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2004.09.29

どうでもいい話なんですが・・・

◆RSワタナベ
ランクル80乗り換えた。ワタクシのところに来たこの80を見ていて、なぜか分からぬが懐かしさと強烈なインスピレーションが働いた。
20数年前S30と呼ばれた、名車フェアレディZ2シーターに乗っていたときがある。その時履かせていたアルミホイール「RSワタナベ」をこのランクル80にも履かせてみたい。きっと似合うに違いない!

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2004.09.28

9月28日の釣り徒然

◆週末の釣り物
サカナ2連敗中のワタクシとしては、まだまだ調子のよさそうな「カツオ」を狙うか、それとも「タチウオ」のリベンジを果たしに行くか、何となく分かったアタリをトコトン追求するためにも、「スミイカ」を狙うか。
と思い悩んで釣り物を調べていたら、三喜丸さんのHPにビックリするような情報が載っていた。

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2004.09.24

そんなアホな!LTタチウオ&おまけスミイカ

9月23日(木) 船橋 つり船内木 LTタチウオ&スミイカ リレー [長潮 曇/晴 22℃<->26℃]
(ロッド) ダイワ リーディング XA-73Ⅱ (リール) ダイワ ラシード150SF早技 PE1号200m

数あれ」管理人さんにお誘いいただいた、初のLTタチウオ。
船宿もこれまた始めてである、東京湾奥 船橋にある「つり船 内木」。
設備はまだまだこれからの船宿のようだが、濱生丸と同様、気持ちの良い元気で若い船長さんである。
今日はLTタチウオと、オマケでそろそろ本番を迎えるスミイカの試し釣りのリレー乗合となったからか、満員御礼のお客さんで出船を迎えた。

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2004.09.17

9月17日の釣り徒然

◆「あくね仕立船」企画会議
わはは』管理人さん、『数あれ』管理人さん、『62.5センチマゴチを釣り上げた女釣り師』K宮さん、『釣りに行きたいのに仕事に追われて行けないデザイナー』I野さん、そして飛び入りで参加いただいたT地さんに「都立大 あくね」集まっていただいた。
予想していた通り、芋焼酎が飛び交う宴席の中、釣り物は関サバ、岬サバと並び称されるブランド松輪サバに決定。脂の乗り切った秋サバをぜひとも食したいという一念から決定したものである。

【松輪サバ】
この松輪サバは関東よりも、関西の料亭に出荷されることが多く、釣り人以外はまず口にすることが出来ない(らしい)。
黄金色に光り輝いている(らしい)。
akune_sitate.jpg
ウマイ芋焼酎に酔いしれてます。

◆「あくね仕立船」確定事項
船宿:剣崎間口港『利一丸(としかずまる)』
日程:10月17日(日)6時出船
人員:限定8~10名
釣物:早朝は「ワラサ」「タイ」狙い。その後「松輪サバ」「松輪アジ」狙いと、夢が広がるリレー釣り。

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2004.09.12

お見事!マゴチ

9月11日(土) 本牧 濱生丸 マゴチ 午前船 [中潮 曇/晴 22℃<->27℃]
(ロッド) ダイワ リーディング XA-73Ⅱ/アルファタックル マゴチメバル  (リール) ダイワ ラシード150SF早技 PE1号100m/アブ アンバサダー 5600D5 PE2号100m

『09月11日(土) やまやさんとラストチャンスのマゴチ狙い。夜にハゼ釣り午前はマゴチン!(濱生丸)』

わはは爆釣隊」で、こんな予告を見かけたワタクシは、ラストチャンスの文字に引きつけられ、シーズンが終わる前にぜひマゴチの顔を拝もうと、濱生丸に便乗する事となった。
濱生丸といえば以前LTアジでお世話になり、清々しい船長達の気持ちのいい対応が、強烈な印象として残っている。
そして、そのとき連れて行ったムスメは、船酔いで散々な目にあったのを思い出した。
今回、凪になるのは確実のようだし、午前船なので長丁場の釣りとも違うので、再度沖釣りにチャレンジする気はあるかムスメに聞いてみた。
「行きたーい!」この一言で急遽、同行させることとなった。が、釣果情報を見てみると、台風続きのためか、『底荒れで喰い渋り』が続いているようだ。
ムスメに「あんまり釣れてる様じゃないけど、二人で1本釣れればラッキーだからね」と声をかけ、それでも良いか確認する。

当日やまやさんと「わはは」の管理人タカギーさんは、特エサとすべき「生きハゼ」を夜中に釣って、そのまま船宿に乗り込むという。うーん、あんたたち、スゴイよ。その執念が無いと釣り師と呼んじゃいけないんだね。

早朝、受付を済ませ船の待っている突堤に向かう。
準備をしている船長と話をすると。
「マゴチ、今日が初めてなの!?なんで、8月の釣れる時にこないで、釣れなくなってからくるの??
「いやぁ、やっぱ釣れてませんか?ムスメと二人で1本釣れればいいんですけどぉ」
「いやー、よく居るんだよねグループ5人で1本でいいとか。。でもこういうのに限って、これが釣れないんだぁ。ははは」
ガーン(心の声)」
がっくり来ながらも、今日はムスメと釣りをすることに意義があるのだ。と言い聞かせなが船に乗り込む。

出船間際まで「生きハゼ」を釣っていた二人が、船に乗り込んできた。話しを聞くとハゼは食い渋ったようだが、なんとか、10匹以上は確保したようだ。

wahaha.jpg
朝からワハハですな。

ムスメは胴の間、船長のすぐそばに座らせ、フォローいただけるようお願いをする。
釣り場は10分ほど走った、富岡沖からスタートだ。
海は凪、風も涼しく、すっかり秋の気配が漂っている。

しかし、、釣れない。。
・・・・・・アタリも無い。
そんな中、やまやさんに船中最初の強烈なアタリがきた!
船長叫ぶ!「竿、たてて、たてて、巻く、巻く!あ・・・・・・」
バラシ。

おぉー、横から見ててもかなり引いているのが分かる。これはぜひともマゴチの引きを楽しみたいものだ。

しかし、、釣れない。。
・・・・・・アタリも無い。
そんな中、やまやさんに二度目の強烈なアタリがきた!
船長叫ぶ!「竿、たてて、たてて、巻く、巻く!あ・・・・・・」
バラシ・・・・
船長、怒りモード。
やまやさん、、苦笑い。

しかし、、釣れない。。
・・・・・・アタリも無い。
そんな中、やまやさんに三度目のアタリがきた!
船長叫ぶ!「竿、たてて、たてて、巻く、巻く、大きいよ!」
やった!ついにマゴチをゲット!お見事!!
magoti_get.jpg
やまやさん、お見事!

タカギーさんと、顔を見合わせる。
「うーん、マゴチは居るのは間違いないですね。ワタクシはアタリもないんですけど、タカギーさんはどうですか?」
「・・・・・」
どうやら、ワタクシと同じくまったくアタリも無いらしい。

引いてる引いてる、竿立てて!!」船長の叫び声に驚き、隣を見ると、なんとムスメの竿がしなっているではないか!
すわ!マゴチか!!と見ていると、上がってきたのは『サバフグ』と呼ばれる、30センチ級のフグの仲間。食べられるし、毒も無い。との事なので、持ち帰ることにした。
外道ではあるが、サカナが釣れたことには間違いが無く、ムスメも引きがすごかった、とサカナとのやり取りを堪能したようである。
sabafugu.JPG
サバフグ。皮がサバみたいだから?

船は場所を細かく移動を繰り返す。そのたび、船中どこかでアタリがでるようになってきた。
やまやさんは、なんとその後2連荘で本命マゴチをゲット!竿頭、決定である。
ムスメにもアタリがあったが、合わせきれずエサが食いちぎられている。残念。
ワタクシとタカギーさんは、相変わらずアタリすら無い状態が続いている。
顔を見合すたびに。
「釣れませんね。」
「いやぁー参りましたね。父親として威厳が保てませんです。」
「まぁ、マゴチ釣りの経験には間違いないですから。」

むなしい言葉が飛交い、頭の中には『完ボ(完全ボーズ)』の二文字がぐるぐる回り始めていた。

沖あがり30分前。本牧近くまで戻り、そこで本当のラストチャンスを迎える。
ワタクシは完全あきらめムード。
支給されていた「ハゼ」も元気が無い。ここは一発とタカギーさん、やまやさんに声をかける。
「スミマセン!特エサの釣りたてハゼを分けてもらえませんか?」。
二人が夜を徹して釣り上げた元気一杯の『ハゼ』を快くわけて頂き、ムスメとワタクシの仕掛けに付け替えることにした。

そんな中。またしても船長の叫び声が発せられた。
来てる来てる。竿たてて、たてて!!」
なんと、またまたムスメの竿が大きくしなっているでは無いか!
リール、巻けぇ!巻けぇ!大きいぞ!! 」
ムスメは必死の顔で、リールを巻き上げている。
ワタクシも応援の声を上げる!!
みんなの注目を浴びる中、船長のタモに納まったのは、紛れも無い本命『マゴチ』それも型が良い!
ムスメは自分が釣り上げたというのに、実感がわいてないようで呆然としている。
いやぁー『お見事』。お父さんは嬉しいぞ!
tureta.jpg
お見事!良型マゴチ

アタリは分かったのか?と聞くと、「なんか船釣ったのかと思った」と訳の分からん表現である。
さすがは特エサ!お二人に感謝しつつ、気持ちよく沖あがりを迎えた。
残念ながら、ワタクシはもしかしてこれがマゴチのアタリ?という程度の「ククーン」と最後に一回アタリが来たきりで、まったく面目を立てることができなかった。
よくよく考えると、タカギーさんは、ハゼ釣りでつ抜けを果たしてるではないか!ってことは、本日、完全ボーズはワタクシだけ!?がっくりです。

ま、何はともあれムスメが喜んでくれたので今日は良しとします。
douda.jpg
釣り上げたマゴチは50センチ!

本日の(ムスメの)釣果。
magoti.jpg
上は船長にさばいてもらったサバフグ。

マゴチ:アライ、皮焼き、アラのウシオ汁、唐揚げ
サバフグ:唐揚げ
arai.jpg
絶品!アライ。皮焼き。(料理は私が作ってんだからねbyオクサン)

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2004.09.09

9月9日の釣り徒然

今土曜日、釣行決定!
・以前から気にはなっていたウマイサカナ
・今シーズンはワラサと同様、異常なくらいに爆釣が続き、そろそろシーズンが終了というサカナ
・「数あれ」管理人さんが数釣りを楽しんだサカナ
・台風で中止となったワラサ仕立を誘ってくれた知人が、長崎屋で釣った62.5センチ、今シーズン2番手!!のサカナ
・『あくね』オヤジと、「今度の土曜日に釣り行こうね!」と約束をしておったのに、「あ!忘れてた!!」と言わしめしたサカナ
・トイレに貼っつけてある某釣具メーカーのカレンダー。9月に入って毎日にらめっこしているサカナ

その名は『マゴチ』。土曜日釣行決定!乞うご期待!!

LTタチウオ釣行決定!
数あれ」管理人さんと、沖釣りご一緒しましょうと言いながら、なかなかお互いの予定が合わなかった。そんな中LTタチウオにお誘いを頂き、23日秋分の日に同行することとなった!楽しみである!

◆「あくね仕立船」プロジェクト発足!
以前より、自由気ままに釣りができ、初心者に優しい仕立船を企画しよう!との声だけは高かったのだが、なかなか重い腰が上がらなかった。
今回、より具体的な計画を練るためにプロジェクトチームを発足することとあいなった。
第一回目の企画会議(という名の飲み会)は2004年9月14日(火)18時30分より、都立大「あくね」にて開催!沖釣りに興味のある方うまい芋焼酎が飲みたい方飛び込み大歓迎!!

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2004.09.05

秋サバ

9月3日(金) 小柴 小金丸 大サバ&大アジ [中潮 曇/晴 23℃<->31℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコム400BDe PE5号300m

9月第1週。今週こそは釣りに行けると、考えていたのだが週末に近づくにつれ、次なる大型台風18号の影響で、またまた天気の悪い週末になるという。
たまたま予定していたスケジュールが流れたこともあって、天気の持ちそうな金曜日に急遽夏休みをとることとした。
最近足しげく通っている『あくね』のオヤジ殿も、新鮮なサカナを仕入れ(!)に行かねば・・・と、言っていたのでじゃぁ一緒に行こうと言う事となったのだが、思い悩むは釣り物。
先月末から船宿さんは夏休み、台風、とほとんど営業をしていないので、最新の状況が良く分からない。直前の釣果を見て決めようということになった。

ワラサ』全然釣れていない。あれだけ居た群れはどこに行ってしまったのだろう。
マゴチ』ワタクシ的には未体験の釣り物。シーズン最後だからぜひとも行きたい。と言っていたのだが、台風の後、底荒れが心配で却下。
タチウオ』こちらも未体験。ぜひ行きたいのだが、平均した釣果は0-5匹とあまり芳しくない。リスクが高すぎると、オヤジ殿の判断で却下。
そういえば、そろそろシーズンとなってきた、『秋サバ』が脂が乗ってウマイらしい。
ウンウン、アジビシも久しく行ってないから、『大サバ&大アジ』と行きましょう。今回の本命はあくまでも『秋サバ』ね。という事で、大アジといえば『小金丸』さんにお世話になるしかない。って事になったのである。

久しぶりの釣行で早く目覚めた。良い場所をとろうと早朝、4時半には小金丸さんに到着。
kosiba_lc.jpg
小柴の港、ランクルは似合ってる?

出船3時間前だというのに、すでに二人先客がいる。『ワラサ&タイ』狙いの前回お世話になった三喜丸さんは、すでに5人!。リスクは高いというのにすごい人気だ。
残念ながら大ドモを取れなかったので、右舷ミヨシにオヤジ殿。次にワタクシが入った。
金曜日だというのに何時もこの『小金丸』さんは混んでいる。結局、満員御礼で2隻出しとなり、かえって空いたので一安心だ。
kokinmaru.jpg
いつもキレイな小金丸

今日は猿島沖合いよりも、ずいぶん手前の横須賀沖合いからスタートだ。
今回も最初は大苦戦。右隣の胴の間に座った方は入れ喰い に近い状態なのに、ワタクシとオヤジはさっぱり。
二人で顔を見合わせるが、原因が不明。その後、オヤジにはアタリが来だすのだが、ワタクシはさっぱり。「なんで?なんで??」と愚痴しか出ない。
場所を細かく移動するが、ワタクシの状況は変わらない。仕掛けが悪いのかと、小金丸謹製の仕掛けに変えたところ、小さいながらもやっとアジが喰って来た。だが、右隣の方はこの時点でツ抜けを果たしている。(泣)
そんな中、オヤジ殿がスンごいのを釣り上げた!「おぉー赤い。マダイだ!! 」狙って釣れるものではないがサスガです。
akune_madai.jpg
今日の本命は『サバ』だからね!

そんな興奮も冷め切れぬ中、右隣の方もマダイを釣り上げる。お見事!!『タイ』はペアで居る事が多いとは聞いていましたが、ホントなんですね。

その後、いつもの猿島沖合いに移動する。
船頭さんのアドバイスが飛ぶ!「はい、コマセは撒き過ぎないで!底から1mで静かに振っただけでいいよ!ガンガン振っても喰わないよ。底から2mで喰ってるからね。」
あれ?そう言えばこのアドバイス、朝から何度も聞いていたけど、ワタクシのシャクリはまだまだ強すぎんだろか?
ふと疑問を覚え、いつものシャクリより、かない抑え目のシャクリに変えてみると、、、グイン、グイン、グイン、強烈なアタリ!来た来た来たぁー!!一荷だ!!!
なんと、その後『アジ』入れ喰いモード突入。それも素晴らしく型が良い。底ダチを取っている間もなく喰ってくる。入れては喰い、入れては喰い。ウレシイ。。
そんな中、アジのクインクインというアタリとは異質の、グググゥというアタリが来た!引きもかなり強烈!!もしかして本命?案の定、お隣さんとお祭りしながら上がってきたのは40センチ以上はあろうかという、丸々太った大サバ!!ヤッタぁウレシイ。
その後、アタリも止まったが今回のアジは全体的に型が良く大満足。
オヤジ殿は「はぁー サバが釣りたかったな」とポツリ。「いいじゃん、タイ釣ったんだから、サバまで釣ったら贅沢だよ」と切り返す。

沖上がり直前に船頭さんのアナウンスがある「今日は24センチ以上のアジを数えてね。」前回は「20センチ以上」との指示だったからホント、今日は皆、型が良いのだ。
数えてみると23匹が24センチ以上!やったね。

最終的にサバ(42センチ)×1、アジ(平均28センチ)×26、カサゴ×1
aji0903.jpg
型が良いのでシンクも一杯です。

しかし、冬、春のシーズン、サバが釣れると外道だ、下品な引きだ、とほざいたりと、ホント勝手だよね。

himono0903.jpg
最近定番の干物。

秋サバはうまいです。半身は塩焼き、もう半身はオヤジ殿からコツを教えてもらった〆サバにしましたが、もう絶品です。脂がのってトロトロ。
しかし、アジは今ひとつかなぁ?あまり脂が乗ってなく、刺身よりも干物のほうがおいしかったな。

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