間ほど新聞紙で押さえつけました。)
7.干します。(夜さばいて、そのまま翌日午前中一杯干しちゃいました。)

20040710_2.JPG
なんだか、いい感じです。

20040710_3.JPG
いやぁー、たまたま見つけたミニ七輪で炭火焼です。

カサゴ 刺身、から揚げ、干物、潮汁
メバル 煮付け
大サバ しめ鯖、しめ鯖サラダ
ベラ 塩焼き

うーん、ウマイ。
特に干物は確かに絶品でした。ほくほくの白身に絶妙な塩加減でいくつでも食べられるって感じで、あっと言う間に無くなってしまった。
新鮮なサカナはホント、釣り人の特権ですな。

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2004.07.09

癒し系 カサゴ釣行決定!

ワタクシ的に、初めての沖つりがカサゴ釣りだったこともあって、

カサゴ釣り=安心できる釣り(おでこは無いでしょう。食べるとおいしいでしょう。LTで楽しいでしょう。)=自然体の釣り(変にテクニックや道具に画策しなくても楽しく釣りができる。)=癒し系

という、論法を発見してしまい、仕掛けだ、しゃくりだ、なんだかんだ、というテクニカルな釣りを忘れて、癒されるカサゴ釣りに行きたいなぁ、と考えていた。
そんな折、昨晩「わはは爆釣隊」の陸OLMに乱入させていただき、噂に聞きし楽しいメンバーの方々と楽しいお酒をいただきながら、皆さんのカサゴ釣りのエピソードを聞いているうちに、ますます、東京湾の小さいとバカにされているカサゴを釣り上げたい気持ちが高まった。
そんな気持ちを「わはは」のタカギーさんと、見た目アブナイTAKEさんがくみ取ってくれたようで、同行いただけることと相成った。

久しぶりの新修丸でのカサゴ釣りに出撃!さてさて、どうなることやら。。結果は後ほど!!

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2004.07.06

7月6日の釣り徒然

◆いゃー。「それは言わない」のヘビメタ管理人さんには、頭が上がりませぬ。こんな隠し玉まで持ってたなんて。ホント、残酷すぎ。もしかしてデーモン閣下のシモベなんですか?
ワタクシ、今、ある計画を練ってます。この計画が具現化されれば、幸せ気分一杯!悔しい思いが少しは紛れるかと。フフフ。(意味不明)
乞うご期待!!

◆今週末の土曜日はイサキ釣りにレッツゴーだ!と言い聞かせ、「あくねオヤジ」推薦の新徳丸さんへしっかり行く気で準備を進めていたのに。。なんと、剣崎では週末お祭りがあるってことで、どこもここもお休みだ。ウーン参った。残るは撃沈覚悟のマルイカ、それともまだ見ぬ40Cmオーバー大アジ。癒し系のカサゴ。悩みますな。

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2004.07.05

木更津にて

7月4日(日) 木更津 牛込海岸 [大潮 晴 19℃<->28℃]  熊手   

最近、とんと金曜日の夜は飲み会をスケジュールに入れなくなって久しい。土曜日の釣行を考えると、どうしても金曜日は早寝をせねばならないからだ。
とはいえ、今週の金曜日はワタクシが10年らい、仕事を通じて付き合っている友人が新しい会社を起こし、新事務所のお披露目を兼ねたパーティーが開催された。本来であれば、集まった仕事関係の人たちと、これからの仕事を中心とした話題で盛り上がらねばいけない筈だが、たまたま紹介していただいた、ワタクシとほぼ同郷であるAさん、最先端のデジタルデザインを行っているIさんが釣り好きと聞きつけ、仕事の話はそっちのけで釣りの話で盛り上がってしまい、気持ちよく酔っ払ってしまった。

案の定、翌日の土曜日は釣りにならず、二日酔いの頭で『明日の日曜日はマルイカでも釣りに行くかぁー』と画策していた。が、家族からの冷たい視線・・・・・・・。や・・やばい。そういえばここのところ家族そろって久しく遊びにいってないなぁ。。
て、事でみんなのご機嫌を採るために、遊びに行くところを自分なりに検討をしてみた。『今は大潮だし、丁度、満潮もお昼だよな、よし!潮干狩りに決定だぁ!!』(最近、海が中心の思考回路となってます)
よくよく考えると、ワタクシ40ウン年間生きてきて、潮干狩りって行ったことないんですね。ネットで調べると、木更津には何箇所も潮干狩りができる場所があるよう。
その中でもアクアライン出口から一番近い、「牛込海岸」に決定。
040704_kisaradu.jpg
アクアラインのすぐそばです。

12時の満潮に合わせ、そこそこ潮の引いてきた9時30分から海岸に入った。
いかにも地元のおばちゃんですといった方々に、『すみません、アサリってどこが一番取れますか??』とアドバイスを請う。
聞くところによると沖合いの、海草が生えているあたりが場荒れしていなくて地物のアサリが居るとの事。
そうか、近場は観光用に撒いたアサリなんだ、と妙に納得しつつ、海が干いていくのに合わせ、アサリを取りながら沖合いまで進んでいく。
おぉぉ。確かに通常の砂地だと小さなアサリしか居ないが、海草地帯では形のいい地物のアサリが取れる。
場所によっては、ひと堀り、ふた堀りでざくざく、取れる。なんだかウレシイ。
ここの潮干狩りでは、大人ひとり2Kg。子供ひとり1Kg。まで持ち帰りOK!ワタクシの家族はオクサン。大きいムスメ。真ん中のムスメ。うるさい末息子といった5人大家族であるから、9Kgまでがお持ち帰りOKである。
程よく遊びながら3時間ほどで、規定量に達した。
040704_asari.jpg
大きいムスメ、真ん中のムスメ。も大満足の様子。

家に帰り、いざ、砂を吐かせるのにあまりの大漁!で容器に苦労をしたが、苦労の甲斐あってか、酒蒸し、あさり飯、お味噌汁とぷりぷりしたアサリを堪能した。
いやぁ。サカナといい、アサリといい、海の幸に感謝です。

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