釣行記

2007.08.15

カツオ、一本釣り

6月マッ黄ーさんのタコ仕立てで、参加者全員が爆釣した時にまるかつさんから頂いたマダコの旨いこと!
すっかりその味の虜になった私は、8月に入ったらまたタコ仕立てをやるけど来る?との声に飛びついてしまったのである。
夏休み中のRyoも一緒に出撃することになり、親子揃って気分はしっかりタコモード。そしてタコの仕掛けを買いそろえた、先週木曜日、 「【至急】13日仕立ての件」と、マッ黄ーさんからの緊急メールが飛び込んできた。
                          *******************
8月13日(月) 長井 すえじ丸 (丸八丸 真ちゃん船) カツオ / マダコ [大潮 曇りのち晴れ 凪 25℃<->33℃]
(ロッド)カツオ一本釣り のべ竿 

【同行者】
マッ黄ーさん、ちはるさんZenさんなーたんさん、ぺんぎんさん、Ryo。

続きを読む "カツオ、一本釣り"

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2007.08.06

ひさしぶりの・・・・

今年の釣りたい魚のひとつに「アカムツ」がある。幻の魚とも言われている魚で、仲間の釣り人たちは、アカムツが釣れだす時期を今か今かと待ち焦がれ、私も今年こそは顔を見たいものだとずっと気にしていた魚である。
今回はTEAM城南の定例会でこのアカムツを狙うことになったのだが!?
                       *******************
8月4日(土) 波崎 仁徳丸 アカムツ [中潮 曇り/晴れ 強風 25℃<->29℃]
(ロッド)アルファ タックル ショートブレード 231 (リール)ダイワ シーボーグ500MT PE5号400m

【同行者】
まるかつさんとしぼうさんかんこさんりえぽんさん、えりさん、ななちゃん、ヒデちゃん、おケイさん、ケンイチさん、コイケさん、makoちゃん

続きを読む "ひさしぶりの・・・・"

| | コメント (8) | トラックバック (2)

2007.07.23

僕、スズキが釣りたい!

釣る気まんまんなのです。 メバル、キス、ハゼ、ハナダイと浅場の小物釣りには慣れてきた、わが息子Ryo
そんな彼の次なる野望は「スズキ」。私が以前釣ってきたような、大物スズキを自ら釣ってみたいのだと、ずいぶん前から連れていって。と言われてたのである。しかし、他の釣りものや所用で忙しかったり、天候不順で延び延びになったりと、なかなか機会を作ることができなかった。
そんな折、スズキ釣りの第一人者の本牧 長崎屋のHPをチェックしてみるとスズキの食いもだいぶ悪くなり、しばらく休むとの事。これはまずいと、今シーズン最後だと言う日曜日。小雨交じりの中、本牧までクルマを飛ばしたのであった。

                       *******************
7月22日(日) 本牧 長崎屋 スズキ&マゴチ [小潮 雨/曇り 凪 21℃<->27℃]
(ロッド)ダイワ リーディングXA73Ⅱ / エイテック 美帆キス
(リール)ダイワ ミリオネアICV 100R  PE1.5号150m / ダイワ ラシード150SF早技 PE2号100m
【同行者】
Ryo

続きを読む "僕、スズキが釣りたい!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.25

なるほど!マルイカ

雨も上がって暑くなりそう!三年前、沖釣りを始めて間もないころ撃沈したマルイカ
二年前、TEAM城南立ち上げ記念(?)外房アカイカ(マルイカ)でまたもや撃沈。
もちろん去年は苦手ベスト3に入ったマルイカ釣りに行くことはなかった。(^_^;)
ところが今年、何を血迷ったか来週開催予定の「マルイカペアバトル2007 in 松輪」に誘われ参加表明。
仕事仲間のマルイカ釣りたい!リクエストもあって、松輪 若松丸を仕立て、大会の練習がてら出撃することになったのである。
                           *******************
6月23日(土) 松輪江奈 若松丸 マルイカ仕立 
[小潮 晴れ 凪 20℃<->29℃]
(ロッド)エイテック 美帆キス / ダイワ リーディングXA73Ⅱ 
(リール)ダイワ ミリオネアICV 100R  PE1.5号150m / ダイワ ラシード150SF早技 PE1.5号100m

【同行者】
まるかつさんかんこさん、ツキジさん、makoさん、H川さん、K藤さん

続きを読む "なるほど!マルイカ"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007.05.27

TEAM城南 定例会「外メバルの引きを堪能する!」

き栄丸外メバルとは、外房で釣れる尺サイズのクロメバルのことである。
昨年行ったTEAM城南定例会の「ホウボウ対決」のとき、その片鱗を垣間見たのではあるが、今年はその外メバルと、一部の釣り人で話題になっているスピニングリールによる、「一つテンヤ」を使ったシャクリ真鯛のリレーに、TEAM城南メンバーともども大原、き栄丸(㐂栄丸)に向かったのである。


5月26日(土) 大原 き栄丸(㐂栄丸) クロメバル、リールシャクリ真鯛 仕立 [長潮 晴れ 凪 16℃<->24℃]

(ロッド)オリムピック ちぬ十 / エイテック 美帆キス (リール)ダイワ ミリオネアICV 100R  PE1.5号150m / ダイワ スピニング PE1.5号200m

【同行者】
やまやさん、かんこさんちはるさんとしぼうさんZenさん、makoさん、タカギーさん、シャークさん、カンさん、ハーフ♪さん、rieponさん


続きを読む "TEAM城南 定例会「外メバルの引きを堪能する!」"

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2007.05.14

福島遠征!根魚五目

昨年の暮れ、釣り友のぐりさんが出張のおりに寄った船宿で、ソイメバルアイナメヒラメとすごくいい釣りができた。と話に聞き、 一度行ってみたいと思っていた福島。金鰺ツアーズ有志で福島遠征に出ると聞きおよび、 私も同行する事にしたのである。
今回の大本命はソイ。つい最近イタ飯レストランで食べた 「クロソイのアクアパッツァ」が抜群に美味しくて、 ぜひともこれを家族に食べさせてあげたいものだと考えていたのである。


 5月14日(土) 福島富岡港  長栄丸 メバル五目 [大潮 晴れ 9℃<->18℃]
(ロッド)アルファ タックル ショートブレード 231 / ダイワ リーディングXLタチウオ (リール)abu 5600C PE2号200m / abu 6000C PE3号200m

【同行者】
まるかつさんかんこさん、ぐりさん、あさしさん、かまちゃん、けっちんさん、kenさん、ず~か~さん


 

続きを読む "福島遠征!根魚五目"

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2006.10.29

今しかない?メジ、カツオ

去年、一昨年とこの時期釣って食べた本カツオの味が忘れられなくて、今年もまた食べたいと願っていた。
しかし今年のカツオは始るタイミングも遅く、コマセ釣りでは特に一時期釣れたばかりでパッとしなかったようである。
あきらめていたカツオだが、今週に入ってかなりメジマグロが釣れていてその中に本カツオが結構混じってくると言う。
そう聞いた私は週末、居ても立ってもいられなくなり毎年カツオを獲らせてもらっている、茅ヶ崎 沖右エ門丸に向かったのである。


10月28日(土) 茅ヶ崎 沖右エ門丸 メジマグロ [小潮 晴れ/曇り 16℃<->22℃]
(ロッド)アルファ タックル ショートブレード 231 (リール)ダイワ シーボーグ500MT PE5号400m

【同行者】
なし。


続きを読む "今しかない?メジ、カツオ"

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006.10.25

新島日帰り遠征!シマアジゲットだぜ!!

 実は今年に入って、シマアジが釣れる可能性が高いと聞いた利島へ、プチ遠征と称して3回通ったのだが、結局のところ顔を見ることは叶わず悔しい思いをしていた。
ところが釣り仲間達が新島でとんでもない
シマアジフィーバーに遭遇し、それを聞いた私は居ても立ってもいられず新島まで翌週駆けつけ、なんとかフィーバー終息間際に2枚のシマアジを獲ることが出来たのであった。(この時の模様は、 コチラコチラ。)
そして今回、秋のシマアジの模様はどうなっているのか気になって仕方のない我々は、富丸で知り合った
魚一さんの仕立てに便乗することになったのである。


10月22日(日) 新島 富丸 シマアジ五目 [大潮 曇り/雨 17℃<->20℃]
(ロッド)アルファタックル ショートブレード 231 (リール)ダイワ シーボーグ500MT PE5号400m

【同行者】
ハルさん、なーたんさん、ちはるさん、かんこさん、魚一のみなさん


続きを読む "新島日帰り遠征!シマアジゲットだぜ!!"

| | コメント (7) | トラックバック (2)

2006.07.30

またも驚愕の結果!来島海峡2!!

朝もやにけむる赤灯台。父が亡くなってまる10年となる。
少し早い夏休みを兼ねて10周忌を執り行うため、今回久しぶりに四国今治へ帰省したのであった。

そして翌日早朝、大の釣り好きだった父の追悼をかねて、ムスメとともに来島海峡へと繰り出したのである。

 


7月24日(月) 今治大浜港 菊丸 五目釣り [大潮 曇り/雨 21℃<->30℃]
(ロッド)ダイワ リーディングXA73Ⅱ (リール)ダイワ ラシード150SF早技 PE2号100m

【同行者】
ムスメ。妹。ユキ兄(船頭)


 

 

続きを読む "またも驚愕の結果!来島海峡2!!"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006.07.17

思い立って浅場ムラソイ

カッコイイ!最近家庭の事情で、毎週土曜日はお留守番となっていたのだが、 今週 末は留守番をしなくて良いみたい。って事で急遽釣りに行く事に。
  底モノか鯵に行こうと検討するも、最近の鯵の模様は全然良くない。
ふと、思い出したのがチーム城南の分科会で皆が出かけた「浅場のムラソイ」 。
私は残念ながら欠席だったのだけれど、以前からまるかつさんに『滅茶苦茶引きが楽しい』 と聞いていたので、早速船宿に連絡する事にしてみたのであった。


 

7月15日(土) 日立久慈港 大貫丸 ムラソイ(斑曹以) [中潮 晴れ 凪 23℃<->31℃]
(ロッド)シマノ ショートゲーム 30S-150 リーディングXA73Ⅱ (リール)ABU 6500C3  PE5号200m / ダイワ ラシード150SF早技 PE3号100m
【同行者】
なし


続きを読む "思い立って浅場ムラソイ "

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006.05.23

待ってました!ホウボウ対決!!

怪しげなドリンク剤も飛び出しやる気満々!4月に開催予定であった「TEAM城南」「TEAMアネゴンズ」の『ホウボウ対決』 が悪天候で延期

リスケされた今回もまさかの台風1号日本接近!
前日になって低気圧に替わったとはいえ強風の心配をしつつ、なぜかホウボウに恋焦がれた我々は、 開催場所の千葉大原に向かったのであった。


5月21日(日) 大原 長栄丸 ホウボウ五目仕立 [小潮 晴れ 凪 15℃<->20℃]
(ロッド)リーディングXL タチウオ / リーディングXA73Ⅱ (リール)ABU 5000C3  PE2号150m / ダイワ ラシード150SF早技 PE2号200m
【同行者】
(TEAM城南)シドちゃんまるかつさんZenさん、makoさん、ハルさん、えりさん、こつぶさん 
(TEAMアネゴンズ)姉御さんちはるさんかんこさんタカギーさんなーたんさん、シャークさん、ハーフ♪さんほげたさん、池ちゃん


 

続きを読む "待ってました!ホウボウ対決!!"

| | コメント (11) | トラックバック (4)

2006.04.30

まだ見ぬカイワリ Ⅲ

金鯵メンバーと椿丸船中カイワリラッシュの中、一人釣る事ができず悔しい思いをした前回の椿丸
金鯵ツアーズで「行楽弁当に〆鯖いれよ♪ GW突入椿丸ツアー4! 」と銘打った仕立てを立てると言う話を聞いて、なかなか乗る事の出来ない椿丸に、この機を逃してなるものかと、リベンジに出かけたのである。



4月29日(土) 小坪 椿丸 カイワリ、アマダイ五目仕立 [大潮 曇り/雨 14℃<->19℃]
【通常タックル】 (ロッド)シマノ バンディット TYPE IV S-210 (リール)ダイワ シーボーグ500MT PE5号400m 【ライトタックル】(ロッド)リーディングXL タチウオ (リール)ダイワ ハイパータナコン400BDe PE2号300m
【同行者】まるかつさん、シドさん、としぼうさん、やしきさん、かんこさん、hashiさん、あさしさんあきらさんのぶさん、こんどうさん、purariさん


続きを読む "まだ見ぬカイワリ Ⅲ"

| | コメント (10) | トラックバック (4)

2006.04.16

あきらめきれずにスズキ

 本来なら、「TEAM城南」「TEAMアネゴンズ」の 『ホウボウ五目』 対決が大原長栄丸で企画されていたのだが、北東からの強風のため前日夜になって出船中止の連絡。
相模湾、東京湾での釣り物も検討したが船が出ても波が高くて釣りにならないだろうとの判断で、 いったんはあきらめたものの夜眠りに付くことも出来ず、近所に住むサドくんを無理やり誘って、 風影の岸壁を攻めるであろうスズキ釣りに行くことにしたのである。


4月15日(土) 本牧 長崎屋 スズキ [中潮 曇り/晴れ 8℃<->14℃]
(ロッド) リーディングXA73Ⅱ  (リール) ABU 5000C3  PE2号150m
(同行者)サドくん


続きを読む "あきらめきれずにスズキ"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006.03.19

大満足!じゅうたんガレイ

今年も鹿島沖で座布団ガレイが盛り上がってきている。去年初挑戦のときは、 時期が若干早かったようで数、型とも不完全燃焼のまま、数あるリベンジを果たす釣りものリストに書き加えられていたのである。
そして今回デリシャスフィッシングチーム「TEAM城南」の分科会として、デカマコガレイをゲットすべき鹿島不動丸へ出撃となったのであった。


3月18日(土) 鹿島 不動丸 カレイ [中潮 晴 4℃<->17℃]
(ロッド) リーディングXA73Ⅱ  (リール) ダイワ ラシード150SF早技 PE2号200m
(同行者)まるかつさん、 makoさん、シドちゃんZenさん、今村さん、サドくん


続きを読む "大満足!じゅうたんガレイ"

| | コメント (9) | トラックバック (2)

2006.03.10

まだ見ぬカイワリ Ⅱ

仕事仲間と「釣り」をキーワードにある企画を立てている。
そんな企画の一環で、実際に沖釣りを体験したいと言う話が持ち上がった。
沖釣りは全く初めてと言うメンバーを、安心して連れて行けてお土産にも困らない船宿、釣り物は、と色々検討。
個人的にもリベンジしなければいけない釣り物もあるし、今回は大手を振って禁断の平日釣行も可能だし、って事でやっぱりこの船宿しかないでしょう、とサービス精神満載、初心者に優しい「椿丸」さんにお願いする事になったのである。


3月8日(水) 小坪 椿丸 カイワリ、アマダイ五目仕立 [小潮 晴 8℃<->19℃]
(ロッド) 通常:シマノ バンディット TYPE IV S-210 ライトタックル:リーディングXA73Ⅱ  (リール) 通常:ダイワ ハイパータナコン400BDe PE5号300m ライトタックル:ダイワ ラシード150SF早技 PE2号200m
(同行者)O野さん、S田さん、G籐さん、イノちゃん、K瀬さん、えりさん、かんこさん、あくねオヤジどの


続きを読む "まだ見ぬカイワリ Ⅱ"

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2006.02.05

節分も、もちろんオニカサゴ

見事な富士山前回逃したオニカサゴ節分にライトタックルで退治に行くって言う、 魅力的な誘いに今回も乗ってしまいました。
しかしもうひとつの目的はオキアミ餌で釣る、アマダイほか、高級外道です。


2月4日(土) 剣崎松輪 若松丸 オニカサゴ五目仕立 [中潮 曇り/晴 -2℃<->5℃]
(ロッド) ダイワ グラシック 30-270、リーディングXA73Ⅱ  (リール) ダイワ ハイパータナコン400BDe PE1.5号300m

(同行者)まるかつさん、いとうちゃん、あさしさんのぶさんあきらさんちはるさんかんこさん


続きを読む "節分も、もちろんオニカサゴ"

| | コメント (7) | トラックバック (3)

2006.01.08

初釣りも、もちろんオニカサゴ

港に似合う?カングー
初釣りは、まるかつさんの掲示板で募集のあったヤリイカリレーに決めてあった。
「もうひとつの釣りものは何にするか。」と言う募集も、去年ライトタックルで面白い釣りをさせていただいた「オニカサゴ」でリクエスト。


1月7日(土) 剣崎松輪 若松丸 ヤリイカ&オニカサゴ五目仕立 [小潮 晴 0℃<->5℃]
(ロッド) ヤリイカ:シマノ オニカサゴ五目:シマノ バンディット TYPE IV S-210、ライトタックル;ダイワリーディングXA73Ⅱ  (リール) ダイワ ハイパータナコン400BDe PE5号300m ライトタックル;ダイワ ラシード早技150 2号
(同行者)まるかつさん、ちかさん、ナカガワさん、冨田さん、いとうちゃん、シドちゃん、シモちゃん


実は年末の聡丸での釣行より前に初釣りはぜひ、 オニカサゴにしたいと決めてあったのである。

続きを読む "初釣りも、もちろんオニカサゴ"

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005.12.24

釣りおさめはオニカサゴ

新造聡丸わはは忘年会に出席をした時、姉御さんから 「23日に聡丸でオニカサゴを釣りに行くけどどう?」と誘っていただいた。
よくよく聞くと聡丸では新造船が進水したばかりだという。


12月23日(金) 南房総太海 聡丸 フラッシャーサビキ五目&オニカサゴ [小潮 晴 0℃<->8℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコン400BDe PE5号300m (同行者)姉御さん、オカシタ師匠、シャークさん、ちはるさん、Zenさん、ゆきさん、シドさん、えりさん


年初めに良い思いをさせてもらった相性の良い船宿で、さらに快適な船。本年最後の釣りおさめとしてオニカサゴを狙うこととしたのである。

続きを読む "釣りおさめはオニカサゴ"

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2005.10.12

ヒラメデビュー!

お疲れ様でした! > さて、 千葉に遠征の時にはどうぞ、私をご指名ください!と言
> って早1年近くがたとうとしておりますが、その間にとくさん
> は、数回千葉の地を踏んでいますね…。ジロリ。。。
> 次回はぜひご一緒できるようにと思っております。


10月9日(日) 飯岡清勝丸 ヒラメ [雨 18℃<- >23℃]
(ロッド) ダイワ 手持ヒラメV 295『ちはるさんより借り物』 (リール) ABU 6500C PE5号200m


と、いつも誘っていただきながらも、なかなか予定が合わずご一緒できなかった姉御さん
そろそろヒラメシーズンだし、一度挑戦してみたいなって事で、連絡を取ってみると、二つ返事で『いつでも、御供させていただきます。』と嬉しいお返事を頂いた。

続きを読む "ヒラメデビュー!"

| | コメント (6) | トラックバック (3)

2005.08.02

天ぷら船

7月31日(日)川崎 長八 天ぷら船仕立 

・釣りをしながら天ぷらが食べられる。
・お座敷船のようでそうじゃない。
・釣り座は30人!天ぷらも20人以上で食べられる!
長八 天ぷら船
事前に聞いていた情報ではどんな船なのか、まったく想像がつかず、頭の中を「?」が駆け巡っていたのであるが実際の船を見てびっくり!
さすがに畳敷きこそないが、カーペット敷きの個室がしつらえられた、立派な船であった。

しかも、釣り座と船内は窓から出入りができる機能的でナイスな造り。(笑)

続きを読む "天ぷら船"

| | コメント (8) | トラックバック (2)

2005.06.26

またもや撃沈!イサキ&アカイカ

シドちゃん、マルイカ沖漬けを喰らう爆釣』 『ふたつのキーワードに心揺さぶられ、 今度こそ!との熱い思いをもって向かった先は外房、太東の港である。






6月25日(土) 太東港、重宝丸 イサキ&アカイカ(マルイカ) [曇り/晴れ 24℃<- >30℃]
・ イサキ
(ロッド) ダイワ リーディングXA73Ⅱ (リール) ダイワ ラシード150SF早技 PE2号200m

・アカイカ
(ロッド)  シマノ ショートゲーム 30S-150 (リール) ダイワ ラシード150SF早技 PE2号200m


続きを読む "またもや撃沈!イサキ&アカイカ"

| | コメント (5) | トラックバック (3)

2005.05.01

新島遠征!五目釣り

「東京はスゴイ風ですが、出発は予定どうりですか?」ちはるさんからメールを頂いたときは、強風波浪注意報がでている天気予報を横目に、『ホントに釣りができるのかなぁ。』と心配しつつ、東海汽船の竹芝桟橋で出発準備をしているときであった。


波しぶきが舞っています。

続きを読む "新島遠征!五目釣り"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005.04.18

W高級魚!アコウ&オニカサゴ

「二兎を追うものは一兎も得ず。」まさしくそんな言葉が似合う、幻の超高級魚『アコウ』と『オニカサゴ』のリレーに誘われた時は「そんなスゴイの釣る自信ないし、釣れっこないじゃない?」と、逡巡をしつつ返事を先送りにしてしまっていた。


4月16日(土) 剣崎松輪 若松丸 アコウ&オニカサゴ仕立 [曇り/晴れ 13℃<->18℃]
・アコウ
(ロッド) Aiプラス RONスペシャル-1  (リール) レンタル
・オニカサゴ
LT:ダイワ リーディングXA73Ⅱ (リール) アブ 6500  2.5号

通常: シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコン400BDe PE5号


続きを読む "W高級魚!アコウ&オニカサゴ"

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2005.04.11

Wリベンジ!イサキ&ヤリイカ

そもそも今回は、天津小湊で開かれる、 さるキャ○ン殿の釣り同好会主催、イサキ大会へ飛び込み参加の予定だけだったのだが、ここ何日かの釣果情報をにぎわしているのは、 イサキではなくヤリイカ。
丁度、小湊沖に集まってきたヤリイカが爆釣しているというのだ。
こりゃ、両方狙うしかないでしょ!!



4月9日(土) 天津小湊 寿々木丸 [大潮 晴れ 11℃<->19℃]
◆イサキ
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210 / ダイワ リーディングXA73Ⅱ
(リール) アブ 6500  2.5号/ ダイワ ラシード早技150 2号
◆ヤリイカ
(ロッド) RONスペシャル-1 / シマノ 船島ビシ120-180
(リール) ダイワ ハイパータナコン400BDe PE5号300m


 

続きを読む "Wリベンジ!イサキ&ヤリイカ"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005.03.27

のんびりシロギス

3月27日(日) 金沢八景 弁天屋 シロギス [大潮 晴れ 6℃<->17℃]
(ロッド) アルファタックル ジャパンリミテッド メダリスト舟 (リール) ダイワ

ここの所、悪天候で貧果続きのワタクシとしては、ストレス解消ではじめた沖釣りなのに、逆にストレスが溜まる一方である。
久しぶりの船に緊張気味なムスメ。

今度の釣りはのんびりストレス解消できる釣り物を!と言う事でプルプル加減で癒されるシロギスに、いつものようにちかさん共々狙う事とした。
また「久しぶりに釣りに行きたーい!」という、春休みに突入したラッキーガールこと、二番目の我がムスメを連れての、半日キス釣行となったのである。

続きを読む "のんびりシロギス"

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2005.03.18

初深場!狙うは大ムツ。

3月17日(木) 剣崎松輪 若松丸 大ムツ [小潮 雨 5℃<->16℃]
(ロッド) Aiプラス RONスペシャル-1  (リール) レンタル

昨年暮れに行われた「釣りバカ釣りキチ」 の合同忘年会。
200号+30号のオモリ負荷が掛かった状態。ちと柔らか目か?

 

 

 

 

 

 


その時紹介されたちょろ松さんのロッドメイキングに関する話を聞いているうちに、 機会があれば是非ともグラス無垢のロッドを作ってみたいと考えていたのである。
その後すぐさま、初ヤリイカで無念のロッド選択ミスを犯したワタクシは、 ついにちょろ松さんの主宰するカスタムロッド工房「Aiプラス」の門(!) を叩いた。

続きを読む "初深場!狙うは大ムツ。"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005.03.13

それでも行くのか!寒アジ。

3月12日(土) 新安浦 こうゆう丸 午前アジ [大潮 曇時々晴 9℃<->16℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコン400BDe PE5号300m

天気予報では、「朝から暖かい風が吹き込んできて、ぐっと気温も上がる、すっかり春めいた陽気の一日。」と言うことになるのだが、 東京近郊の釣り場ではとても厄介な風という事で知られている。
強風の中、釣り船多数。みな苦戦中。

相模湾や外房では、陸地や山に遮られる北風と違い、何も遮る場所の無い南西方面のふきっさらしの風は、確実に時化となるからだ。
ただ、そんな時でも伊豆半島の初島側や、東京湾の神奈川よりでは風裏となって何とか釣りをすることが出来るのだ。

続きを読む "それでも行くのか!寒アジ。"

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2005.02.27

釣趣が魅力!イワシメバル

2月26日(土) 長井漆山 昇丸 イワシメバル [大潮 曇り時々晴れ 2℃<->6℃]
(ロッド) オリムピック ちぬ十 (リール) アブ アンバサダー 5600D5 ナイロン2号50m重ね巻き

・活きたイワシ餌で釣るメバルは非常に釣味が楽しい。
・2月から4月にかけて、冬場3ヶ月程度の期間限定型の釣り。
しかし、風は強いは寒いは。大変でした。話を聞いたり雑誌で見たりとイワシメバルは結構楽しそうだな。 と思っていた矢先に、ちかさんの知人Sぐちさんが船を仕立てるので、一緒に行かないかと誘ってくださった。
イワシメバルは面白そうだよ」と話すと、「一緒に行きたーい」と手を挙げたイノちゃん。 今後の釣行予定を見て「混ぜてくれー」と書き込みのあった、なーたんさん共々、快く便乗させていただける事となった。
前回のカレイ釣り より間があったため、 仕掛けの準備に2週間を費やし期待を膨らませての出発だ。

続きを読む "釣趣が魅力!イワシメバル"

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2005.02.07

ホント?座布団ガレイ

2月5日(土) 鹿嶋 不動丸 カレイ [大潮 晴れ 1℃<->9℃]
(ロッド) シマノ ショートゲーム 30S-150 (リール)  アブ アンバサダー 6500 PE3号200m

なんでカレーなのか?


カレイ。投げ釣りでは良くカレイを専門に狙った事があるのだが、なかなか数が釣れるサカナではない。
ところがチカさんから、鹿嶋沖のカレイについて話を聞いて驚いた。
なんと船中300枚は珍しくなく、 50センチオーバーの俗に言う座布団級のイシガレイもかなり混じってくるという。
さらに5日には鹿嶋の座布団ガレイを狙って、釣友のまるかつさんとともに出撃するという話を聞いてからは、 ムズムズするのは当たり前。
釣り雑誌や船宿情報を見ても「大物連発!」「好調!」の文字が連日連夜、目に飛び込んでくるではないか。

間際になって急きょ参戦を申し入れたのだが、チカさんが逆に仕事で行けなくなったとの事。
だが、気持ちよくまるかつさんにご一緒しましょうと返事を頂き、 本年初釣りとなるイノちゃん共々鹿嶋港を目指したのである。

続きを読む "ホント?座布団ガレイ"

| | コメント (14) | トラックバック (1)

2005.01.30

リベンジ!鬼カサゴ

1月30日(土) 南房総太海 聡丸 フラッシャーサビキ五目& オニカサゴ [中潮 晴 8℃<->14℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコン400BDe PE5号300m

鬼カサゴの鍋が喰いたい。

釣り雑誌での鍋特集や人伝手に聞いた『鬼カサゴはウマイよぉー。』って話。もうワタクシの中では、 「鬼カサゴ=鍋」という図式が出来上がっており、 そこまでして釣り人を唸らせる究極の鍋を、何が何でも食べたいとずっと考えていたのである。

釣ったどー!本来なら新年会でウマイ 鬼カサゴ鍋を皆で囲む予定であったのが、肝心の鬼カサゴが釣れず残念ながら流れてしまった。
 その折、酔っ払った勢いで『何が何でもが釣りたいー!』、 『大物狙いの南房でリベンジだー!』
と声高々にリベンジ宣言を行ったのである。
そんなワガママをほざくワタクシにお付き合いいただけたのが、なーたんさんちはるさん、シドさん。 そして風邪を引いて体調を崩しているにもかかわらず駆けつけてくれたハルさんである。

続きを読む "リベンジ!鬼カサゴ"

| | コメント (12) | トラックバック (1)

2005.01.23

参った!オニカサゴ

1月22日(土) 小網代 新谷丸(しんやまる) オニカサゴ [中潮 曇/晴 0℃<->9℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコン400BDe PE5号300m

シモちゃん&えりさん急遽決まった新年会の鍋ネタにしようと、鬼退治に向かったのは沖釣り初心者のシモちゃん、若いがベテランの域に達しているえりさん、そしてワタクシの3人である。
今回の釣行は、伊豆遠征に引き続き天気予報に振り回されて難癖がついたままの出発である。

続きを読む "参った!オニカサゴ"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005.01.04

初釣り!大アジ&大サバ

1月3日(月) 小柴 小金丸 大アジ&大サバ [中潮 曇/晴 1℃<->13℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコム400BDe PE5号300m

0501_fuji『沖釣り』ビギナーとは言え、昨年度はよくよく勘定すると30回の沖釣り釣行をした身とすると、やはり気持ちよく釣れるサカナで一年を始めたいなぁ。と考えていたところ、あくねオヤジどのより、大アジ&大サバで初釣りに行かないか、と誘われた以上、断るすべは何も無かった。
最近、飲みに釣りに気があっているちかさんもお付き合い頂ける事になり、2005年の釣りは大アジ&大サバでスタートを切ることとなったのである。

続きを読む "初釣り!大アジ&大サバ"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2004.12.26

唖然!夜アナゴ

12月25日(土) 長浦港 こなや丸 夜アナゴ [大潮 晴れ 3℃<->11℃]
(ロッド) シマノ ショートゲーム 30S-150 (リール) ダイワ ラシード150SF早技 PE1号200m

2004-12-25-18_15_164「今度の土曜の夜、アナゴを釣りに行きませんか?」
年明けに予定している伊豆遠征の打ち合わせの席で、ちかさんが持ちかけてくれたアナゴ釣り。
「あれ?アナゴのシーズンってもう終わったんじゃなかったでしたっけ??」
「いや、木更津で一軒だけ船が出てて、ここのところ爆釣続きなんですよ。」
「え!ホントですか!」
その場に居合わせたちはるさん。
「私、長いもの駄目なの。アナゴもウナギも大嫌い。さわれないもん。」
「ふーん。で、ちはるさん、週末の釣りの予定は?」
「今週はなぜか何も予定が無いの」
「じゃ、行くしかないでしょ、行きましょう!」
「・・・・」

続きを読む "唖然!夜アナゴ"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2004.12.20

外房デビュー!かもしヒラマサ

12月19日(日) 勝浦松部 信照丸 かもしヒラマサ [小潮 曇り 6℃<->12℃]  (ロッド)(リール)レンタル

外房、以前から一度行って見たいと思いつつ、一人で行くには遠いよなぁ。と躊躇していた外房での沖釣り。
とある釣り情報誌で掲載中のコーナーに、「嵐を呼ぶ女チアキ」管理人のちあきさんが取材されるという。
mainそこでぶちあげられた「かもしヒラマサ釣り」。通称「かもかもヒラヒラ」企画に、総勢16名中のサポート部隊の一員として参加することとなった。

99.5%釣れません。自虐系の釣り。魔の19日。などなど、メールで連絡が来るたび、過激なサブタイトルが書かれていたのだが、夢の10キロオーバー、海中の高速ランナーヒラマサを狙う。という事だけでも行く気になってしまった。
すくなくとも自分が釣れなくても他の人が釣り上げるのをこの眼で見てみたい。そんな気持ちで出掛けたのである。

続きを読む "外房デビュー!かもしヒラマサ"

| | コメント (11) | トラックバック (4)

2004.12.12

無念のデビュー!ヤリイカ

12月11日(土) 長井漆山 すえじ丸 ヤリイカ [大潮 晴 8℃<->17℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコン400BDe PE5号300m

今年はシーズンがずいぶん遅れていると聞いていたヤリイカが、ずいぶんと釣れだしたようである。
週末は期待できそうだと聞いたワタクシは、ヤリイカデビューを果たすべくイカ釣りの達人マッ黄ィーさん にすぐさま連絡を取った。
最初にマッ黄ィーさんに聞かれたのは、「固めでオモリ120号に耐えられる竿は持っていますか?」の一声だった。
ワタクシの持っている万能ロッド「シマノ バンディット TYPE IV S-210」のカタログスペックでは、『ヤリイカ、スルメイカ(浅場)、ビシアジ、オニカサゴ(平根)、サビキアジサバ(外房・オモリ150号)、深場カマス(オモリ120号)』と、まっさきにヤリイカが挙がっている。
もちろん、ワタクシの答えは「はい。大丈夫です。良い竿を持ってますから。」であったが、これがとんでもない間違いの幕開けであったのである。

続きを読む "無念のデビュー!ヤリイカ"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2004.12.06

覚悟の!テンヤ真鯛

12月4日(土) 新山下 打木屋 テンヤ真鯛 [小潮 曇り 7℃<->15℃]
(ロッド) シマノ ショートゲーム 30S-150 (リール) アブ アンバサダー 6500 PE3号200m

テンヤ真鯛が妙に盛り上がっている。
釣り情報誌やテレビ番組でも取り上げられ、たまたまワタクシの前回の釣行記を読んでいただけた方々から、「テンヤ真鯛行きたい。」コールを多数頂いた。
残念ながら皆さんとはなかなか予定が合わない中、カワハギ仕立で同行したちはるさんから、オメデタ祝いがあるため、タイが必要!ぜひ行きましょうとの誘いを頂き、ご一緒することとなった。
また当日は南西風が吹き、相模湾での荒天を予想したマッ黄ィーさん も急遽出撃と相成った。
マッ黄ィーさん&ちはるさん
ensoku.jpg

『タイは潮が流れていないと喰わない。だから小潮の日は釣れないよ。』と事前に周りからは言われていたのだが、週末釣り師としては行ける時に行くしかない。それに『小潮の時に喰うタイは大物が多い。』とも聞いていたので尚更である。
ともあれ撃沈覚悟のテンヤ真鯛!いざ出陣となったのである。

続きを読む "覚悟の!テンヤ真鯛"

| | コメント (6) | トラックバック (3)

2004.11.24

いつかはジャンボ!?イサキ

11月22日(月) 小網代 新谷丸(しんやまる) イサキ [長潮 晴 9℃<->18℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコン400BDe PE5号300m

前回のリベンジを果たそうとするあくねオヤジどのと、ジャンボイサキにココロを奪われたワタクシ。それと「あくね仕立」で一緒だった、あくね常連シモさんの三人で連休の中日、禁断の平日釣行を決行した。
多彩な外道が釣れると聞いていたワタクシは、前夜オクサンに「明日はイサキアジは絶対ツ抜け確実!後はタイイシダイ、高級外道の数をどれだけ伸ばすかだな!」とエラソウに一席ぶっていた。
イサキ船の出船はやけに早い早朝6時。良い釣り座を取りたいが為に、シモさんをピックアップして新谷丸に到着したのが4時すぎ。あくねオヤジどのは深夜、店を閉めてそのまま直行と、みな気合が入っている。
しかしいざ出船してみると、常連さんが1名のみで貸しきり状態。素晴らしい朝焼けの中イサキポイントへ向かったのである。
asayake.jpg
朝焼けが綺麗です。

続きを読む "いつかはジャンボ!?イサキ"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.11.16

シャクってナンボ!テンヤ真鯛

11月14日(日) 新山下 打木屋 テンヤ真鯛 [大潮 曇り 11℃<->14℃]
(ロッド) シマノ ショートゲーム 30S-150 (リール) アブ アンバサダー 5600D5 PE2号100m

以前から病み付きになる。と話に聞いていた打木屋さんのテンヤ真鯛に急遽出撃することになった。
これというのも、「あくね仕立」でマダイの引き味の良さを味わったからで、30号のオモリにクッションも無い、伝統釣法の直結テンヤ仕掛。ロッドも先調子の固めとくれば、当然のことながら、はるかに感動的な引きを楽しめるに違いないと考えたからだ。
カワハギの為に買った、『シマノ ショートゲーム』もこの釣法ではばっちり使えそうだし、何よりもこの1週間は爆釣が続いているという話を聞いた以上、これはもう行くしかないでしょう!

tennya.jpg
これが、テンヤです。

続きを読む "シャクってナンボ!テンヤ真鯛"

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2004.11.04

ちょいとオクサマ!釣りすぎ!!カワハギ

11月3日(火) 長井漆山 すえじ丸(丸八丸)仕立 カワハギ [中潮 晴 15℃<->23℃]
(ロッド) シマノ ショートゲーム 30S-150 (リール) ダイワ ラシード150SF早技 PE1号200m

前回の「あくね仕立」で、沖釣りにハマってしまったI野ちゃんとリベンジに燃えるH野さん。2回目の沖釣りだというお友達のO野さん夫妻(あれれ、みんな”野”が付いてるね。)。沖釣りデビューのO関さんを誘って、カワハギ釣りに行くこととなった。
沖釣り初心者、カワハギ初心者が大挙して乗合船に乗るのは無謀かなぁ。と思っていたのだが、ウマいことに「すえじ丸」さんで仕立てを立てることが出来、マッ黄ィーさんとちはるさんという心強いベテランも参加いただけることとなったので一安心である。
今回は8名という、少ないメンバーでの貸切。ホント、仕立に慣れちゃうと込み合った乗合には戻れなくなるようでチト怖い。
maruhachi.JPG
船上こんなに余裕があるのです。

続きを読む "ちょいとオクサマ!釣りすぎ!!カワハギ"

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2004.10.18

赤、青、金、銀、茶。五色達成!「あくね仕立船」

10月17日(日) 剣崎間口 利一丸(としかずまる) ワラサ、マダイ&松輪サバ、アジ [大潮 晴 13℃<->20℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコン400BDe PE5号300m

あくね仕立船企画の記念すべく第一回目の出船となった。
参加者は「数あれ」管理人さん、「わはは」管理人さん、T地さん、ユキさん、シドさん、I野さん、H野さん、あくねオヤジさん、あくね常連さん×3人の総勢12名である。
当日まで台風23号の行方にヤキモキしたり、秋雨前線が上がった下がったと一喜一憂して、晴れてくれるように心から祈ったりしたのが功を奏したのか、早朝出掛けに夜空を見上げると、東京ではめずらしく満天の星空を眺めることが出来た。

続きを読む "赤、青、金、銀、茶。五色達成!「あくね仕立船」"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.10.03

優柔不断で正解!本カツオ

10月2日(土) 茅ヶ崎 沖右ヱ門丸 本カツオ [大潮 晴 17℃<->28.5℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) シマノ 小船1000 PE5号200m

あくね」に飲みにいき、「今週末はスミイカ行くよ。一緒に行かない?」と声を掛けた。しかしオヤジ殿は週末は混むからいやだと言い、さらに「スミイカはこれからいくらでも釣れるけど、カツオはもうそろそろ最後だよ。デカクーラー貸すから行っておいでよ。ついでに仕入れ控えとくから釣れたら持ってきて!!」と、けし掛けてくる。「わははシリトリ」でも管理人さんから「男ならガツンと一発勝負です!」とゲキをとばされる。

続きを読む "優柔不断で正解!本カツオ"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.09.24

そんなアホな!LTタチウオ&おまけスミイカ

9月23日(木) 船橋 つり船内木 LTタチウオ&スミイカ リレー [長潮 曇/晴 22℃<->26℃]
(ロッド) ダイワ リーディング XA-73Ⅱ (リール) ダイワ ラシード150SF早技 PE1号200m

数あれ」管理人さんにお誘いいただいた、初のLTタチウオ。
船宿もこれまた始めてである、東京湾奥 船橋にある「つり船 内木」。
設備はまだまだこれからの船宿のようだが、濱生丸と同様、気持ちの良い元気で若い船長さんである。
今日はLTタチウオと、オマケでそろそろ本番を迎えるスミイカの試し釣りのリレー乗合となったからか、満員御礼のお客さんで出船を迎えた。

続きを読む "そんなアホな!LTタチウオ&おまけスミイカ"

| | コメント (9) | トラックバック (2)

2004.09.12

お見事!マゴチ

9月11日(土) 本牧 濱生丸 マゴチ 午前船 [中潮 曇/晴 22℃<->27℃]
(ロッド) ダイワ リーディング XA-73Ⅱ/アルファタックル マゴチメバル  (リール) ダイワ ラシード150SF早技 PE1号100m/アブ アンバサダー 5600D5 PE2号100m

『09月11日(土) やまやさんとラストチャンスのマゴチ狙い。夜にハゼ釣り午前はマゴチン!(濱生丸)』

わはは爆釣隊」で、こんな予告を見かけたワタクシは、ラストチャンスの文字に引きつけられ、シーズンが終わる前にぜひマゴチの顔を拝もうと、濱生丸に便乗する事となった。
濱生丸といえば以前LTアジでお世話になり、清々しい船長達の気持ちのいい対応が、強烈な印象として残っている。
そして、そのとき連れて行ったムスメは、船酔いで散々な目にあったのを思い出した。
今回、凪になるのは確実のようだし、午前船なので長丁場の釣りとも違うので、再度沖釣りにチャレンジする気はあるかムスメに聞いてみた。
「行きたーい!」この一言で急遽、同行させることとなった。が、釣果情報を見てみると、台風続きのためか、『底荒れで喰い渋り』が続いているようだ。
ムスメに「あんまり釣れてる様じゃないけど、二人で1本釣れればラッキーだからね」と声をかけ、それでも良いか確認する。

当日やまやさんと「わはは」の管理人タカギーさんは、特エサとすべき「生きハゼ」を夜中に釣って、そのまま船宿に乗り込むという。うーん、あんたたち、スゴイよ。その執念が無いと釣り師と呼んじゃいけないんだね。

早朝、受付を済ませ船の待っている突堤に向かう。
準備をしている船長と話をすると。
「マゴチ、今日が初めてなの!?なんで、8月の釣れる時にこないで、釣れなくなってからくるの??
「いやぁ、やっぱ釣れてませんか?ムスメと二人で1本釣れればいいんですけどぉ」
「いやー、よく居るんだよねグループ5人で1本でいいとか。。でもこういうのに限って、これが釣れないんだぁ。ははは」
ガーン(心の声)」
がっくり来ながらも、今日はムスメと釣りをすることに意義があるのだ。と言い聞かせなが船に乗り込む。

出船間際まで「生きハゼ」を釣っていた二人が、船に乗り込んできた。話しを聞くとハゼは食い渋ったようだが、なんとか、10匹以上は確保したようだ。

wahaha.jpg
朝からワハハですな。

ムスメは胴の間、船長のすぐそばに座らせ、フォローいただけるようお願いをする。
釣り場は10分ほど走った、富岡沖からスタートだ。
海は凪、風も涼しく、すっかり秋の気配が漂っている。

しかし、、釣れない。。
・・・・・・アタリも無い。
そんな中、やまやさんに船中最初の強烈なアタリがきた!
船長叫ぶ!「竿、たてて、たてて、巻く、巻く!あ・・・・・・」
バラシ。

おぉー、横から見ててもかなり引いているのが分かる。これはぜひともマゴチの引きを楽しみたいものだ。

しかし、、釣れない。。
・・・・・・アタリも無い。
そんな中、やまやさんに二度目の強烈なアタリがきた!
船長叫ぶ!「竿、たてて、たてて、巻く、巻く!あ・・・・・・」
バラシ・・・・
船長、怒りモード。
やまやさん、、苦笑い。

しかし、、釣れない。。
・・・・・・アタリも無い。
そんな中、やまやさんに三度目のアタリがきた!
船長叫ぶ!「竿、たてて、たてて、巻く、巻く、大きいよ!」
やった!ついにマゴチをゲット!お見事!!
magoti_get.jpg
やまやさん、お見事!

タカギーさんと、顔を見合わせる。
「うーん、マゴチは居るのは間違いないですね。ワタクシはアタリもないんですけど、タカギーさんはどうですか?」
「・・・・・」
どうやら、ワタクシと同じくまったくアタリも無いらしい。

引いてる引いてる、竿立てて!!」船長の叫び声に驚き、隣を見ると、なんとムスメの竿がしなっているではないか!
すわ!マゴチか!!と見ていると、上がってきたのは『サバフグ』と呼ばれる、30センチ級のフグの仲間。食べられるし、毒も無い。との事なので、持ち帰ることにした。
外道ではあるが、サカナが釣れたことには間違いが無く、ムスメも引きがすごかった、とサカナとのやり取りを堪能したようである。
sabafugu.JPG
サバフグ。皮がサバみたいだから?

船は場所を細かく移動を繰り返す。そのたび、船中どこかでアタリがでるようになってきた。
やまやさんは、なんとその後2連荘で本命マゴチをゲット!竿頭、決定である。
ムスメにもアタリがあったが、合わせきれずエサが食いちぎられている。残念。
ワタクシとタカギーさんは、相変わらずアタリすら無い状態が続いている。
顔を見合すたびに。
「釣れませんね。」
「いやぁー参りましたね。父親として威厳が保てませんです。」
「まぁ、マゴチ釣りの経験には間違いないですから。」

むなしい言葉が飛交い、頭の中には『完ボ(完全ボーズ)』の二文字がぐるぐる回り始めていた。

沖あがり30分前。本牧近くまで戻り、そこで本当のラストチャンスを迎える。
ワタクシは完全あきらめムード。
支給されていた「ハゼ」も元気が無い。ここは一発とタカギーさん、やまやさんに声をかける。
「スミマセン!特エサの釣りたてハゼを分けてもらえませんか?」。
二人が夜を徹して釣り上げた元気一杯の『ハゼ』を快くわけて頂き、ムスメとワタクシの仕掛けに付け替えることにした。

そんな中。またしても船長の叫び声が発せられた。
来てる来てる。竿たてて、たてて!!」
なんと、またまたムスメの竿が大きくしなっているでは無いか!
リール、巻けぇ!巻けぇ!大きいぞ!! 」
ムスメは必死の顔で、リールを巻き上げている。
ワタクシも応援の声を上げる!!
みんなの注目を浴びる中、船長のタモに納まったのは、紛れも無い本命『マゴチ』それも型が良い!
ムスメは自分が釣り上げたというのに、実感がわいてないようで呆然としている。
いやぁー『お見事』。お父さんは嬉しいぞ!
tureta.jpg
お見事!良型マゴチ

アタリは分かったのか?と聞くと、「なんか船釣ったのかと思った」と訳の分からん表現である。
さすがは特エサ!お二人に感謝しつつ、気持ちよく沖あがりを迎えた。
残念ながら、ワタクシはもしかしてこれがマゴチのアタリ?という程度の「ククーン」と最後に一回アタリが来たきりで、まったく面目を立てることができなかった。
よくよく考えると、タカギーさんは、ハゼ釣りでつ抜けを果たしてるではないか!ってことは、本日、完全ボーズはワタクシだけ!?がっくりです。

ま、何はともあれムスメが喜んでくれたので今日は良しとします。
douda.jpg
釣り上げたマゴチは50センチ!

本日の(ムスメの)釣果。
magoti.jpg
上は船長にさばいてもらったサバフグ。

マゴチ:アライ、皮焼き、アラのウシオ汁、唐揚げ
サバフグ:唐揚げ
arai.jpg
絶品!アライ。皮焼き。(料理は私が作ってんだからねbyオクサン)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.09.05

秋サバ

9月3日(金) 小柴 小金丸 大サバ&大アジ [中潮 曇/晴 23℃<->31℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコム400BDe PE5号300m

9月第1週。今週こそは釣りに行けると、考えていたのだが週末に近づくにつれ、次なる大型台風18号の影響で、またまた天気の悪い週末になるという。
たまたま予定していたスケジュールが流れたこともあって、天気の持ちそうな金曜日に急遽夏休みをとることとした。
最近足しげく通っている『あくね』のオヤジ殿も、新鮮なサカナを仕入れ(!)に行かねば・・・と、言っていたのでじゃぁ一緒に行こうと言う事となったのだが、思い悩むは釣り物。
先月末から船宿さんは夏休み、台風、とほとんど営業をしていないので、最新の状況が良く分からない。直前の釣果を見て決めようということになった。

ワラサ』全然釣れていない。あれだけ居た群れはどこに行ってしまったのだろう。
マゴチ』ワタクシ的には未体験の釣り物。シーズン最後だからぜひとも行きたい。と言っていたのだが、台風の後、底荒れが心配で却下。
タチウオ』こちらも未体験。ぜひ行きたいのだが、平均した釣果は0-5匹とあまり芳しくない。リスクが高すぎると、オヤジ殿の判断で却下。
そういえば、そろそろシーズンとなってきた、『秋サバ』が脂が乗ってウマイらしい。
ウンウン、アジビシも久しく行ってないから、『大サバ&大アジ』と行きましょう。今回の本命はあくまでも『秋サバ』ね。という事で、大アジといえば『小金丸』さんにお世話になるしかない。って事になったのである。

久しぶりの釣行で早く目覚めた。良い場所をとろうと早朝、4時半には小金丸さんに到着。
kosiba_lc.jpg
小柴の港、ランクルは似合ってる?

出船3時間前だというのに、すでに二人先客がいる。『ワラサ&タイ』狙いの前回お世話になった三喜丸さんは、すでに5人!。リスクは高いというのにすごい人気だ。
残念ながら大ドモを取れなかったので、右舷ミヨシにオヤジ殿。次にワタクシが入った。
金曜日だというのに何時もこの『小金丸』さんは混んでいる。結局、満員御礼で2隻出しとなり、かえって空いたので一安心だ。
kokinmaru.jpg
いつもキレイな小金丸

今日は猿島沖合いよりも、ずいぶん手前の横須賀沖合いからスタートだ。
今回も最初は大苦戦。右隣の胴の間に座った方は入れ喰い に近い状態なのに、ワタクシとオヤジはさっぱり。
二人で顔を見合わせるが、原因が不明。その後、オヤジにはアタリが来だすのだが、ワタクシはさっぱり。「なんで?なんで??」と愚痴しか出ない。
場所を細かく移動するが、ワタクシの状況は変わらない。仕掛けが悪いのかと、小金丸謹製の仕掛けに変えたところ、小さいながらもやっとアジが喰って来た。だが、右隣の方はこの時点でツ抜けを果たしている。(泣)
そんな中、オヤジ殿がスンごいのを釣り上げた!「おぉー赤い。マダイだ!! 」狙って釣れるものではないがサスガです。
akune_madai.jpg
今日の本命は『サバ』だからね!

そんな興奮も冷め切れぬ中、右隣の方もマダイを釣り上げる。お見事!!『タイ』はペアで居る事が多いとは聞いていましたが、ホントなんですね。

その後、いつもの猿島沖合いに移動する。
船頭さんのアドバイスが飛ぶ!「はい、コマセは撒き過ぎないで!底から1mで静かに振っただけでいいよ!ガンガン振っても喰わないよ。底から2mで喰ってるからね。」
あれ?そう言えばこのアドバイス、朝から何度も聞いていたけど、ワタクシのシャクリはまだまだ強すぎんだろか?
ふと疑問を覚え、いつものシャクリより、かない抑え目のシャクリに変えてみると、、、グイン、グイン、グイン、強烈なアタリ!来た来た来たぁー!!一荷だ!!!
なんと、その後『アジ』入れ喰いモード突入。それも素晴らしく型が良い。底ダチを取っている間もなく喰ってくる。入れては喰い、入れては喰い。ウレシイ。。
そんな中、アジのクインクインというアタリとは異質の、グググゥというアタリが来た!引きもかなり強烈!!もしかして本命?案の定、お隣さんとお祭りしながら上がってきたのは40センチ以上はあろうかという、丸々太った大サバ!!ヤッタぁウレシイ。
その後、アタリも止まったが今回のアジは全体的に型が良く大満足。
オヤジ殿は「はぁー サバが釣りたかったな」とポツリ。「いいじゃん、タイ釣ったんだから、サバまで釣ったら贅沢だよ」と切り返す。

沖上がり直前に船頭さんのアナウンスがある「今日は24センチ以上のアジを数えてね。」前回は「20センチ以上」との指示だったからホント、今日は皆、型が良いのだ。
数えてみると23匹が24センチ以上!やったね。

最終的にサバ(42センチ)×1、アジ(平均28センチ)×26、カサゴ×1
aji0903.jpg
型が良いのでシンクも一杯です。

しかし、冬、春のシーズン、サバが釣れると外道だ、下品な引きだ、とほざいたりと、ホント勝手だよね。

himono0903.jpg
最近定番の干物。

秋サバはうまいです。半身は塩焼き、もう半身はオヤジ殿からコツを教えてもらった〆サバにしましたが、もう絶品です。脂がのってトロトロ。
しかし、アジは今ひとつかなぁ?あまり脂が乗ってなく、刺身よりも干物のほうがおいしかったな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.08.07

激闘!ワラサ

8月6日(金) 小柴 三喜丸 イサキ&ワラサ [中潮 曇/晴 27℃<->33℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) シマノ 小船1000 PE5号200m

朝5時三喜丸に到着。出船は7時半であるが、昨日あくねオヤジより「右舷ミヨシが一番有利」とのアドバイスが入ったので、何とか確保しようと早めに出てきたのだが、残念ながらすでに抑えられていた。
まぁ、すこしでも近いところをと、右舷ミヨシから3番めに釣り座を構える。
待合室で隣り合ったオジさんに話を聞くと、この何日かワラサが爆釣しているとの事、昨日は剣崎のある釣り宿で竿頭16本!という、すさまじい話である。さらに大きなクーラーを持ってきてるかと、心配げに聞いてくる。これは期待できそう!

出船1時間前、平日というのにワラサ爆釣を聞きつけた釣り人が続々とやって来て、本船は満杯となった。急遽もう一船、乗り合いを仕立てそちらは朝からワラサ一本で狙うことにしたという。
ワラサだけでいい人は別船に移るようアナウンスがあるが、ワタクシは当然、メインの釣り物はあくまでもイサキ、ワラサは釣れなくても良いや、クーラーも小さいし。と考えていたのでそのまま居座ることとした。
 
定刻に出船後、45分かけて剣崎の釣り場に到着したが驚いた。50隻近くからなる大船団が集まっているのだ。
船団の手前に船をつけたが、全部がイサキ狙いとは思えない、有名な剣先アジでも狙っているのであろうか?
久しぶりのウィリーしゃくり釣りであるが、潮の流れがメチャクチャ速く非常に棚を取りづらい。が、一投目から小ぶりながらイサキが喰って来た。ウリ坊サイズだが念願のイサキである。
その後もポツポツ釣れるのだが、どうも型が小さい。
指示棚より高いところで大物が釣れる。との話を思い出し、高め高めでしゃくりを繰り返すが、アタリは無い。
思ったほど数も出ないし、小物ばかりだからか船頭さんは痺れを切らしたようで、「早いけどワラサ行くよ!仕掛け換えてね。すぐ入れるから!!」と昼前にワラサ宣言。
場所もほんのすこし大船団側に移動しただけである。どうやら先ほどの船団は、ほとんどが早朝からのワラサ狙いだったようだ。

シマノのロッド、バンディットとリールはそのままで、つらい思い出がよぎるマダイ狙いで買い揃えた太いクッション、大きな天秤に付け替える。ハリスは6号と8号を持ってきたのだが、8号を使えと指示が出た。
仕掛けを投入!
イサキでは物静かな船頭さんだな、と思っていたのだが、ワラサ狙いでは船長の興奮した声が飛交う。
反応でてるよ! 」「すごいよ!すごいよ! 」「棚は40m、したから2mでコマセ撒いて仕掛け分上げて待つんだよ!」「ほらコマセ、撒いて撒いて、寄せるんだよ!!」
いきなり、一投目で左舷側のお客さんのロッドが満月にしなる!
出たよ!出たよ! 」「竿たてて、リール巻いて巻いて!!
しかし、そばで見ててもすごい引きである。上がってきたワラサを見てさらにぶっ飛んだ。デカイ!丸々太ったワラサだ。
よーし、1本取ったぞ! 」「まだまだ反応でてるよ、釣れるよ釣れるよ!!
同じく左舷側で、また右舷のミヨシでもヒット!
ダブルだ、ダブルだ! 」「まだまだ居るよ!!」
左舷胴の間、左舷オオドモとなぜか左舷で連続ヒット!
何なんだこの光景は一体!あっちもこっちもで見事なワラサが踊っている。
そらまた、一本!!
釣れてない我々に向かって、怒号が飛ぶ!
「3分たって釣れなきゃ、エサないよ!エサ取りも居るよ!<>」
「右っかわ、何で釣れないの!何にも言わなくても反応出っ放しだよ!!<>」
「コマセ撒いたら青物は突っ込んでくるんだから!いつまで待ってても釣れないよ!!!<>」

なるほど。コマセを思いっきり振って、アタリが無けりゃ、すぐさま入れ替えよう!で、何度か手返し良くコマセを撒き散らしていると『ドン』とアタリが来た!「船長!アタッた!! 」
巻いて巻いて、巻ける時にリールは巻くんだよ!」「立てて!立てて!竿は立てて!」「座って良いから、座ってあせらずやんな!」「サカナが引っ張ってく時は、糸どんどん出して良いから!」次から次へと、アドバイスが飛んでくる!
それにしても物凄い引きである。かなり締めこんでいるドラグなのに、道糸がすべるように出て行く。リールを巻いても巻いてもドラグが滑って、全然巻くことが出来ない。さらにロッドは満月状態。立てろと言われても、支えるのが精一杯。
そんな中。 フッ。。。。あれ、急に軽くなった。。ガーン、バラした!(泣)!
「船長、バラした!
大丈夫、大丈夫!まだまだ反応でてるから、来るよ来るよ!! 」
バラした仕掛けを見てびっくり。8号のハリスが途中でぶち切られている。スンげ~パワー!

よーし、気を取り直していくぞー!と、何度かコマセを振りなおした時にまたまた『ドドーン』ヒットだぁー!
今度はあせらず、じっくりと。。うぉー、さっきより引きが強いよぉ!水深35mからドラグが滑りっぱなしで、上がってくる気配が無い。
そんなワタクシを横目で見ながら船長「ゆっくりやんな!サカナのほうが先にくたびれるから!」
「なるほど、そりゃそうだ!」と達観(?)。ワラサとの強烈な引きのやり取りを楽しみながら、時間をかけて巻き上げていった。
船長にタモ入れされて上がってきたのは見事なワラサ。ただただ、ウレシイ。
mikimaru_warasa.jpg
デカイ!美しい!すごい!

スズキの時もすごい引きで感動したが、まだコントロールする余裕があった、が、ワラサの引きは次元が違う。これがもっとデカイ青物だと一体どうなるのだろう?
両隣の方々は、釣れる気配がまったく無いようで、1本ばらしたうえに続けさま本命をゲットしたワタクシに、羨望の目を向けてくる。「いやぁ、ワラサ釣るの初めてなんですよ。ビギナーズラックですね。」と、いつもの口上をのたまう。
そんな中、爆釣タイムは過ぎ去ったようで、船内興奮状態が冷め切れぬ中、沖あがりとなった。
結果、本船では14人で15本。トップ3本。オデコのかたも4-5名いた。朝からワラサを狙った別船では、なんと7人で35本。早い時間からお昼にかけてが爆釣タイムだったようで、昼前にワラサへ切り替えてくれた船長の決断に感謝です。

本日の釣果
ワラサ(60センチ、3キロ)×1、イサキ×11、マルソウダ×1、スズメダイ×1
00806.jpg

ワラサ:刺身、あら煮、バター焼き、タタキ
イサキ:塩焼き、刺身
ソウダガツオ:タタキ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.08.04

わはは爆釣隊 キス-LTアジ仕立船。

7月24日(土) 金沢漁港 忠彦丸 キス、LTアジリレー釣り [小潮 曇り/晴れ 26℃<->33℃]
キス:(ロッド) アルファタックル ジャパンリミテッド メダリスト舟 (リール) ダイワ
LTアジ:(ロッド) ダイワ リーディング XA-73Ⅱ  (リール) アブ アンバサダー 5600D5 PE2号100m

最近楽しくお酒を一緒に飲んだり釣りに行ったりと、気遣い無用のお付き合いさせていただいている「わはは爆釣隊」初の仕立船に同乗させていただいた。

集合時間前に「わはは仕立船」に乗り込んだのだが、案の定、すでに船上では宴会モードに突入しており、挨拶もそこそこワタクシもビール片手で参加とあいなった。
初めてお目にかかるメンバーの方々が多数いらっしゃったが、サイトで皆さんの活躍(?)ぶりを見たり聞いたりしているワタクシとしては、ずっと以前からの釣り仲間のような気がして不思議な感じであった。
アミダくじでなぜか1番を引いた釣り座が、「左舷オオトモ=片すみ」という事もあって、自ら影を薄くしてしまった感があるが、皆さんの盛り上がりは、そば耳たてて聞かせていただきました。

wahaha-shitate-fune1.jpg
船上、こんな感じで賑やかです。(出展元:わはは管理人さん)

なかでも、事前に管理人さんからウワサ(?)を聞いていた、アネゴさん。ココロ細やかなお気遣いを皆に振りまいておられて、ワタクシはすっかり見直してしまいました。
また、キス釣りの手法で、今まで聞いたことも無い素晴らしいシェイキングテクニックでキスを釣りまくっていた、まっちゃん。トラギスしか釣れてこないワタクシには、神業としか思えませんでした。
またぜひ今度、色々とテクニックを教えてくださいませ。

ここ最近、釣行レポートを書くのが非常に遅れている。そもそも自分のための忘備録として記録しているブログなので、記憶が鮮明な間に今回のレポートも書かねばならないのだが、バタバタ続きでゆっくり書くことが出来ない&細かな事は忘れてしまった。
よって今回は手を抜いて、その他のエピソードは「わはは」管理人さんのレポートに任せます。
wahaha-shitate.jpg
ゆかいな「わはは」メンバー。(出展元:わはは管理人さん)

本日の釣果
キス×10、トラギス×14、アジ×70724.jpg

キス&トラギス。テンプラでおいしくいただきました。アジ刺身

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.01

驚愕の結末、来島海峡 アコウ 五目釣り!

7月19日(月) 愛媛県今治市大浜港 菊丸 五目釣り [中潮 晴れ 25℃<->34℃]
(ロッド)×  (リール)×  手ビシ

今回故郷での船釣りを計画、実行をしたが、30年近く昔に何度か体験し、記憶に残っていた作法がそのまんま生きていたのには驚かされた。
まずこの辺りでは、乗り合い船と言う考え方が無く、しかも定員は8人と行った非常に小さな釣り船が主流であり、実際は船頭さんを除くと、3人しか乗ることが出来ない。
今回お世話になる菊丸へは、割烹を営む妹夫婦とワタクシの3人で乗り込む事となった。
kikumaru.jpg
出船準備中の菊丸

伝統的な釣法は、天幕を張った船上で、座布団がひかれた釣り座から手ビシで釣り上げる。さらに、特徴的な事はお昼ご飯は、船上に常備してある釜やナベで、釣り上げたサカナを使った炊き込みご飯やお汁など、船頭さん自らが調理をしてくれる、いうならば、大名釣りとも言えるような贅沢きわまる船釣りである。
nabe_kama_sendou.jpg
船内ナベ、釜は必需品です。

また、当日は残念ながらイワシ餌が入手できないって事で、アコウ釣りからエビ餌を使った五目釣りになってしまった。
朝5時30分。目の前がすぐ来島海峡となる大浜港から出船。本来ならば馬島周辺(今回はポイント周辺しか移動していない。)でマダイを中心に釣る事が多いそうだが、この何日かは非常に潮の状態がよくなく、また釣れていないとの事なので、港を出てすぐ沖合いの場所でギザミ(キュウセン・ベラ)、ホゴ(カサゴ)を釣る事となった。ワタクシとしても今回の目的はギザミであることから、異存の無い釣り物である。
mami_tebisi.jpg
手ビシで釣ってる妹

久しぶりの手ビシ釣りであることから、恐る恐る仕掛けを放り込むが、水深も15メートル前後と非常に浅く、思った以上に扱いやすく釣りやすい。何度か仕掛けを入れたり取り込んだりを繰り返しているうちに、すぐに慣れる事が出来た。
手釣りでは、何もかもダイレクトに感じる事ができる。生き餌であるエビの跳ねる感覚、海底の根にオモリがかかる感覚、サカナが突いて来る感覚。
最初はアタリがあっても中々タイミングを合わすことが出来ず、バラすか根に潜られ仕掛けを切られる事が続いた。なんとかタイミングが合い始めたのだが、釣りあがってくるサカナはどれもホゴ(カサゴ)!
「ガーン!先週、東京湾のカサゴ釣りで癒されてきたばかりだよ!ギザミを釣らしてよ!!」と、贅沢なワガママをのたまうが、ワタクシのウデがへぼな事がすぐに露見した。
船頭さんも操船しながら釣りをしているのだが、同じポイントなのに手のひらサイズとはいえ、マダイを何枚か釣り上げている。さすがです。おみそれしました。
手ビシだからか、浅場だからか、結構強烈なクインクインという引きがくると見事な沖ベラ(多分、ササノハベラと呼ばれているもの、同じベラ科でもギザミと違って格が落ちます。)が掛かってきた。
その後も、沖ベラが釣れ続くが、やっと待望のアカ&アオギザミが釣れてきた。聞いた話だと最近はアカ&アオギザミも釣れなくなってきて、非常に値段の高いサカナになっているとの事だ。

ワタクシの少年時代は、それこそ投げ釣りでバケツ一杯釣れる事もあったのに。。見かけ綺麗な来島海峡も環境破壊されてきているのであろうか。
確かに沖ベラ”5”に対してアカギザミ、アオギザミは”1”という割合でしか釣れてこない。

そうこうしている内に、楽しみにしていたお昼ご飯タイム。船頭さんが事前に用意してくれていた食材はタコ&マダイ&大サバ。これを使った究極の「タコ&タイめし」、船上で無いとまず怖くて食べられない「サバ刺身」、それに釣ったばかりの「ホゴ汁」。
hirugohan.jpg
ンーウマイ!ウマすぎる。

お昼ごはんの終わったあと、ついにその時がやってきた!

「あれ、あれれ、すごい引いちょる。。あ、あ、ああぁアコじゃ!」

ako.JPG
なんと、見事で美しい!幻の来島海峡アコウ!!しかし釣ったのは、妹!

実は出船早々に船頭さんから、「今日はエビ餌じゃけんな、アコはそうそう釣れんと思うんよ。まぁもしかしたら一匹ぐらい来るかも知れんけどのぉ!がんばりやぁ!」と言われていたので、確立が低いながらも一匹ぐらいは期待できるかも。と思ってましたが、まさか、妹が釣り上げるだなんて・・・・
その後、ホゴ、ギザミの数釣りを楽しんだ後、沖上がりと相成りました。

tyouka.jpg
本日の釣果。アコウ、アカギザミ、アオギザミ、沖ベラ、ホゴ、マダイ、ムクダイ、ナゴヤフグ。ただし4人分。

aka.jpg
綺麗な赤ギザミです。

ao.jpg
同じく青ギザミです。

super_gizami.jpg
スーパーで売っていたアオギザミ。良いお値段です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.07.11

癒されました。カサゴ釣り!

7月10日(土) 金沢八景 新修丸 カサゴ [小潮 晴れ 26℃<->30℃]
(ロッド) ダイワ リーディング XA-73Ⅱ  (リール) アブ アンバサダー 5600D5 PE2号100m

朝5時30分。新修丸さんにたどり着くと、ワタクシが一番乗りだったようで誰も来ていない。右舷オオドモから本日一緒に釣りを楽しむこととなった、タカギーさん、TAKEさんの釣り座3席を確保した。
出船が近づくにつれて続々と釣り人が集まってきて、満席状態となる。やっぱり早起きしたのが正解でした。
タカギーさんたちとも無事合流でき、近くのコンビニにてお約束のアルコールを調達した後、いざ出船となった。

最初のポイントは観音崎の目と鼻の先の浅場からである。ここは、東京湾海上交通センターのライブカメラでよく見かける場所ではないか。
仕掛けを投入後すぐ、クンクンという心地よいアタリが来る。うれしい。上がってきたのは小ぶりながらも本命のカサゴである。
その後も間断無く釣れ続けるが、あまりに小型が多いからか、船長よりポイントの移動が告げられる。
仕掛けを回収しようと巻き上げている最中に、いきなりガツンと大きなアタリが!
リールを巻くにも、前回のスズキと同様、道糸がドラグを滑らして出て行く。何だこりゃ!鯛でも釣れたか!!「タモ取って!」って興奮状態でお願いすると、タカギーさんがすかさず用意をしてくれる。
そんな姿を見ていた船長、一言。「サバじゃない?」。。。う、確かに上がってきたのは丸々太った大サバでした。お騒がせしました。

その後、千葉寄りのポイントへと移るが、ここでは良形のメバルも上がってきて、非常にうれしい。
今日は晴天で非常に良い天気だが、右舷トモのワタクシたちは、船の後ろにある帆(何て言うんだろう?)が丁度テント代わりとなって日陰になり、そこを吹き抜ける風がすずしくてとってもさわやか。
同行している二人は楽しく、笑いも途切れないし、カサゴのプルンプルン心地よいアタリも途切れず、

うーんシアワセ!、癒されているなぁ

その後観音崎沖に戻るも、一日気持ちよく釣りを楽しんだ。
この日のトップは61匹!5番手でも40匹以上!!
アタリはかなりあったが、喰いが浅くかなりバラシてしまったり、根掛りで仕掛けを5組も飛ばしてしまったりと、腕の差がそのまま釣果の差に結びついたようだ。
TAKEさんは船中でのデカアタマをゲット、25センチオーバー級のカサゴ、メバルを多数釣り上げていた。
本日デジカメを忘れてしまい、船中の様子を写すことが出来なかったので、後日タカギーさんから写真を頂き公開させていただきます。

本日の釣果
カサゴ×27 メバル×2 大サバ×1 ベラ×4(1匹はタカギーさんからのプレゼント)
20040710_1.JPG


おまけ!TAKEさんから教わった、包丁いらずの簡単なカサゴの干物の作り方。

用意するもの:ウロコ取りとキッチンバサミ、塩】

1.痛い背びれをハサミで切り取ります。(なるほど、切ればいいだけですね。)
2.ウロコをとります。(そりゃそうです。)
3.キッチンバサミで、アゴからそのまま切り開きます。(お尻まで切っちゃって平べったくなるよう身を切るのね。)
4.ワタやエラを取り除きます。(ありゃりゃ、新鮮だからかワタがとりづらい!)
5.塩をそのまま振りかけます。(エイヤァで適量ですな。)
6.新聞紙で押さえてしばらく水分を飛ばします。(2時間ほど新聞紙で押さえつけました。)
7.干します。(夜さばいて、そのまま翌日午前中一杯干しちゃいました。)

20040710_2.JPG
なんだか、いい感じです。

20040710_3.JPG
いやぁー、たまたま見つけたミニ七輪で炭火焼です。

カサゴ 刺身、から揚げ、干物、潮汁
メバル 煮付け
大サバ しめ鯖、しめ鯖サラダ
ベラ 塩焼き

うーん、ウマイ。
特に干物は確かに絶品でした。ほくほくの白身に絶妙な塩加減でいくつでも食べられるって感じで、あっと言う間に無くなってしまった。
新鮮なサカナはホント、釣り人の特権ですな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.06.28

LTアジ

6月26日(土) 本牧 濱生丸 LTアジ 午前船 [小潮 曇/晴 22℃<->32℃]
(ロッド) ダイワ リーディング XA-73Ⅱ  (リール) アブ アンバサダー 5600D5 PE2号100m

わはは爆釣隊」サイトで話題のLT(ライトタックル)アジに出かけた。そもそもはワタクシのムスメに「また釣りに行こう。」と誘ったところ「行きたーい」と、喜んでくれた事が発端である。「中の瀬」LTアジは小ぶりながら数が出ているとの事。ムスメを連れて二人掛りで釣れば今回の主な目的である、干物用に50匹は確保出来るだろうと、いつもどおりの皮算用をした。
週末の天気予報では土曜日は雨。日曜日は曇り。ちょうど「わはは」のタカギーさんも日曜日の午前船で出撃との事だったので予定をあわせた。が、金曜日の天気予報になって土曜日は曇り、日曜日は雨と逆転したではないか。
案の定、土曜日は朝から天気が良さそう。ということで、タカギーさんと会えないのは残念ながら、1日早めて急遽フライング出撃とあいなった。

濱生丸さんは、若い船長さん二人が夢を追いかけながら共同経営する、最近出来たばっかりながらも、この先非常に楽しみな船宿さんである。船は古いものだし、周辺設備もまだまだこれから。でも、元気の良さと情熱は伝わってきたよ。
hamasei_1.jpg
アル号とムスメ、奥の青い船が第二濱生丸

船に乗り込みビックリしたことに、沖釣りネット業界(?)でいまや話題騒然の「嵐を呼ぶ女」ことチアキ嬢と、「わはは」常連さんのやまやさんがいらっしゃった。座った場所が正反対だったのでゆっくり話も出来なかったが、聞けば本日のメイン釣りは夜アナゴとの事。いやぁ、朝早くから夜遅くまで・・・パワフルです。
出船後、本日の釣り場である「中の瀬」までは約30分の距離だが、思った以上に風が出てきている。案の定1投目にしてムスメの様子がおかしい。ま・まずい・・顔色が青い。そういえば雨は気にしていたのだが、波、風はあまり見てなかった。
その後しばらく南西の風が強く、ムスメはそのままダウン。ゴメン!酔い止めも飲ませてなかったお父さんが悪かった。

で、肝心の釣果のほうはというと・・・・・

いゃあ。リーディング XA-73ⅡこのロッドはLTに最高!感度抜群!!ですね。
30号という軽いオモリだから、ビンビン来ましたよ。入れ食い状態のシコイワシ!ダブル、トリプルあたりまえ!!コマセを振るヒマもありゃしない。
たまに釣れる豆アジ(ワタクシ的に15センチ前後)なんてグングン。小アジ(おなじく20センチ前後)なんて、『おぉー!一体何が釣れたんだこの引きは!!』って言うほどグイングイン。
いやぁホント楽しい。今日の目標50匹も越えたし、こんな忙しい釣りがしたかったんだよぉ。イワシだってサカナに違いないんだよぉ!と自分に言い聞かせているうちに沖あがりとなった。(-_-;)

船着場に帰った後、ムスメも一息ついたようで一安心。チアキさんに酔い止め薬の効果的な飲み方を教えていもらい、見本まで頂いた。
今回の件ががトラウマになって『二度と行かない。』なんて言われないよう、フォローしなければ。次回は何が何でも楽しい釣りを経験させねばならないです。

本日の釣果
シコイワシ×48 豆~小アジ×16 小サバ×1
hamasei_2.jpg
数はいるんですが・・・

シコイワシ:つみれ汁にしてもらいましたが最高にウマい。臭みも全く無い。目からウロコです。マジで!
豆~小アジ:酢漬け、たたき、骨センベイ

本日の教訓と反省
・天気予報;風と波の高さにも注意。(って今さら)
・酔い止め薬:教えてもらった”アネロン”常備します。
・バンソウコウ:実は道具箱を引っ掻き回していて、はさみで指を切ってしまった。血がドバドバ。救急薬は一揃え必要ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.14

念願のエビスズキ

6月14日(月) 新山下 打木屋 早朝エビスズキ [中潮 晴れ 18℃<->26℃]
(ロッド) ダイワ リーディング XA-73Ⅱ  (リール) アブ アンバサダー 5600D5 PE2号100m

以前から悪天候で流れたり、置いてきぼりを食らったりと、なぜか縁の無い「エビスズキ」。
エビエサの取り扱いや、釣った後の処理など、初心者には敷居が高そうな「エビスズキ」。

最近、土曜日の釣り番組は録画をしてかかさず見ている。今回の「釣りロマンを求めて」は何と、『伝統のエビエサで狙う!本牧沖良型スズキ』。
児島玲子さんが釣りあげる良形のスズキを見ているだけで、ため息が出てくる。

そんな翌日の日曜夕方、あくねオヤジから「明日、早朝スズキ行くよぉ」とのウレシイ電話が!
打木屋さんの早朝スズキは、4:30出船の沖あがり7時30分。いったん家に帰ってシャワーを浴びても10時には会社に入れる!そう段取りを付けたワタクシは念願のエビスズキに行くことにしたのである。

さすがに月曜日ということもあってか、ワタクシとオヤジどのと常連さんの3人。ワタクシはいつもの様に船頭さんのサポートを受けやすい、右舷、胴の間に入った。
今日は梅雨の中休みとはいえ素晴らしい天気。気持ちのいい朝日を眺めているとあっと言う間に本牧沖合い。
040614_asayake.jpg
なんて気持ちのいい朝焼けでしょう。

船頭さんからエビエサの付け方や合わせ方を教えてもらい、準備完了。
しゃくり釣りやコマセ釣りと違って、17mにタナをあわせてひたすら待つ。

最初のアタリはオヤジどのに来たが、残念ながら上げている間にバラシ。よし!スズキはいるぞ。と気合を入れていると、「ブルルン」とアタリが!
気持ちを落ち着かせて「1・2・3」とゆっくりカウント。すっとロッドの先端を上げると「おー!強烈な引き!!」しかしリールを巻いているとフッと軽くなる。「あれれ?」しかし、ちゃんとスズキはついているようだ。水面近くになると横走り!だがすんなり船頭さんのタモに納まった。
ううう、、でででかい!!70センチはありそう。
しかしながら『あれ?サイズの割にはたいした引きじゃなかったな。引き味ってこんなものなの??』が1本目を釣り上げた時の正直な気持ちである。
場所を移動しすぐにヒット!今度はさっきと違って最初から最後まで強烈な引き!!ドラグが滑って道糸を吐き出す。『これだよこれ!イメージしていた引きは!』しかし、水深が浅いからか、あっと言う間にタモの中に。なんだか物足りない。しかし、1時間も立たない間に2本上がったのだから大満足。

オヤジさんも1本上げたところで、アタリがぴたりと無くなったらしい。
しかし、なぜだかワタクシのところには連続アタリ。だが、早合わせをしてしまったからか、続けざまに2回もエサを取られてしまった。
その後、アタリが遠のき、沖あがりまであと少し。というところでまたまたワタクシにヒット!
今回は引きがさらに楽しい。水面まで後わずかのところで、ドラグを滑らして猛烈に引き込む。またまた巻き上げると猛烈に引き込む。うーん気持ちいい。今回は余裕があるからロッドの感触にも自然と目が向く。『うんうん、柔らかいだけじゃないね。ちゃんと対応してるよ。これがウワサのロッドパワーがある!ってやつだね。』
船頭さんが呆れたようにたたずんでいるのを横目に、この繰り返しが5-6回続いた。
タモに収まったスズキを見てびっくり。なんと60センチ足らずで一番小さい。

その後、なぞのアタリが2連続。エビエサの尻尾だけを食いちぎられている。
オヤジも何と30センチオーバーの丸々太ったイシモチ。
沖あがりを迎えて、よくよく見ると常連さん1本。オヤジ1本。ワタクシは3本。やった!竿頭だ!!
でかいスズキが3本あっても料理しきれないので、オヤジのイシモチと交換してもらった。

本日の釣果:スズキ×3(70センチ2.6キロ、他)
040614_suzuki.jpg
うれしいかも

スズキ:刺身、バター焼き、大根とスズキの煮付け、潮汁
イシモチ:刺身、真子の煮付け

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.06.07

イサキ&マルイカ 土砂降り

6月6日(日) 長井漆山 すえじ丸でイサキ&マルイカ [中潮 雨 21℃<->23℃]
(ロッド) ダイワ リーディング XA-73Ⅱ  (リール) アブ アンバサダー 5600D5 PE2号100m

天気予報は雨。そういえば前回マルイカ釣りも大雨だった。いやな予感がした。

今回の仕立船は乗合船よりも1時間早い5時出船という事で、長井漆山港に着いたのは朝4時。そのときはまだ雨も降っていなかった。
ここのところ、天気予報は次から次へと外れているし、雨が降ったとしても、たいしたことは無いかも。なんて淡い希望を抱きながら船に乗り込む。
最初のポイントは港からすぐ近く。最初の2時間は、まずイサキ狙いだ。
なんと早い人は1投目から、小さいながらもイサキがヒットしている。
これは期待できるぞ。と意気込むが、ワタクシのところには豆サバの入れ食いで、本命のイサキはなかなか顔を見せてくれない。
棚が合っていないのか、と指示棚よりも広い範囲で探っているうちにやっと本命!初イサキが顔を出してくれた。ウリ坊だがイサキには違いない。
その後はイワシや豆サバは釣れるが、本命はあがらずあっけなく時間切れ。

気を取り直してマルイカへと臨むが、このころから本格的に雨が降ってきた。
前回とほぼ同じ城ヶ島近辺へとやってきた。
雨の中、周りの方々は次々とマルイカを釣り上げている。
シャクリ方が悪いようでワタクシは釣れない。船頭さんより「小魚をイメージしてしゃくるんだよ」とアドバイスをもらうのだが、どうもうまくいかない。
周りの方のしゃくりを盗み見するが、直結仕掛けに、中オモリ仕掛けの「たるませ釣り」とみんなシャクリ方が違う。
周りの方がいろいろレクチャーしてくれたり、励ましてくれたり、期待にこたえたいのだが、大雨の中、指先はふやけて気持ちもふやけて、テンションさがりっぱなし。
やっと明確なアタリが出てきたが連続3回バラシ。イカ角に残るスミの痕跡をみながら『へたくそ!』と自分に責める自分が、空しさに輪をかける。。。
このまま、オデコだ。と諦めていたときに何とか1杯ゲット。『こんな、へたっぴなワタクシに釣られる君って・・・』

反応が無くなったようで、あちこち移動をするが残念ながら1時沖あがり。
帰港途中、お隣さんに、まだ初心者だと話すと「いやーマルイカはムズカシすぎるんじゃない?スルメイカが最初はいいですよ。アタリも大きいし乗り方も分かりやすいし。」との事。

帰港してすえじ丸のおかみさんから、暖かいコーヒー、おしぼり、お土産のワカメを頂いた。話を聞くと乗合船では本日ムギイカが束釣り(100杯以上)爆釣だと連絡が入っていた。
『よし!次回はムギイカだ!!』と、懲りないワタクシは思ったのであった。


イサキ×1 マルイカ×1 イワシ×3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.29

大アジ 不発

5月28日(金) 小柴 小金丸で大アジ [長潮 曇/晴 20℃<->25℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコム400BDe PE5号300m

あくねオヤジよりとっても潮周りが良いので28日大アジに行きましょうと、以前から声をかけられていた。
禁断の平日釣行ではあるが、『平日ならガラガラで釣りやすいだろうな』、『ここの所の貧果の原因は、込んでいる土日だからワタクシの所までサカナが回ってこないに違いない』ゆえに「平日釣行=大漁当たり前」との気軽な気持ちで釣りに出かけた。
今回もオヤジの席取りのおかげで大ドモに釣座を構えることができたのだが、なんと、金曜日だというのに大入り満員状態。
オヤジいわく「毎日サンデーお父さんで平日もしっかり込んでいる」のだそうだ。この方々のパワー!釣りだけだともったいない。

本日も猿島沖合いから開始。しかし、あちこち群れを探りやっと仕掛けを下ろせたのは第二海堡近くで、出発後1時間近くたっていた。
0528_1.jpg
なぜか第二海堡で黒煙が。

周りではボツボツアジがあがっているのに、ワタクシのところには一向にあたりが無い。そういえば、今回、太目の3号ハリス、太目のムツバリと大アジに特化した仕掛けを自作し、使っているのが原因かも。なんて気づいたのがずいぶん経ってから。市販の2号ハリスの仕掛けに変えると、ちっちゃいながらもアジがやっと釣れた。しかし、この時点でオヤジはすでに8匹ゲット。
その後は場所を細かに移動するにもポツリポツリと小ぶりなアジが釣れ続く。オヤジは「なんだよ、大アジ釣らせろ。。もう飽きて詰まんない
と、のたまう。時間はまだ午前11時半。

さすがの船長も猿島沖の大アジをあきらめたようで、剣崎沖に向かうと宣言。
剣崎沖は細身ながらも40Cm級の大アジが数釣れるのだそうだ。そこから湾内に入ってきたアジが、猿島沖合いでは脂が乗って幅広アジとなり、数が少ないながらもサイズ45Cm以上級が狙えるのだそうだ。
移動中、オヤジが手早くアジの刺身を作ってくれた。「ウーン!!ウマイ!!!」船中で食べる刺身は最高ですね。
0528_2.jpg
さすがに見事な手さばき。しかし・・後ろ姿ははだかの大将だね。(^^♪

剣崎周辺で仕掛けを下ろし、35Cm級のアジが船中数匹。またまた、ワタクシにもグイングイン引き込んでくる大型がヒット、しかし、前回に続きまたしても痛恨のバラシ!タモまで用意したのに顔を見る前に(泣)・・・もう情けないやら、アホラシイやらで、ガックリ。

船長、大型がでそうなポイントを3時ころまであちこち探り、走りまわる。この頃にはほとんどイカ船同様、船中皆さん雑談にも飽きて、みんな居眠り。
残念ながら船中大アジと呼べるような40Cm級はあがらず、観音崎沖合いで小アジのお土産釣って終了。
あくねオヤジ「あぁー、大アジ3連敗。」(注。オヤジ的大アジは40Cm以上。前回ワタクシと来た時も大アジの顔は見ておらず、その後すぐにリベンジに来たそうだがまたまた、大アジはダメだったそうだ)
とは言え、アジ37匹はさすがです。

本日の釣果。アジ×26、カタクチイワシ×1。
0528_4.jpg
初の20匹越え。十分満足です。

オマケ
大アジ不発とは言え、数がそこそこ出たので近所にお裾分け&「釣りたい魚は数あれど」の管理人さんに教えてもらった、「アジの開き」を始めて作りました。食べるのが楽しみ。(^^♪
0528_5.jpg
ただいま、天日干し中

今回の教訓と反省
・延長ケーブル->長めの延長ケーブルは準備が必要。と言いながら、今回も用意しなかった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.05.16

マルイカ

5月16日(日) 葉山あぶずり 長三郎丸でマルイカ [中潮 雨 ??℃<->21℃]
(ロッド) アルファタックル マゴチメバル (リール) シマノ デジタナSLS小船EV PE4号200m


念願のマルイカデビュー!今回残念ながらタカギーさんは、急な仕事が入ったとの事で欠席となったが、同じく「わはは爆釣隊」のメインメンバーである若手アングラーのKOBUさんと、葉山あぶずり港で待ち合わせとなった。
朝から雨が結構降っていることもあって、本日のマルイカ船はなんと!ワタクシとKOBUさん二人だけの大名釣行と相成った。
KOBUさんは魚探センサーに近いみよしに、ワタクシはイカ釣りが初めてということで、船長のサポートを受けやすい胴の間に着座する。
今日は50号のオモリを使用との事で、30号負荷のロッドがお勧めとの事だが残念ながらまだ持っていない。
今回もかなりのオモリ負けではあるが15号負荷の『マゴチメバルロッド』に活躍してもらうことにした。
船長も操船の間を縫ってマルイカが狙えるよう、竿を出している。

マルイカ10杯を狙いましょう」とKOBUさんから発破をかけられ、それを聞いてた船長は、「じゃ俺は35ね」と、期待感をあおる心強いお言葉。
出船前にKOBUさんから、投入機を使ったスッテの扱い方のレクチャーを受け、船長からは今回使用する『エロチカ7』の仕掛けにあったしゃくり方を教えてくれる。

6時出船で、港から10分ほど走った葉山沖で魚探の反応を探りはじめた。
仕掛けをたまに投入はするがすぐに回収。群れを探して走っては探り、走っては探りの繰り返しである。
イカ釣りは群れを追う。』とは聞いていたが、ここまで短気(?)な釣りだとは思わなかった。
しかし、ホントに他の人がいなくてよかった。不慣れからくるスッテの手前マツリに泣き、投入機のセットに戸惑い、知らない人がいたら見てるだけでイラつく事間違いなしであった。(KOBUさん、船長、暖かな目で見ていただきホントありがとうございました)

江ノ島付近まで移動後、やっと待望のアタリがやってきた。なんだかモゾモゾって感じで『アレ?』って感じだったのだが、船長から「乗ってるよ。あげてあげて!」の声で巻き上げ開始。
『おー、、ホントにマルイカだ!』ピュッと水を噴出しながら一番下の紫色のスッテに乗ってきた。
こぶりながらも、初マルイカ!ホントうれしい!!
maruika.jpg
なんて綺麗なんでしょ。

その後もあちこち群れを探して移動を繰り返すが、どうも反応が出ていないようで船長にアセリの色が見えてきた。
とっても自ら釣りに参加する余裕は無い。さらにまずい事に南風が吹き出してきたようだ。

結局葉山沖まで引き返し、何回かの仕掛け投入後、2杯目が乗ってきた。
さっきは当たりがよく分からなかったが、今回はググッっという感じであきらかに引き込んでいる。
なんとなくマルイカの引きが分かってきたようで、ウレシイ!!
反応のあった近くをぐるぐる回りながら投入を繰り返す。
するとKOBUさんに立て続けにマルイカが乗ってきた!
私のほうも乗ってきたが途中でバラシ!残念!!
すわ、爆釣タイム到来か!と期待をしたが小さな群れだったようで、またまた、移動開始。
残念ながら風が強くなり、海もかなり荒れてきたので11時30分、あっけなく早上がりとなった。
abuzuri.jpg
あぶずり港へ無念の帰港

下船間際。
「いつもはチャンと釣れるから!また来てね。」
『はい船長。いっぱい仕掛けを買っちゃったから、いやでも来ます。』と心の中で呟いたのであった。

本日の釣果はマルイカ×2

  くコ:彡 くコ:彡

↑ いけね!写真撮るの忘れた。

スミ袋以外、すべて刺身にして頂いた。
「うーん。幸せ。。なんてうまいんだ。。。」
噂にたがわぬ食味。これは絶対数釣るしかないでしょ。

今回の教訓と反省
・ゴム引き合羽 <-> こじゃれたレインジャケットじゃ、大雨の中、ダメです。完全防水のゴム合羽も持っておこうね、
・30号負荷 <-> マルイカまたまた行くなら、ロッドもやっぱり買おうね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.05.09

大アジ

5月8日(土) 小柴 小金丸で大アジ [中潮 曇/晴15.7℃<->24℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコム400BDe PE5号300m

大アジ狙いの釣りマニアがたくさんいる。と言う話は聞いていて知ってはいたが、正直、何度かアジビシ釣りをやってはみたものの、「そこまでハマる釣りなの?」って感じでよく分からなかった。

早朝あくねオヤジと、柴漁港で待ち合わせ。オヤジはお店を閉めた後、場所取りのため直行してくれている。
休日は込むので、いつもは平日に釣行に来るとの事だが、今回は無理を言って土曜日に連れてきてもらった。
今回お世話になるのは、オヤジが十数年大アジ狙いで通いつめているという、小金丸(こきんまる)さん。
マニアックな釣りというイメージを持っていたので、前回の松輪のように独特のコワイ雰囲気があるのかとちょいとビビッていたのだが、とっても丁寧でやさしい船宿さんである。

GW中どこも天候不良だったせいと、昨日、久しぶりの45センチアジが顔を出したというせいか、船は満席。
ワタクシは一番乗りを果たしてくれたオヤジのおかげで、大どもに入ることができた。
20分ほどで猿島沖あいに到着。周りには1隻も釣り船は見当たらない。オヤジいわく小金丸さんに寄って来る船はあってもこちらから寄っていくことは無いそうだ。
saru.jpg
猿島沖合い

仕掛けを投入開始後、ワタクシのところにも小ぶりながらアジが食ってくる。
周りを見渡すと、船中オマツリだらけ。。
しかもオマツリしながら、かなりデカイアジが掛かっている。うぉー大きい!これが大アジか。。今までのアジとまったく違った幅の広さ。
潮の流れがかなり速く、棚が非常にとりづらい。しかし、棚さえきちんと合えば良型アジがヒットしてくる。
アジは棚取りがすべてというが、まさしくその状態である。
何度も底立ちを取り直しているときに掛かってくるのか、20センチ級の大型キスも顔を見せてくれた。
掛かりが悪いのか、バラシも何度かある。そんな中、大きなアタリとともにあがってきたアジは35センチオーバーの良型。これは大アジと言っても過言ではないだろう。
まだまだ大きいのがいるのは間違いなさそうだ。
新しいシ○ノのロッド『バンディット』は、今までの硬いアジビシ専用ロッドとは違い、気持ちのいい引きが楽しめる。
ポツリポツリと釣っていたその時、今までとぜんぜん違う大きなアタリがきた。40センチ超えると異次元の引きがある。とは事前に聞いてはいたが、まさしくその言葉どおりグイグイロッドを曲げてくる。
『うぉー』歓喜の声が知らず知らずに出てしまうが、何としたことかお隣さんとオマツリ!『アレー』しかもばらしてしまった。
逃がしたサカナは大きい。というが、今回もまたやってしまった。間違いなく40センチオーバーはあっただろう。。。(泣)
しかも今日はなぜかクラゲが多数発生しているようで、ビシやハリスにクラゲの触手がちぎれて張り付いてくる。最初のうちは知らずに手でとっていたのだが、どうもピリピリすると思ったらアカクラゲという毒クラゲの一種だそうで、気をつけるよう船長からアナウンスがある。『ひえぇー』早く言ってよ。
しかもその後、残念なことに潮が止まると同じくして、アジのアタリも遠のいてしまった。
その後、こまめに船を移動するがアジの顔を見ることはできなかった。

今回、自ら大アジを狙ってみて、「これはハマる」と素直に感じた。今までは食味だけでアジを狙ってきたが、大アジともなると半端でない引き味も楽しめそうだ。
今回釣り上げた大アジを実測したところ36センチであったが、これが50センチの特大アジともなると、どんな印象なのであろうか。ぜひともライフワークとして今後も挑戦し続けたいと誓ったのである。

最終的にアジ×7、キス×2、カサゴ×1。
ooaji.jpg
大アジと呼んでも良いよね?

今回の教訓と反省
・延長ケーブル->大ドモに座ったが良いが、電動リールの電源までかなりの距離となってしまった。船にもよるのだろうが、長めの延長ケーブルは準備が必要。
・バラシ->リールの巻き上げスピードが速いとバラすと知ってはいたが、あまりゆっくり巻きすぎるのもバラしの原因だそう。ほどほどに巻こうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.30

松輪瀬ビシマダイ

4月30日(金) 松輪瀬 瀬戸丸でビシマダイ [長潮  晴/曇 26℃]
(ロッド) シマノ バンディット TYPE IV S-210  (リール) ダイワ ハイパータナコム400BDe PE5号300m

【速報】 気持ちがいいほどの丸ボウズ!

朝2時すぎ。初めてのマダイ釣りのせいか、興奮気味でぐっすり寝付けないまま目が覚めた。
まだ出発するのに1時間以上早いのはわかっているが、もぞもそ起きだし用意を始める。そういえば沖釣りに出かける朝は、なぜか目覚ましの鳴る30分以上前に目が覚める。子供のころの遠足と一緒か?
松輪のある三浦半島先端は、よくよく考えると一度も足を向けたことが無い。ナビによると約2時間の距離だ。
土地勘もまったく無いので、早めに出かけてコーヒーでも飲もうと3時に出発。5時半集合には十分間に合うだろう。

最近アル280T号の調子が悪い。エンジンがカブってすんなり回ってくれない。おまけにパンパン、バックファイアーも激しい。まるで、昔の暴走族のよう。。恥ずかしい。。。。
チューニングカーの宿命か、一度徹底的に点検の必要があるだろう。そんなことを考えながら、カッ飛ぶ。
おっとっと、1時間半で現地到着。途中にあったジョナサンでコーヒータイム。ちょうど日の出を迎え美しい海岸を見渡しながら、今日の釣果に思いをはせる。

本日の船宿「瀬戸丸」”せとまる"ではなく、”せどまる"。昨日買った本日発売のつり○で、大きく取り上げられていた。込みそうな予感。
受付開始前だというのに、休憩所には人人人・・・。
常連さんたちのボヤキが耳に入ってくる。「いやぁー今年入ってまだ3Kオーバー見てないんだよね。。」、、「この間の釣り雑誌でハリス切れ立て続け。って書かれてたの、俺だよ俺。。」、、「今日はGWだから人が多いな、お祭りばかりじゃないのぉ。。」、、、うう、タカギーさんコメントどおり、、こわい
いつもの、「今日初めてなんです、色々教えてくださいヨロシク(笑顔)」なんて雰囲気じゃない。

休憩所から港に移動。港内はクルマであふれている。エサも船宿支給でなく各自ここで購入。これもタカギーさんレポートどおり。しかし、買う量がわからない。訳もわからず前の人と同じものを指差す。。
しかし、今まで数回しか沖つりは経験してはいないけど、今までのマッタリとした釣りとまったく雰囲気が違う。初心者が迷い込んではいけないデンジャラスゾーン。間違った。。やっぱり来る場所を間違えてしもうた。。。

sendan.jpg
漁場までボートレース

出船時、ウワサのボートレースに目を見張り、船船船の人人人に目を見張りながら早速実釣開始。
いきなり1投目でトモ、二人にアタリ。おぉぉぉ。タイだよタイ。さすが松輪瀬。さすがノッコミ。
今日はついに爆釣か。

   ・
   ・・
   ・・・
   (1時間経過) 
   あれ、あれれれ、周りは。。。なんだかドンヨリ。
   ・
   ・・
   ゴン
   ・・ん、、今アタリが。・・・・エサとられてしまった。。
   ・・・・
   ・・・・・・
   (3時間経過)
   ・・・
   ウト・・ウトウト・・・・・・
   ・・・・
   あれ、、もうお昼??
   ・・・・・・
   ・・・・・・・・・
   「波がひどくなってきました。帰りましょう!」
   ・・・・・

すみません。いまだから告白します。タイはまぁ釣れないだろう。これは覚悟はできとりました。
しかし、外道は?アジイサキやもしかしてメジナくらいは顔を見せてくれるのでは。と期待してたのに。
アタリが一回だけ。あとはエサも取られりゃしない。
気持ちいい、完璧、パーフェクトボウズ。達成!
しかも船中16名でマダイ3匹。メジナ1匹。イナダ1匹。残りはワタクシと同じく、外道なしのボウズだらけ。
少ない経験ながらもこれだけ釣れないときは、周りの方と馬鹿話が弾むのに、今日は一言も話してない。というか、話せる雰囲気じゃなかった。

帰港後、港内にある「かねまき水産」おばちゃんの、にこやかな「はーい。お疲れ様。。」に癒され、「イカ」を購入。「エサ」から「お土産」まで。ホントよくできたシステムですこと。

今回の教訓と反省
・マダイ->やっぱり10年早い。他の釣りものに飽きたら来ようね。
・おニューロッド->コマセもばっちり振れたしいい感じ、アジビシ早く行きたいな。(負け惜しみ)
・おニュークーラー->やっぱり当社比2倍はよく冷えるよ。ナイロン袋に入った「イカ」でもね。(ふん)
・広告コピー->はい、私が釣られました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004.04.18

アジ五目・リベンジ

2004年4月17日(土) 小坪 洋征丸でアジ五目リベンジ  [中潮 晴 15.4℃<->27.7℃]

またまた週末に近づき、天気予報の快晴マークを見ていると釣りに行きたくなって、むらむらしてきた。
次回挑戦と考えていたエビスズキは、あくねオヤジとお店の都合にあわせて、近日、平日釣行の予定なので、他の釣りものを検討。
家族に食べたいサカナのアンケートをとると、アジのナメロウが食べたいとの発言。
前回食べたアジの味(!)が忘れられないと、オトウサンにはうれしいお言葉!(^_^)v

そういえば、リベンジを果たさないといけない洋征丸さんのところは、連日好調のようだし、アジ五目だから、のっこみシーズン突入のマダイも一緒に狙えるなかなぁ。
のっこみって、魚が産卵期を迎え浅場に寄ってくることを言うんだそうだ。
とにもかくにも、アジは10匹も釣れれば十分だから、残り時間は仕掛けを換えて、駄目もとマダイ釣りに決定!!
早速週末の予約状況を聞くと、今回は土、日とも空きがあるとのこと。日曜日はゆっくりしたいので土曜日釣行に決定。

当日、朝からミョーに暖かい。それもそのはず、最高気温27度の予想。真冬から沖釣りを始めたワタシとしては、厚着をしないで釣りに向かうのは不思議な気分。南風が気持ちいい。
さわやか船長、美人女将に迎えられ早速船に乗り込み準備開始。今日も前回とまったく同じ左舷胴の間。
初心者のワタクシには、船長とコミュニケーションが取れるこの場所が一番安心である。
DSC03895.JPG
ホント格好いい洋征丸です。

最初に向かったポイントは、連日絶好調の城ヶ島沖。小坪港からは40分の距離である。
期待に胸を膨らまして1投目。キタキタキター!!いきなりヒットだ!!!。
30Cmほどの良型のアジ。
アジ、アジ、サバ、アジ。どれも良型。
お隣さんはまったく喰ってこないのに何故かワタクシのとこばかり。
船長も喜んでくれる。「いゃぁ。前回3倍釣れてます。」(爆)前回のリベンジは果たしたぞ!
その後も、サバ、サバ、サバ、アジ、サバ、サバ・・・・・あれ?あれれ??
アジはまだ4匹なのにサバがもう6匹も釣れてしまった。
いやぁ・・クーラー小さいし、サバはもういいや。
しかし、その後も、サバ--リリース、サバ--リリース、サバ--リリース、サバ--リリース。

見かねた船長が「1回釣らせて。」
しかし・・・サバ、サバ。
「うーん、夜行玉はずそう!。ラインも短く。」
サバ、サバ、サバ。
他のお客さんのお呼びがかかったところで、ワタクシとチェンジ。
「うーん、、空針で釣ってみて。」
この”空針”というのは、よく聞くサバ避けテクニックだが、理解不能。何でアジはエサが無いのに食ってくるの?単に引っかかってくるのか??
しかし、空針でも、サバ、サバ、サバ。ちゃんと針に食ってる
しかも、南風がだんだん強くなってきて時化気味・・・サバ、サバ、サバ
業を煮やした船長はポイント移動。

うぉー、波がこんなに高くなってきた。船酔にはかなり強いと思っているのだが、さすがのワタクシも喉元までウップ。
次のポイントはアタリが出ない。
船中、船酔いでダウンの方が続出。ワタクシもウップ、ウップ。
さらにポイント移動。船長より「ここで最後にします。少し様子を見て早上がりしましょう。」
『了解。船長。いい決断だ!ウップ』と心の中で叫びながら、仕掛けを投入。

グングングン
あれ。アジだ!
またまた、アジだ!!
またまたまた、アジだ!!!
なぜかワタシのところだけ入れ食い、現金なもので、さっきまでのウップも無くなり、爆釣モード突入!!!!
しかし、ここで船長。「早上がりします。帰りましょう。」『ガクゥー』(泣)
残念ながら12:40早上がり。

船から上がるとき、「船長!前回のリベンジは果たしたけど。今日の釣りは納得いかない!!次回は今日のリベンジだぁ!」と訳のわからないリベンジ宣言
しかし、ホントに今日はある意味爆釣。サバはダブル、トリプル交え、20匹以上は釣ったと思う。
持ち帰りは、30Cm中心の良型アジ7匹。35Cm中心の良型サバ6匹。

おまけ話
・今回、娘の要望で釣った後、すぐにサカナをしめ、血抜きをした。食味が抜群に良くなった。
・タイの代わりに釣れまくったサバ。彼ら彼女らも間違いなくのっこみだったんです。すばらしい真子白子を持ってました。生まれて初めて、ゆがいてポン酢でいただきましたが、抜群の美味しさ。いやぁあ堪能しました。

今回の教訓と反省
・とらぬ狸の皮算用->本命も釣れぬやつに、マダイさまを釣るだなんて10年早い。おととい来やがれ!
・急な気温上昇->急激に暖かくなるのって、南風が入ってくるから。波浪注意だ。春一番を思い浮かべよ。
・アジビシもやわらかいロッド?->お隣さんが使っていたムーチングロッド。すごく気持ちよく曲がっていた。引き味もかなりよさそう。
・クーラー->元々オカッパリ用に買った小さなクーラー。冬場は数釣りが期待できないので間に合っていたが、もう少し大きいのを買おうよ。今回もサバ、持ってかえって白子だけ抜いて、近所に配ればよかったじゃない。
DSC03897.JPG
でかいクーラーなら全部持って帰れたのに。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.04.05

エビメバル

2004年4月3日(土) 新山下 打木屋でエビメバル  [中潮 晴 10.4℃<->18.9℃]

moebi.JPG
エビメバルのエビ

エビを使ったメバル釣りは実は初めてではない。
中学生のころ一時住んでいた徳島県の鳴門で、家の近くにあった桟橋から、陸っぱりのエビエサ夜釣りを楽しんでいた。
当時の本命はチヌ(クロダイ)で、外道としてメバルが釣れ、ほんの数時間でバケツ一杯。という事も珍しくなかった。
同じ陸っぱりである東扇島での根魚狙いで、たまに釣れるメバルに感動している今の自分を思うと、「またメバルかぁ」なんて文句を言いながら釣っていたあの当時の自分は、なんて贅沢で、なんていい時代を過ごしてきたのか。と感慨にふけってしまう。

沖釣りにハマってからは、カサゴ釣りの外道。五目釣りでのただの一目。と、ちょいと影の薄いメバルではあるが、今回は本命がクロメバル。それも良型狙いのエビメバル釣りに出かけた。

打木屋さんでのエビメバルは、いつも参考にさせてもらっている、「わはは爆釣隊」のタカギーさんレポートで事前に予習済み。仕掛けもたまたま読んだ「釣り○報」に載っていた、大塚プロの提唱するビーズ+サルカン仕立てのエビメバル仕様を用意。ロッドは今日のために買っておいた「マゴチメバルロッド」。
さらにいつもと逆で、外道にカサゴを狙おうとサバエサも用意した。
沖釣りエビメバル初体験のワタシにとっては、10匹もゲットできれば御の字と船に乗り込んだ。

最初に向かったのは小柴沖。ちっちゃいメバルがちらほら船中に上がったようだが、それを見た船長、すぐさま場所移動。良型を狙って第二海堡あたりまで移動を繰り返す。
船中左舷には型が出ているようだが、ワタシの座った右舷はサッパリ。この時点で、ちびメバル×1。サバエサに食ってきた良形カサゴ×1。うーん。しかし数が伸びない。。
追い討ちをかけるように船長のキビシイ一言。「うーん、仕掛けが悪いね!ビーズ使って一生懸命作ったのはわかるけど、エダスは直接結ばなきゃ駄目だよ!!今は釣果が悪いからそうでもないけど、釣果が出始めると全然違ってきちゃうよ。。」
『ガクー!(泣)だって、だって大塚プロのオススメだよ!』と心の中で叫び、作った仕掛けに固執した。
船中、良型が出ないのにシビレを切らした船長は、大貫沖に移動。
潮廻りもちょうど上げ潮になってきて、型が出始めた。

oki.jpg
大貫沖

右も左も一荷で釣れ始める。おぉー爆釣タイムだ!
しかし、ワタシのところはどうも良くない。周り3尾に対し、本命1尾がいいところ。
なぜか東京の人が嫌うベラが爆釣。。さらにはリリースサイズのオニカサゴに、ショウサイフグまで釣れてくる。
オマツリしたのを契機に船長の言葉を思い出す。そうだ、仕掛けを換えよう。
「船長!仕掛け分けてください!!」
船宿仕掛けを譲ってもらい、戦線復帰。確かにさっきよりは食いがいいような気がする。(^^♪
しかし、ロッドの長さ2.1mに対して仕掛けの長さが非常に長い。
『手返し』が悪い事もあるが、追い食い狙うも、うまくいかない。お隣さんいわく。「追い食いには短いロッドは不利だね。」なるほど、確かに長いロッドは長さを生かして、勝手にロッドがこませをしゃくっている状態を作り出している。
ショートとはいえ、メバルの釣り味は柔らかいロッドのお陰で、「クインクインギュー」と最高に楽しい!!
残念ながら周りに比べて釣果は伸び悩んだ(この日のトップは37匹!お隣さんは尺オーバーの良型メバル!!)が、楽しい1日が過ごせた。

最終的に、25Cmを筆頭にメバル×15。カサゴ×1。ショウサイフグ×1。ベラ×5。
調理の出来ないショウサイフグはお隣さんに譲った。

今回も最初に「エビメバルは初めてです。」宣言を出していたので、常連さんが気をかけてくれ、色々教えてもらえた。打木屋さんの常連さんは、非常に気さくでありがたい。
話を聞いていると、打木屋さんのタイ釣りは面白くて、病み付きになるそうだ。早朝スズキも始まったとの事で、こちらも引きが楽しいとの事。次回はオデコ覚悟のタイ釣りか、早起き覚悟でスズキ狙いに来ようかな。
またまたお世話になるぞ。と心に決めたのである。

今回の教訓と反省
仕掛け⇒船長のおっしゃるとおりでした。船宿仕掛けを参考に次回はロッド2.1mに最適なものを作ってきます。
左舷みよし(前方)⇒『わはは』のタカギーさんレポートに「なぜか左舷に人が一杯」とあったが、右舷よりも左舷。それも操舵室よりみよし(前方)がいい釣り座。と常連さんに教わった。(しかし、これは打木屋さん独自なのかどうかは不明。)

040403.JPG
エビメバルのメバル

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.03.19

アジビシ

2004年3月13日(土) 新山下 打木屋でアジビシ釣り  [小潮 晴/曇 6.1℃<->15.5℃]

最近、沖釣りへ行きたくなるパターンが見えてきた。1週間は我慢できるのだが、2週間あくといてもたっても居られない状態になるようです。平日でも、天気がいい日には、うずうずしてきます。

今回は奥さんのリクエストもあって、食味の良いアジ。前回オデコ状態だったビシアジ釣りに再挑戦としました。
前回お世話になった洋征丸さんに確認したところ、土曜日は予約で満杯。日曜日はあいているようだが予定が入っているし、、、うーん、残念。(そりゃそうだ、もっと早くに予約入れないと。。)
そういえば、「都立大 あくね」のオヤジがいつも行っている船宿も、アジビシやっているって言ってたな。(あくねオヤジはそこで47Cmの大アジを釣って、自己記録更新に燃えているそうだ。)って事で今回は、あくねオヤジ推薦の横浜にある「新山下 打木屋」に決定。早速ホームページをチェック。
なかなかオシャレなホームページ!ますます期待感が高まる。

翌朝5時30分出発。打木屋さんへは30分で到着。さすが横浜は近くて良いや。(^^♪
しかし、こんな所に釣り船屋さんがあったとは。釣りを始める前には気づきもしなかった。
打木屋さんの印象は、ホームページのせいか、都会派イメージで近代的な船宿さん。って感じだったのだが、おー、これほどイメージのギャップが激しいなんて。感じの良いおばあちゃんがいるとってもアットホームな船宿さんでした。
DSC03664.JPG

釣果が良くなくて、しばらくアジ船は出ていなかったからか、土曜日だというのにガラガラ。
今回、ワタシの座った側は、 みよし1名、とも1名、胴の間のワタシと3人だけ。初心者のワタシにとって、今回はまるで天国のようです。
7時30分出航。横浜港を後にして、ベイブリッジの下を通り抜け、うぉぉーここがかの有名な「沖堤防」か、思ったより小さいじゃない。。ひとりで興奮状態です。
DSC03669.JPG

釣り場は観音崎沖の航路あたりだとの事。前回のカサゴ釣りと同じような釣り場のよう。しかし金沢八景からは近かったけれど、横浜港からは結構遠い、片道40分。

釣り始めて1時間、ポツポツ型の良いアジが釣れてくる。10時の時点で8匹。困った、この調子で釣れ続けたらクーラーに入らなくなる。。てな不遜な事を考えていたからか、その後ピタっと釣れなくなる。(T_T)
3時間近くあちこち移動するにも全くアタリが無い。お隣さんと色々話に耽る。
お隣さん曰く「相模湾のアジより、このアタリのほうが数段ウマイよ。」フンフンそれは楽しみだ!

沖あがり少し前からポツポツまたまた釣れ始め、最終的には25Cmを中心に13匹。今回、外道は一匹も釣れなかった。ワタクシ的には何が釣れるか分からない外道が結構楽しみなんだけどね。

打木屋さんに戻ってメバル船に乗っていた人の話しを聞くと、結構釣果が上がったそう。
今度はメバルに挑戦!と決意したのでした。
また、東横線<みなとみらい線>中華街駅から徒歩5分なんだって。こんな便利の良い船宿さんうまく利用しなきゃね。

今回の教訓と反省
・取り込みは慎重に⇒3回バラシをしてしまった。そのうち一回はかなりの大物の気配!だっただけに残念。
こんな時は電動リールに頼らず、手動で巻き上げるべきでした。

DSC03673.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.03.17

カサゴ釣り

2004年2月28日(土) 金沢八景 新修丸でカサゴ釣り  [小潮 晴/曇 3.6℃<->12.6℃]

新修丸のホームページを覗いていて、ビックリ!!ななななんとぉー48Cmの巨大カサゴが釣れた!との事。
前回、本年初の尺カサゴ(30Cm)と騒がれて気をよくしていたワタクシとしては、これは再戦せねば!メラメラ(炎)と来てしまったわけですね。
前回の反省にもあった、硬すぎるロッドをなんとかして再度釣り味も楽しみたい。ロッドも考えねば。。。って悩んでいた時に、行きつけのお店「都立大 あくね」のオヤジも大の沖釣りファン。という事が発覚。教えを請うと、「メバル竿だね!柔らかいので釣ると、楽しさ倍増!」とおっしゃる。なるほど。
いつもの上○屋渋谷店でセールもしているようだし、早速物色に。チョイスしたのはアルファタックルの「メバルマゴチロッド 8-15負荷」お値段も手ごろだし柔らかくて良い感じ!30号のオモリだとちょいとキツイか。とも思ったけれど、メバルも近々行きたいのでこれに決定。

当日は二度目の新修丸さんなので、なんなく乗船準備もOK。天気がいいって予報だからか釣り人でいっぱい。なんとかもぐり込んで出船。
今回は、左のお隣さんがとても楽しい!!話を聞いていると、前回私が来た前日に同じく初カサゴ釣りで、竿頭(その日その船で一番釣果を上げた人のこと)になったとの事。すごーい!!
前回と違い、いきなり弟3海堡近辺で釣り開始。
ポツポツアタリがあって、飽きない。ロッドも正解!小さなカサゴもグイグイ、ロッドを曲げてくる。楽しい!!
その後、猿島周辺へと場所を変えていくが、なななんと。オニカサゴが釣れはじめた。大きなオニならお持ち帰りらしいが、せいぜい10Cmと小物も良いとこ。リリースするにも背ビレ、腹ビレにあるトゲに毒を持っているので、取り扱い要注意だ。
しかし参ったことにメゴチバサミを持っていないんですね。いつも釣具屋さんで買おうと思いながらも忘れていたのです。
横目で見ていた優しいお隣さんがメゴチバサミとペンチを貸してくれる。感謝!!恐々針を外しているのを見て代わりに針まで外してもらえた!!なんて優しい。(って言うか、きっと見てられなかったんだろね。恥ずかしい)
しかし、なぜかワタクシのトコロへ次から次へとオニちゃんが。。(泣)
やっと観音崎沖合いで小型ながらも本命カサゴ!ビックリしたように25Cmオーバーの良形メバル。東京の人は食さないベラ(ちなみに私の故郷、今治ではギザミと呼んで高級魚!)の一荷。などなど、飽きの来ないペースで釣れてくる。
最後の1時間は船内多数決(?)でイシモチ狙い。見かけと違って結構、釣り味も食味もいいとのこと。
何とか1匹ゲットしたけど、確かに食い込みがよくて楽しい。でも基本的に地味なサカナだよなぁ。
最終的に本命カサゴは一番大きくて22Cmと型は良くなかったが、小さいのを中心に12匹。
ロッドのお陰で楽しい釣りになりました。

今回の反省と教訓。
危ないサカナ対策⇒至急メゴチバサミを購入!

040228_001.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.03.12

釣り教室<ライトタックル>

2004年2月11日(水) 平塚 庄三郎丸でライトタックル  [中潮 晴 1.9℃<->9.6℃]

7日土曜日、テレビで釣り番組を見てて無性に釣りに行きたくなった。その日放映してたのは「ライトウィリー&マダイ」。うん、いいじゃない。前回のアジでは撃沈したことだし、ライトウィリーって言うのも面白そう!どれどれ、庄三郎丸のホームページをチェック。お!ちょうど今度の祭日に釣り教室がある。前から娘を沖釣りに連れて行こうと考えていたのでいい機会じゃない。で、早速申し込み。

当日の朝は雪がちらついてはいたが、予報は晴天。乗り物に弱い娘を船に慣れさすにもちょうどよさそう。
庄三郎丸さんはビックリするほど大きな船宿さん。朝早くから釣り人で大混雑。
今回のお道具は料金の中に含まれていたので、船宿のを借りました。
乗船前に釣り教室の先生が、手取り足取りロッド、リールの扱い方。釣り方。を教えてくれる。ウンウン。なるほど。
ライトタックルというだけあって、子供でも簡単に扱える仕掛け&お道具。これはいいかも。

で、出船。釣り教室だけでも2隻の船を出してる。すごいぞ庄三郎丸。
仕掛けはオキアミのコマセと、ウィリーと呼ばれる疑似餌。ふーん、こんなので釣れるんだ。
さすがに「マダイ」を狙うわけではなく、確実(であろう)な「アジ」狙いでポイントに到着。
最初は不慣れなシャクリに戸惑っていた娘も、次第になれるに従いなかなか型の良いアジを釣り始めた。
途中、オマツリにはさすがに面倒がっていたが、「アジ」「サバ」「メバル」「サクラダイ」「ネンブツダイ」と外道を含め五目を達成。(^_^)v
まるで湖のように凪いだ海の上で父も娘も満足した1日であった。

今回の教訓&反省
・侮るなライトウィリー⇒1日中タックルをしゃくる。翌日腕が痛くて(泣)。基礎体力が必要でアル。

040211.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.03.08

アジ五目

2004年2月1日(日) 小坪 洋征丸でアジ五目  [若潮 晴 3.1℃<->9.6℃]

次のターゲットは寒アジ。脂の乗ったアジに決定!しかも連日好調!!クーラー満タン。状態らしい。。
しかし困った。お道具が無いのです。またまたヤフオクでチェック。おーーっと。アジビシ竿安くていいのがアルアル、電動リールもいいのがあるじゃない。って事でまたまたお道具から入ってしまいました。(しかーし、レンタルにしとけばよかった。新しいお道具でほしいのが出てきたのだ。)
今回お世話になるのはHPでチェックして、少人数予約制の洋征丸さん。あまりにギューギューだと、周りに迷惑かけちゃうもんね。船長さんも若くてやさしそうだし。。(笑)

7時出船だというから今回は6時着予定で、カッとぶ。最近釣りのおかげでアル280T号も長距離走れて喜んでいる。
途中迷いながらも小坪港に到着。しかし、、どこに船宿あるの??前回の新修丸さんは絵に描いたような船宿だったものだから、頭の中で船宿のイメージが出来上がっているのさ。まさか港の中の掘っ立て小屋(失礼!)で受付だけとは。いい勉強させてもらいました。
今回ロッドキーパー、ビシ、テンビンを(ただで)借りました。この手のお道具は借りたもので十分ですね。
出船前に船長さんとお話。「いやぁー昨日は全然釣れなくて凹んでいたんですよ。。」うんぐぅ・・。アジってたくさん釣れんだよね。今日は大丈夫だよね。昨日がたまたまだよね。。。自分で自分に言い聞かせながらも、一抹の不安が頭の中を駆け巡り。・・・出船。

最初の釣り場は秋谷沖。水深いきなり90M、やっぱり電動リールは必要だね。うんうん。
何て考えていたら近くで大きな歓声。何々、メダイの大物!2.6K。これは幸先よさそうじゃない!
これをきっかけに、周りでボツボツ、アジが釣れだした。


・・・
・・・・・
・・・・・・・・釣れない・・

おかしい、船長も首をかしげている。あちこち移動を繰り返すも一向に爆釣の気配なし。
時折、釣れるのは型の良いサバ。ワタクシはありがたく頂戴ですが、常連さんはリリースしてる。勿体無い。。
しかも釣れたサバが走るようで、船内おまつりだらけ。
おまつり最中、何がなんだか分からないうちに、本命アジを1匹ゲット。でも、釣った。て感じじゃないんですけど。
一日こんな感じでサッパリ。沖あがり間近に船長が気を利かせてくれて、お土産用にシロムツ狙い。
最終的に、アジ×1。サバ×3。シロムツ×4。と、おかずは確保。

ちょうどこの日は雑誌つり○の取材も入っていた。後日雑誌を見ると、記者さんもまったく駄目だったみたいで嘆いておりました。
船長さんもしきりに恐縮しておりましたが、いえいえ、いい教訓となりました。次回はリベンジを果たします。

今回の教訓と反省。
・釣果情報⇒同じ釣果が毎日続くと思う無かれ!
・エサ⇒せっかくの五目釣りなんだから、船宿の用意しているエサ以外も用意。

040201_007.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめての沖つり<実釣編>

2004年1月12日(月) 金沢八景 新修丸でカサゴ釣り。  [中潮 曇り 2.6℃<->7.7℃]
kasago.jpg

新修丸さんの出船は7時30分。余裕を持って6時到着。ここまでは予定通りだ。
受付も無事クリア。ビギナーであることをアピールするため、受付のおばちゃんに「カサゴ釣りも、船釣りも始めてなんです」と、大きな声で周りに聞こえるよう宣言。これで、少々手間取ってもきっと許してくれるだろう。。

早速船に乗り込み、周りを見ると常連さんばかり。「ビギナーですがよろしく」と挨拶をしながら道具の準備。
今日の天気は良いとのことであったが、昨日は荒れていたようで風が残っているのか、釣り場に着くまで結構ゆれる。最初の釣り場は本牧沖合い。それも堤防のまん前。仕掛けを放り込むけど、堤防釣りの人と顔を見合わせながら釣る姿って、結構へんかも。なんて考えながら、ふとお隣さんを見ると、、なんともう釣れている。凄過ぎる。右も左も釣れてる、、ちょいと食い渋ると船長、すぐに船を移動。。。おーい、私んところはまだ一匹も釣れてないよぉ。(泣)。アタリはあるけど釣れない。なんで。。なんでぇ。。。と一人でパニック。
そこへお隣さんが寄ってきて、「このえさの付け方じゃだめだよぉ」と教えてくれた。サバの切り身が餌なのだが、餌を針で縫うように付けていたのがいけないらしい。私の勝手な解釈で、餌がより取れにくいだろう。って考えていたのだが、水中で回ってしまって駄目だそうだ。ほんのちょいと引っ掛けるだけが正解。
出船して1時間。やっと1匹ゲット!(おとなりさんすでに8匹!)
船長も横目で私が釣ったのを確認して、大物ネライに場所移動。今度は第三海堡近辺。この第三海堡とは昔の要塞跡なんだそうだが、よくもまあこんな所に作ったよ。
ぽつぽつ、カサゴが釣れてはきたけどロッドが硬すぎて、今一釣り味が面白くない。
が、、、ぐぐうーんと来た来た、大きなアタリが。。うぁーお今までのカサゴと全然違う引き味。船長さんも首をかしげていたけど上がってきたのは型のいいカサゴ!なーんと。30Cmオーバー!!尺カサゴだぁ!!!!
周りの人もびっくり、照れくさかったので言いましたよ「いゃービギナーズラックです。」てな事をね。
今年に入って初の尺カサゴだったようで、記念写真まで撮ってもらっちゃいました。
その後、27Cm級も交じり最終的にカサゴ10匹ゲット。無事はじめての沖釣りは終了となりました。

今回の教訓と反省。
・長靴⇒寒くて足先がかじかんだ。靴用の中敷きホカロン必須。
・お道具入れ⇒移動中にけっこう波をかぶった。きちんと防水加工されたものが必須。
・適当にチョイスしたロッドが失敗⇒ロッド全体が硬すぎで面白みが無かった。穂先の柔らかいロッドが必須。

040112_010.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)